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ホタテをなめるなよ!本日はコチラ「NOODLE VOICE」へ伺い、数量限定で提供されている「淡麗塩ホタテそば」を頂いて参りました。場所は池袋駅の南。南口ってありましたっけ?何度来ても迷う池袋駅。JR池袋駅だけでも十分迷宮な自分にとって、東京メトロ池袋駅は正に樹海です。方向感覚を完全に失います。それでも何とかたどり着けるのは地図アプリのお陰です(地下では不正確ですが)。地図ばっかり見てるから全然、街や道を覚えないんでしょうね。地図アプリの功罪です。道は覚えない、漢字は書けない、なんでもWebで直ぐググる。そして博学になった気になってしまう。便利は人間をダメにしますね。これでAIなんかで色々制御される時代になったら、益々人間はダメになって、AIにディシジョンを求める様になるんでしょうね。閑話休題。お店は店名の通り、ちょっと小洒落た雰囲気。入口左手に券売機。その上にはモニターが置かれ、メジャーリーグが放映されております。お店は男性店員さん2人。カウンター一線に、テーブル席。4人でラーメンススるには、ちょっと小さくないか?と言う感じですが、夜は飲みにケーションプレースになるんですかね?表題の食券を購入して店員さんに渡すと、「大盛、中盛、並盛は?並盛で麺量は180gです。」との事なので、並盛で十分ですね。「並盛でお願いします!」と告げて、カウンターに着席します。オペレーションを見ていると、スープは都度温めの様で、小さい寸胴から雪平鍋に取り分けて温められております。麺は大き目のテボで茹でられておりますので、茹でムラがなさそうでイイですね。しかしながら、茹で時間は雰囲気と言う感じで、店員さんの体内時計頼り。まぁイイですけど。さて「淡麗塩ホタテそば」。トッピング具材は、海苔1枚、煮帆立1つ、鶏チャーシュー2枚、極太メンマ2本、細切りネギにカット柚子が香り付けとしてトッピングされております。先ずはレンゲでスープを頂くと、魚介のフレーバー感じるスープは、ナカナカイイ塩梅ですね。帆立貝汁の旨味が出ておりますが、それほど強い訳ではありません。その他の鶏や昆布のおダシの裏に帆立が隠れている感じです。塩加減が絶妙で、グビグビ頂ける感じです。麺は中細ストレートの低加水麺。ちょっと茹で過ぎで、柔らかめな感がありますが、体内時計がちょっとズレていたんでしょうね。鶏チャーシューは脂身の無い胸肉か?ヘルシーでイイ塩梅です。煮帆立は、スープに味わいが出てしまったのか?味わいについてはライト。帆立のひもの部分がブニブニの歯応えでイイ塩梅です。柚子の香りは、個人的には居るかなぁ?!と、ちょっとはてなマーク。と言うのも淡麗スープなので、柚子の香りで消す臭みはないかと思われるので、それほどまでに魚介のフレーバーは強くないです。それでも旨いのはスープ。グビグビともちろん完飲で完食。ご馳走様でした。
これは淡麗で正解ですね。 淡麗とはいえ厚みがありそうですし。 それに帆立貝トッピングがあるのは大きい!
カナキンさん、まいどです! > これは淡麗で正解ですね。 > 淡麗とはいえ厚みがありそうですし。 なかなかいい塩梅でしたよ! > それに帆立貝トッピングがあるのは大きい! 濃厚は無いんですね。ホタテは嬉しいです!
本日はコチラ「NOODLE VOICE」へ伺い、数量限定で提供されている「淡麗塩ホタテそば」を頂いて参りました。
場所は池袋駅の南。南口ってありましたっけ?何度来ても迷う池袋駅。JR池袋駅だけでも十分迷宮な自分にとって、東京メトロ池袋駅は正に樹海です。方向感覚を完全に失います。
それでも何とかたどり着けるのは地図アプリのお陰です(地下では不正確ですが)。地図ばっかり見てるから全然、街や道を覚えないんでしょうね。地図アプリの功罪です。
道は覚えない、漢字は書けない、なんでもWebで直ぐググる。そして博学になった気になってしまう。便利は人間をダメにしますね。これでAIなんかで色々制御される時代になったら、益々人間はダメになって、AIにディシジョンを求める様になるんでしょうね。
閑話休題。お店は店名の通り、ちょっと小洒落た雰囲気。入口左手に券売機。その上にはモニターが置かれ、メジャーリーグが放映されております。お店は男性店員さん2人。カウンター一線に、テーブル席。4人でラーメンススるには、ちょっと小さくないか?と言う感じですが、夜は飲みにケーションプレースになるんですかね?
表題の食券を購入して店員さんに渡すと、「大盛、中盛、並盛は?並盛で麺量は180gです。」との事なので、並盛で十分ですね。「並盛でお願いします!」と告げて、カウンターに着席します。
オペレーションを見ていると、スープは都度温めの様で、小さい寸胴から雪平鍋に取り分けて温められております。麺は大き目のテボで茹でられておりますので、茹でムラがなさそうでイイですね。しかしながら、茹で時間は雰囲気と言う感じで、店員さんの体内時計頼り。まぁイイですけど。
さて「淡麗塩ホタテそば」。トッピング具材は、海苔1枚、煮帆立1つ、鶏チャーシュー2枚、極太メンマ2本、細切りネギにカット柚子が香り付けとしてトッピングされております。先ずはレンゲでスープを頂くと、魚介のフレーバー感じるスープは、ナカナカイイ塩梅ですね。帆立貝汁の旨味が出ておりますが、それほど強い訳ではありません。その他の鶏や昆布のおダシの裏に帆立が隠れている感じです。塩加減が絶妙で、グビグビ頂ける感じです。
麺は中細ストレートの低加水麺。ちょっと茹で過ぎで、柔らかめな感がありますが、体内時計がちょっとズレていたんでしょうね。鶏チャーシューは脂身の無い胸肉か?ヘルシーでイイ塩梅です。煮帆立は、スープに味わいが出てしまったのか?味わいについてはライト。帆立のひもの部分がブニブニの歯応えでイイ塩梅です。
柚子の香りは、個人的には居るかなぁ?!と、ちょっとはてなマーク。と言うのも淡麗スープなので、柚子の香りで消す臭みはないかと思われるので、それほどまでに魚介のフレーバーは強くないです。それでも旨いのはスープ。グビグビともちろん完飲で完食。ご馳走様でした。