日清亭の他のレビュー
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです。
接客ひとつでどれだけ満足度が変わるか
本当に残念な中年女性😵
たぶん一事が万事こう言う人なのでしょう😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年10月18日 18:09こんにちは。ラーメンだけなら良さげですかね。ちょい飲みでせかされるのは嫌ですね。
いたのーじ | 2019年10月18日 18:19ぶるさん、
うーむ、町中華でこの対応とは。アットホームな感じが魅力なのに。
これだけでも、この店には僕は行かないですね。情報ありがとうございました。
まなけん | 2019年10月18日 21:38こんばんは~
閉店間際とかならまだしも。いただけないお店ですね(^^;)
歴史があるお店なのに残念ですね…
銀あんどプー | 2019年10月18日 22:58こんばんはぁ~♪
日清亭という店名は、明治の日清戦争に関係あるのでしょうか。
日清戦争は1894年(明治27年)7月から1895年(明治28年)4月ですから
きっとその後ですね。
接客が酷かったようですが、地域によってですかね。
小田原で似たような事、ありましたもん。
mocopapa | 2019年10月18日 23:19絶妙な野菜の火入れとぶっきらぼうな接客。
…ジキルとハイドの様?
お疲れ様でした。
おゆ | 2019年10月19日 08:13こんにちは。
湯本ハイカラ中華日清亭本店は接客良くて賑わってましたが、此方は?ですね。
初代で暖簾を分かち今は全く縁もないでしょうに、同じ店名と言うのも面白いですね。
kamepi- | 2019年10月19日 09:30先日、山梨で同じような思いをしましたが、
それでも商売が成り立つんですから、
こういうのが当たり前なんでしょうねー😅
NORTH | 2019年10月19日 12:01こんにちは(*^^*)
せっかく美味しいラーメンを作ってるのに
勿体ないですね。
普通のお愛想で大台に乗るんでしょう。
としくん | 2019年10月19日 12:29先日小田原(箱根路途中で)いったんですよぉ
ラーメン食べときゃよかたw
YMK | 2019年10月23日 08:25
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
かっくんmymycoffee









味はイイ。のだが。接客が・・・
また、雨、だ。霞んだ小田原の町は、厚手のブルゾンを羽織らないと少し寒い。
駅前の商店街を抜け、随分と灯が減って、人通りもまばらになる。建物が国の有形登録文化財に指定されている料亭の角を曲がり、裁判所の前にあるこの店に来た。正確には分からないが、創業百年超という大変な歴史のある、フツーの町中華である。建物の外装も、内装も、比較的新しく、「百年超」と事前に聞いていなければ、それは全く想像できない。
炒めた野菜の火入れはまさに完璧である。モヤシやキャベツはシャキシャキ感をしっかり保持、炒め油(おそらくは胡麻油)に絡んで、実にうまい。ただ、途中で気が付いたのだが、肉ッケが皆無だ。残念だが、それでモノタリンということもない。それだけ火入れが匠なのだ。
スープは少し塩分の高い、ありふれた醤油ベースで、出汁は鶏ガラとか香味野菜なのだろう、特筆すべきはない反面、「町中華ならこれでいい」という満足感は十二分に得られる。
手打ちの麺。これはもう、なんというか、まったく歯応えのない、極めて軟い、細い平打ち。にゅう麺の太いものと形容したほうがよかろうか。いやあ、町中華恐るべし、日本の中華の奥深さか、こうした麺を「ラーメン類」として括ってしまう。こういう麺があるのか! というのが率直な思いだ。ボクは、面白くてこれでイイと思うが、いわゆるフツーのラーメンの麺を喰いたいという方は他のメニューを選択し、しかも「手打ち麺(プラス50円)」は避けたほうがよかろう。
それでも量も味も全体に満足できる一杯だ。流石に「百年町中華」である。ご馳走様。ただし、相当に残念な思いをした店でもあった。
・・・箱根湯元に有名な中華店がある。大正元年創業と言われる 湯本ハイカラ中華 日清亭 本店 である。そういえばkamepiさんも行かれたことを思い出した。
「本店」とあるが、実は湯元の店は、小田原のこの店の「初代のご子息の店」なんだそうである。つまりは、コチラが「本家」に当たる、ちなみに大雄山線井細田駅近くの 日清亭 久野店 も姻戚だそうな。
では、コチラの店、創業は明治時代ということにあるのだが、さて、実際の創業年次はいつのこと? 店に行って聞けばいい。
と思っていたのだが、のっけからそれは諦めた。平日の18時過ぎ、ご主人らしき方の姿は見えず、女将さんと思しき方も早々に見えなくなった。中年の女性一人で切り盛り、ということになる。ちょっと心配になるが、冒頭触れたように、火入れなどは文句なしであるのだが・・・・
先客二人で後から一人という店内だから忙しいあろうはずもないが、まあその、対応がつっけんどんというか、「愛想」などという文言は彼女はご存じないようだ。ドン! とコップを置かれ、ビールを注文して麺類は後で、と言ったのだが五分も経たぬうちに催促される。ならば、と手打ち麺で頼もうとすれば「日清メンは最初から手打ち」とぶっきら棒に返された。とてもとても話を聞ける雰囲気はなく、「このお店って相当歴史があるんですよね? 明治何年の創業なのですか?」と用意していた質問は、頭の中に仕舞い込んだまま店を出る羽目になった。
歴史ある「百年町中華店」で、正直、のんびりと小田原の夜を楽しもうというボクの企みは敢え無く費えた訳である。ま、気を取り直してさ、ホテルで焼酎を飲みながら、秋の夜長を楽しもう・・・・