レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今日も一人でラーメン行脚。11/19訪問。先月から通勤経路が変更されたため、今まで行ったことのない地域でラーメンを食べられるようになったのは大きな収穫である。今日もモバイル版のRDBで検索し、蒲田で食べたことのある和鉄の四谷店に行ってみることにした。20:47入店。入り口右横に配置された券売機で中華そば 600円の食券を購入し、無料サービスに乗じて大盛でお願いする。スープは1つの寸胴から流し入れているのが見えたので、ドンブリで合わせる完全なるダブルスープではない。節を中心とした魚介の旨味は感じるが、動物性スープの押しが弱めで出汁の濃度がもう少し必要と思われた。問題はチャーシューの上に振ってある黒胡椒が意外に強くスープの味に反映されていたことだろうか。チャーシューの上にスパイスを振るという青葉インスパイアと言っても、私には量が多かったので、これならば香辛料の類いは自分で入れたいところである。麺は中細のストレート。茹で時間は短いものの硬いということはなかった。若干ボソボソとした食感でコシを持たせている。加水率は低めと思われ、スープとよく馴染むので相性は良いと言える。量は大盛りで丁度良いと感じた。サービスなので男性客であれば大盛りにしておいた方が良いと考えられる。具は半味玉、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューは低温加熱で調理しているのか赤みを帯びたものだった。肉の生臭さが僅かに残存しているため旨味以上に気になってしまった。これは非常に残念な点であった。メンマはよく戻されて柔らかく、本数も多くサイズも全て大きい。味玉は緩めの食感でよくある少し甘味の効いたタイプ。具に関してはこれと言って驚くものは特に無かった。10分程で食べ終えた。チャーシューの臭みとスパイスの量には疑問が残る。もう少し動物系の押しが強くても良いような気がした。恐らく本日はブレなのだろう。蒲田店で食べた時の方が明らかに美味しかった。つけ麺も含めてもう一度検証のため、訪問してみる価値はありそうだ。
11/19訪問。
先月から通勤経路が変更されたため、今まで行ったことの
ない地域でラーメンを食べられるようになったのは大きな
収穫である。今日もモバイル版のRDBで検索し、蒲田で
食べたことのある和鉄の四谷店に行ってみることにした。
20:47入店。
入り口右横に配置された券売機で中華そば 600円の食券を
購入し、無料サービスに乗じて大盛でお願いする。
スープは1つの寸胴から流し入れているのが見えたので、ドンブリで合わせる完全なるダブルスープ
ではない。節を中心とした魚介の旨味は感じるが、動物性スープの押しが弱めで出汁の濃度がもう少し
必要と思われた。問題はチャーシューの上に振ってある黒胡椒が意外に強くスープの味に反映されて
いたことだろうか。チャーシューの上にスパイスを振るという青葉インスパイアと言っても、私には
量が多かったので、これならば香辛料の類いは自分で入れたいところである。
麺は中細のストレート。
茹で時間は短いものの硬いということはなかった。若干ボソボソとした食感でコシを持たせている。
加水率は低めと思われ、スープとよく馴染むので相性は良いと言える。量は大盛りで丁度良いと感じた。
サービスなので男性客であれば大盛りにしておいた方が良いと考えられる。
具は半味玉、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
チャーシューは低温加熱で調理しているのか赤みを帯びたものだった。肉の生臭さが僅かに残存して
いるため旨味以上に気になってしまった。これは非常に残念な点であった。メンマはよく戻されて
柔らかく、本数も多くサイズも全て大きい。味玉は緩めの食感でよくある少し甘味の効いたタイプ。
具に関してはこれと言って驚くものは特に無かった。
10分程で食べ終えた。
チャーシューの臭みとスパイスの量には疑問が残る。もう少し動物系の押しが強くても良いような
気がした。恐らく本日はブレなのだろう。蒲田店で食べた時の方が明らかに美味しかった。
つけ麺も含めてもう一度検証のため、訪問してみる価値はありそうだ。