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「ワンタンメン910円」@生江食堂の写真2019.8.12
「備忘録的メモ」
昭和28年創業の老舗。
「いくえしょくどう」で登録されているけど、昔のラー本では「なまえしょくどう」と喜多方の有名店と同じ読みになってます、
壁にたくさん貼られている小学生からのお手紙にはすべてひらがなで「なまえしょくどうさんへ」と書かれているので、店名を修正しておきました。
元気なおばあちゃん店員さんたちが動き回っている。
昔ながらの食堂の暖簾をくぐって入ると横には券売機。店内の雰囲気とマッチしていないので驚きますね。
煮干しの香りがビンビンくる。
このスープもジンジン煮干しの旨味が迫ってくるし、17年前のラー本にある「煮干し、鶏、豚、根ショウガのみ」というのは変わっていないと思う。
麺は自家製のよう。縮れた中麺は揃っており太目多加水の会津麺とは性格が違っている。
ズルズルよりスルスル寄りの吸い心地。
ワンタンは緑が目立つし、これは餃子のアン?とか思ったけどニラじゃなくて青ネギだったような。
大きなワンタンをジュルっと口にするとお肉とスープが融合してうんまい。
チャーも2枚付き。案外ボリューミーで腹的にも満足できます。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

mona2さん,どうもです。
このお店,いろいろな場所で「なまえ」と紹介されてますよね。
逆にRDBが「いくえ」だったことが驚きです。
なかなかの採点じゃないですか。
ワンタンが美味しそうです。

RAMENOID | 2019年8月26日 14:24

>RAMENOIDさん
 えっ?RAMENOIDさんはこのお店ご存じだったのですか。
 もうレジェンドですよ。すごいです。
 こちら美味いですよ。空気の良い北会津と共に麺を啜れば最高です。
 完全にノスタ系ですが、雰囲気も味わうようです。

mona2 | 2019年8月26日 19:33