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2019.6.30昼4 選べる麺量は並で昨年9月にオープンした、MENSHO代表・庄野 智治氏と東京スパイス番長・シャンカール野口氏のコラボ監修店。麺好き&ミールス好きな私には夢のようなメニューであり、本品を迷わずオーダー。しかし現実はそう甘くない。バスマティライスから中華麺に置き換えたからなのか、単純に味付けの問題なのかは不明だが、麺以外のほとんどの品が猛烈にショッパい。塩の効いてないカレーは嫌いな私だが、そういう問題ではない程に塩気が前面に出ておりツラい。あと、麺にカレーをかけると、ライスと違って麺がカレーをほとんど吸わないから、ターリーにカレーがドボドボと残ってもったいない。やはり麺は持ったまま、カトリの中に浸しにいくのが正解なのだろう。但しそれをやってしまうと、ターリー内で色んな味を混ぜていく楽しさを、自ら切り離してしまう事になる。意外と盲点だった「中華麺にこのスタイルが向いていない」という根本でつまづいており、コンセプトはむちゃくちゃツボだっただけに残念。
昨年9月にオープンした、MENSHO代表・庄野 智治氏と東京スパイス番長・シャンカール野口氏のコラボ監修店。麺好き&ミールス好きな私には夢のようなメニューであり、本品を迷わずオーダー。しかし現実はそう甘くない。
バスマティライスから中華麺に置き換えたからなのか、単純に味付けの問題なのかは不明だが、麺以外のほとんどの品が猛烈にショッパい。塩の効いてないカレーは嫌いな私だが、そういう問題ではない程に塩気が前面に出ておりツラい。
あと、麺にカレーをかけると、ライスと違って麺がカレーをほとんど吸わないから、ターリーにカレーがドボドボと残ってもったいない。やはり麺は持ったまま、カトリの中に浸しにいくのが正解なのだろう。但しそれをやってしまうと、ターリー内で色んな味を混ぜていく楽しさを、自ら切り離してしまう事になる。
意外と盲点だった「中華麺にこのスタイルが向いていない」という根本でつまづいており、コンセプトはむちゃくちゃツボだっただけに残念。