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「【六厘者】世界に向けた凶暴つけめん」@大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭の写真大つけ麺博新大久保公園会場歴代一位の大行列、時間にして2時間半の末たどり着けた一日限りの限定つけめん。
麺は従来の六厘舎とは全く異なり、太麺ながらも若干柔らかく食べやすい。にも関わらず香り、歯応え、のど越し、つけダレとの絡み具合どれをとっても弱点が無く、個人的にはかなり好みの麺。
つけダレは粘度こそ高くはないが、一口目からインパクトの強い豚骨魚介の旨味が口の中にブワッと広がり、あとから舌を心地よく刺激する花椒がアクセント。
凶暴の正体は多分この刺激的な花椒か?!
食べ進むにつれ花椒によって舌の感覚が変わってくるのか、味がだんだん変化してくるが、それはただ単純に違う美味しさが継続的に押し寄せてくる変化で、あっという間に完食。
〆はもちろんスープ割。スープ割は凶暴なつけダレが、『おつかれさまでした~』と言わんばかりの優しい味わい。
今回の作品は、大つけ麺博のためだけに六厘舎を卒業したジャンプ・くり山・さなだ、カネキッチンヌードルの店主が再集結し、麺もカリスマ製麺師こと不死鳥カラスがかつての六厘舎の為に作り、その後封印された鎖国麺。
一日限定というフレーズもその気にさせてくれましたが、大つけ麺博千秋楽を飾る最高の一杯でした。
ちなみに今回の六厘者一日での提供数は2,030杯で、その売り上げは全て台風被害を受けた長野県に寄付したそうです!

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