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「小豚ラーメン (ヤサイスクナメニンニクアブラカラメ)」@ラーメン二郎 前橋千代田町店の写真遂に前橋に二郎が開店。
群馬県において二郎系はアレンジされたものが多く出店しており、それらも唯一無二の美味しさがあり、侮れないといえる。
しかしながら二郎直系はかつて無かったため、直系を食べるために電車で東京近郊まで出ていかなければならなかった、私を含め群馬県のジロリアンは大変開店を心待ちにしていたことだろう。

開店初日は午前0時には整理券配布、午前7時には整理券終了という脅威の人気であった。
私情につき初日に向かえなかった私は、開店翌日の今日、大学が終わり次第即座に直行したのだった。

開店1時間前に到着。既に多くの人が並んでいるであろうことを予測していたが、
以外にも前には16人であった。
開店まで待機していると、記念撮影をしている方や二郎の並びに驚嘆している地元の方がちらほら見える。

17:03 開店 この時点で80人待ち
並びは男が95%ほど
女性は数人しか並んでいなかった。

17:08 入店

席 12 中の待ち席 10 である。
先7人に提供→あと5名に提供 を1ロットとする。私は2ロット目へ入り込んだ。

店側は、店主、男性店員1人(後述の娘に説明をしていた。他店舗の方?)、女性店員1人、その娘?(高校生くらい)(かわいい)の四人体制であった。
娘っぽい子は色々な説明を受けており、流れを見ているだけだった(この時間が初?)。
女性店員も、店主より説明を受けている場面が見られ、まだ不慣れな感じが微笑ましかった。

殺伐とした空気感はなく、他店舗と同じ空気感の印象。店員同士が多少談笑しているところも見られた。

卓上はコショウのみ

17: 37 着丼
小豚ラーメン
コール:ヤサイスクナメニンニクアブラカラメ

店員と客の会話より
「量は小で300切るくらい
大で400切るくらい」とのことであった。


スープ:乳化系
ヤサイ:少しクタめ
ニンニク:辛みが少なめ
ブタ:大判のものが5枚 他店舗よりも大きく厚く、すこし硬めの印象
アブラ:一つ一つが大きめ、甘い
麺:ツルツルのもの。ほんの少し硬いかもしれない、しかしベストといえる

着丼から濃厚な豚骨醤油のスープの匂いが香る。天地ガエシをするとにんにくが香り、多くのブタたちが顔を出した。
味は王道の直球二郎といった印象。
ブタはすこしパサめであるが、麺・スープともに大変美味しいといえる。
味が少し薄目との情報があったのでカラメをコールしたが、味わいはちょうど良かった。カラメをオススメする。
個人的には、神保町の二郎を思い出させる味わいであった。
普段の二郎であれば健康のためスープに手をつけることは無いが、麺をツルツルと平らげてしまったため半分程度飲んでしまった。豚骨が効いた美味しいスープであった。
麺は300を切るとの店主の言葉であるが、そこまで物足りなさは感じなかった。二郎の平均的な麺の量といえる。
総じて、大変満足な1杯であった。

これからも通いつめるであろう前橋二郎に、記念としてレビューを書かせていただいた。

食券にトッピングが増えたり、今後もさらに美味しい味わいとなっていくことを心の底から願っている。
8分で完食。ごちそうさまでした。

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