コメント
どーもです!
あっ、こちらは店に入ったことはありませんが、
度々通りがかります。
今度いってみようかなぁ〜
素晴らしいCPですねぇ〜
これで、550円ですかぁ〜
新橋はサラリーマンが多いですから、ありがたいです。
島根GETならず、残念です。
YMK | 2008年12月5日 09:02「新橋駅前ビル」は素晴らしいところです。
食欲、睡欲、性欲を満たしてくれますw
酔欲も満たしてくれますね〜
そんなところで神の国、出雲を名乗るそば屋があるとは...
恐いもの知らず...
あかいら! | 2008年12月5日 18:33こんばんは。
さすがオヤジの聖地新橋ですね!
CPが抜群ですね〜味の方も合格でご飯とおかずでお腹もいっぱい。
ラーメンの原点ですね〜
女さぶちゃんが仕切ってましたか〜
そういえば私さぶちゃんって未訪です。。。
「ら〜めん ぽっぽっ屋 晴海トリトン店」の「味噌らーめん」は、たしか950円とケシカラン値段だったと思います。
もし逝かれたら全マシマシをお勧めします。
ぽんたくん | 2008年12月6日 21:20コメントありがとうございます。
YMKさん、
このビル、小さなラーメン屋さんも何軒かあるんですね。
ビルの存在自体を知りませんでした。
やっぱり、都心はワンダーランドです。
あかいら!さん、
そ・そんなアヤシゲな場所だったんですか、あのビルは。。。
その祟りなのか、今日は親子で寝込んでます。
ラーメンは食べられません。。。
ぽんたくんさん、
な・なんですとぉ?
950円なら、ずいぶんゴリッパな味噌を食べさせて貰わないと。
でも、この系列は未食なんで、やっぱり気になりますです。
hima | 2008年12月8日 12:21> そ・そんなアヤシゲな場所だったんですか、あのビルは。。。
ニュー新橋ビルと間違えてました...
怪しいのは、駅の反対側のビルです。
あっちが、上から下までご厄介になれるビルですw
> その祟りなのか、今日は親子で寝込んでます。
> ラーメンは食べられません。。。
なので「たたり」はないはずです
そうじゃなければ、きっと奥様の...(以下省略)
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
あかいら! | 2008年12月9日 11:08
hima
ビバ三多摩
絹ごし木綿
ただあき
坊さんカット
泉





08/12/4。
いつの頃からか、サラリーマンのメッカと呼ばれる新橋。
駅前にデーンと構える、その名も「新橋駅前ビル」。
そんなビルの飲食店街に、ソソクサと潜入してみると・・・・
こ・こりは!
コジャレたレストランやオジョーヒンなカフェなどがズラっと並び・・・
なんて事はありません。
やたらチンチクリンな立ち飲み・立ち食い風の店が居並ぶアジアンな雰囲気で、
当然ながら、アッチもコッチもデフレ価格のオンパレードなのです。
まさにオヤヂのワンダーランド、千円亭主のパラダイスぢゃないですか!
そんな中に、コチラの店がありました。
いかにも重厚な店構えの老舗蕎麦屋っぽい店名ですが、
キッチリと、この伏魔殿のような飲食街に溶け込んでいたのです。
イチオウはイスが置いてある、D51不況型の立ち食いソバ屋風の店内。
同伴の女性が逃げちゃう率は、さぶちゃんのソレを上回る事マチガイなしでしょう。
わずか6席ばかりのL字型カウンターに囲まれた厨房の中に・・・
「女さぶちゃん」とでも呼ぶべき、オカミが一人でキリモリしておりました。
11:50頃の入店で先オヤヂ2名、後オヤヂがゾロゾロ。
掲題のモノを注文すると、オカミは淡々と作り始めました。
ワタクシはコロッケを注文しましたが、コロッケ、チクワ、ソーセージ、天ぷら、
これらの中からどれか一つをを選べる仕組みです。
カウンター上に何種類か並べられた天ぷらが激しくウマそうでしたが、
さすがにラーメンなんでガマンしました。
やはり、基本的には蕎麦屋さんなのです。
四角いお盆に乗って登場したラーメン定食は、
ラーメン、フリカケが掛けられたご飯、イナカ風の煮物、ハクサイの漬物、
そして手作り風のコロッケ。
ラーメンは小ぶりなドンブリで、単品ではオヤツ程度でしょうか。
具材はネギ、メンマ、チャーシュー、ノリ。
見た目は、極めてスタンダードな醤油ラーメンです。
スープを一口・・・
おっ! 思いのほか濃いんです、コレが。
ニボシ系なんでしょうかね、ワタクシにはよく判りませんが、
アブラっけが少なく、上等なソバのツユに近いような気もします。
・・気がするだけかも知れません。
とにかく、なんだかコダワリを感じるシロモノなんです。
・・そのように感じるだけかも知れません。
要は、表現に困るようなスタンダードなタイプなのです。
麺は細く、若干ビロビロっとした縮れ麺です。
女さぶちゃんの名にかけて湯で具合はバツグン、味わいも良いです。
スープの吸い上げも良く、完成度の高さにオドロきました。
・・・そう思いたかっただけなのかもしれません。
メンマは小さく細く、そしてチャーシューも小さく薄く、
それでいて歯ごたえが十分なので感動して(笑って)しまいます。
とにかく量が少ないので、アッというまに完食、完飲となりました。
さてさて。
コチラの屋号、「出雲」と言えば「出雲ソバ」が思い浮かびます。
もしやこの店、島根県にルーツを持つ老舗だったりするのでしょうか。
そのへんを、オカミに聞いてみる・・・
ことは出来ませんでした。
淡々とした動作ながら、とにかく全てを一人でコナすオカミに、
シゴトのジャマをするような事は出来なかったのです。
実は、ワタクシが最初に注文したのは味噌ラーメン。
「ゴメンなさい。忙しい時間は味噌はお断りしてるんです。手がかかるんで」
との理由で、醤油ラーメンにしたイキサツもあったくらいですから。
結局、なぜ「出雲」なのか、そして、なぜ「にほんばし」なのか、
何も判らないまま店を後にしました。
ビルから一歩出ると、小春日和の青空が目に染み入ります。
ああ、フシギゆかしきヒルメシでした。
おそらく天ぷらから何から一人でせっせと仕込んだであろう、女さぶちゃん。
昭和にドップリと浸った伏魔殿の中で、どれほどの歳月、ソレを繰り返している事でしょうか。
この点数には、そのへんの事情をご察し頂ければ幸いです。
都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
あまりにも情報不足なので・・・・【島根県】、保留にしときます。
(残りは、そのまま9府県)
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし