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コメント
>あまの殿
たまたま張り付いていたので即答します。
私は学生時代に桂花を100杯は食べているので完全に味が
インプットされています。今の流行からすると、全く魅力も
無いかもしれませんが、不思議とたまに食べたくなります。
ひごもんずの店主は桂花出身ですが、ひごもんずは豚骨。
桂花は豚骨と鶏ガラを使用しているので、味は少し違い
ますね。ひごもんずの方が今では好みの味です。
Killa Queens | 2008年12月7日 01:47
Killa Queens
うまっ
やっぱりネコが好き
ニセモノ
さんわた
tak2626





12/02訪問。
残業ですっかり遅くなってしまったので、今日は新宿で
食べてから帰宅することにした。学生時代から何度か
訪問したことはあるが、こちらは約10年ぶりの訪問と
なる。
22:45入店。
カウンター席に着席し、太肉麺 950円を注文。
席の間は非常に狭いので横のお客と肘が当たることも屡。千円札を手渡して事前に会計を済ませる。
壁には確かに先払いと書いてあったが、昔からだったか記憶が定かでない。
程なくラーメンが出てきた。
麺は中細ストレートで少しボソッとした食感。表面にザラつきがあり、歯触りは独特のものがある。
茹で加減も味も、そして化学反応を起こして発生するアンモニア臭も他店と変わらず。初めて食べた
10数年前はこの麺は特異な存在だと思っていた。今でも変わった麺だと思うが全く他に迎合する
ことなく全く同じスタイルを維持する点は評価に値する。
スープは豚骨中心の出汁で塩もよく効いている。マー油は鮮度も高くしっかり味の付いた油になって
いる。なんつッ亭のようなドス黒いタイプとはまた違うが個人的には桂花で使用するマー油の方が
サッパリした味で好みである。
具は角煮、煮卵、生キャベツ、茎ワカメ、メンマ。
生キャベツはパリパリと生ならではの硬い食感で、スープに浸しておけば2分程度でしんなりと硬さ
が変わってくる。煮卵なので完全に黄身まで固まっているが、どのお店も味玉ばかりなので、ある
意味新鮮味がある。味は苦手な甘みも無く、時間を掛けて味付けされていて美味しい。
そして太肉は絶品だった。バラ肉の脂身部分がトロトロになっており、コラーゲンたっぷりの角煮。
味付けも八角を使用していないと思われ、味も奥まで深く浸透しており好みだった。
最後はスープを軽く飲んで食べ終える。
末広店の時も記載したが、食後は「しばらくはいいかな」とも思うが、時が経つと何故かまたリピート
してしまうという不思議な中毒性がある。渋谷でレコードを買い漁っていた時代、帰りに寄って食べ
まくったことで、きっと自分の舌には桂花の味が刷り込まれているのだろう。そう思えてならない。