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12:15頃訪問。席は3割程の埋まり具合と、時間と立地を勘案すると寂しい客入り。店内は奥行きのある間取りとなっており、多数のテーブル席が設けられている。キッチリと清潔にされており小洒落た雰囲気。女性1人客も何ら抵抗無く入店出来そうだ。男女数名の店員さんによる切り盛りで、接客は良好。

人気No.1という本メニューを選択。麺の硬さを訊かれ、硬めで頼んだ。暫く待って配膳。

スープは、如何にも濃厚鶏白湯らしい色合いに白濁。トロみがしっかりと感じられる。
飲んでみると、見た目通り、鶏の出汁が非常に濃厚に抽出されており、コク、味の厚みに文句無し。重さも無い事は無いが、出汁感が弱いよりはずっと良いだろう。少なくとも、余計なクセは感じさせないのが有難い。
塩分濃度は高め。濃厚な出汁感と相俟って、終盤に口飽きが生じるのがちょっと残念。

麺は、極細ストレート。
キッチリと硬めに仕上げられており、非常にしっかりとしたコシと歯応えを有している。表面の平滑性と、噛み切る際の強めの抵抗感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。スープの持ち上げは良過ぎる程。
量は普通位。自分には、これ一杯で程好い満腹感が得られた。

具として、焼鳥サイズの鶏腿肉が3つ。味付けがちょっと強過ぎるが、まずまずの旨さ。
他に、刻まれた玉葱、青葱、木耳といったところ。いずれもよく調和しており文句無し。

非常に濃厚な鶏白湯ラーメンを十分に楽しむ事が出来たが、味が強過ぎて終盤に飽きが生じてしまうのが惜しまれる。基本となるメニューを選択すべきだったかもしれない。

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