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2019.10.22昼1 ぴあラーメン本 東海版「究極のラーメンAWARD」醤油部門4連覇を果たした、名古屋ラーメンシーン屈指の人気店。曜日を問わず行列が途切れない集客力を誇りながら、10/2にメニューの大幅刷新を敢行。本品も商品名は同じだが仕様は大胆に変更。以前は醤油をとことん主役として担いでいたが、今作は醤油を軸にした和テイストにフォーカスした印象。きりたんぽ鍋から根菜のみを抜いたような、キレと温かみが同居する味わいに仕上がっている。合わせる自家製麺もその中を生き生きと躍る、麺を啜る楽しさもキッチリと内包。手間入りのチャーシューはどれも良い出来だが、薫製香と脂の香味のフュージョンで魅力する肩ロースは超が付くほどの傑作。様々な進化を詰め込みながら、総じて見ると一層私好みに寄った仕上がり。近代ラーメンには食傷気味という同年代や上の世代にこそ食べて欲しい、ネクストレベルの醤油ラーメンの誕生だ。
曜日を問わず行列が途切れない集客力を誇りながら、10/2にメニューの大幅刷新を敢行。本品も商品名は同じだが仕様は大胆に変更。
以前は醤油をとことん主役として担いでいたが、今作は醤油を軸にした和テイストにフォーカスした印象。きりたんぽ鍋から根菜のみを抜いたような、キレと温かみが同居する味わいに仕上がっている。
合わせる自家製麺もその中を生き生きと躍る、麺を啜る楽しさもキッチリと内包。手間入りのチャーシューはどれも良い出来だが、薫製香と脂の香味のフュージョンで魅力する肩ロースは超が付くほどの傑作。
様々な進化を詰め込みながら、総じて見ると一層私好みに寄った仕上がり。近代ラーメンには食傷気味という同年代や上の世代にこそ食べて欲しい、ネクストレベルの醤油ラーメンの誕生だ。