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2019.8.24昼1 鶏と魚の醤油そば…850円閉店前にレギュラーメニュー制覇への道もとうとう最終章(私のスケジュールの関係で)。まず1杯目は、毎度「塩」に阻まれてずっと未食だった醤油を。ベースは塩と共通なので驚きはしなかったが、分かっていても同店のダシ感は無条件に至福。この辺り、やはり和食のバックボーンが成せる業。それでいて醤油の香味を引き出し艶っぽい表情を仕立てており、質実な印象の塩との差別化ができている。そこに揺蕩う「もち大麦」配合の自家製麺の麺肌にスープが乗ると、スープ単体で口にした時より色気は増幅。啜りきった瞬間から口中~鼻腔にその風味が充満、喉元を通り過ぎた後の余韻も美しい。写真では分かりにくいが、このスープを海苔が吸った鶏チャーシューの磯部巻きがこれまた極上。トッピングの必然性という点において、これ以上ない回答であると言っても過言ではない。これまで未食であった事を後悔するにはしたが、最後に食べる事ができて本当に良かった。
閉店前にレギュラーメニュー制覇への道もとうとう最終章(私のスケジュールの関係で)。まず1杯目は、毎度「塩」に阻まれてずっと未食だった醤油を。
ベースは塩と共通なので驚きはしなかったが、分かっていても同店のダシ感は無条件に至福。この辺り、やはり和食のバックボーンが成せる業。それでいて醤油の香味を引き出し艶っぽい表情を仕立てており、質実な印象の塩との差別化ができている。
そこに揺蕩う「もち大麦」配合の自家製麺の麺肌にスープが乗ると、スープ単体で口にした時より色気は増幅。啜りきった瞬間から口中~鼻腔にその風味が充満、喉元を通り過ぎた後の余韻も美しい。
写真では分かりにくいが、このスープを海苔が吸った鶏チャーシューの磯部巻きがこれまた極上。トッピングの必然性という点において、これ以上ない回答であると言っても過言ではない。
これまで未食であった事を後悔するにはしたが、最後に食べる事ができて本当に良かった。