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この日は、外出先からの帰りに、最寄駅をやり過ごして相模原駅まで行って下車。久し振りにコチラ、相模大勝軒を訪問することにします。というのも、最近、我が行動範囲内にあった永福町系が一つ閉店(稲田堤)してしまったので、寂しさからか、ついつい同系統を身体が欲してしまったものと思われますwランチタイムの真っ只中ですが、入店すると先客なし。今年、隣にオープンした煌龍軒の方はそこそこ人が入っているようですが、大丈夫かな。この日は、洗面器丼の麺2玉を平らげる自信がなかったので、中華麺の小(650円)と生たまご(50円)を口頭で発注。さほど時間がかからずに我が一杯が受皿付で配膳されました。洗面器型ではない受皿付の白い丼には、銀鱗が多く浮遊し濁った魚介醤油スープが、薬味ネギを浮かべて多めに張られます。いわゆるセメント系みたいではないけど、この系統にしては何ともワイルドな・・そして、水没してほとんど麺が見えないその上には、チャーシュー、メンマ、なるとがやはり水没しかかっています。やはり洗面器丼の麺2玉の並盛に比べると見た目のバランスも悪いなぁ。ではいただきます。まずはスープ。ファーストタッチで、お馴染みの鰮煮干よりアジ節のマタッとした香りと飲み口、そして少し遅れて鰮の香り。ただ口の中、あるいは鼻に抜ける残り香には、やはりアジ特有の香りが漂います。そういったチューニングなのか、日々の仕上りの巾(あるいはブレ)の範疇なのかは判りませんが、ちょっとイメージと違う飲み口。麺はコチラの系統お馴染みの中細縮れ麺。硬すぎず柔すぎず程良い茹で加減。この麺の出自は不明ですが、同系定番の草村商店の麺に酷似しています。この麺を啜ると少しホッとします。チャーシューはモモ肉部位の小さめ、程良い歯応えのクラシカルタイプ。メンマはゴリゴリと破断時の反発の強めな食感でした。何となく一口一口、確かめるように飲み、食べ進めると、途中で立ち止まってカスタムという場面もなく固形物終了。残ったスープを、レンゲで一口、また一口と、確かめるように飲み進め、8割方飲んだところでレンゲを置きました。さて、過去の記録を紐解いてみると、今回、実に8年半振りの同店でした。開店当初「はなれんげ」という名前で営業をスタートし、途中で現屋号に変更した同店。やはり当時からブレの大きいお店だったことが読み取れましたw まぁ、次に行ったときにどのようにブレてくれるのか、ある意味楽しみにも感じられた一杯でした。
うーむ、微妙ですねえ~。 大勝軒は優劣の差がはっきりしてますから、この店は... 情報ありがとうございました。
まなけんさん、こんにちは。 やはり、相模原で永福町系の大勝軒と言えば、淵野辺の大勝軒しかないと 強く感じた次第ですw
ランチタイムの真っ只中ですが、入店すると先客なし。今年、隣にオープンした煌龍軒の方はそこそこ人が入っているようですが、大丈夫かな。この日は、洗面器丼の麺2玉を平らげる自信がなかったので、中華麺の小(650円)と生たまご(50円)を口頭で発注。さほど時間がかからずに我が一杯が受皿付で配膳されました。
洗面器型ではない受皿付の白い丼には、銀鱗が多く浮遊し濁った魚介醤油スープが、薬味ネギを浮かべて多めに張られます。いわゆるセメント系みたいではないけど、この系統にしては何ともワイルドな・・そして、水没してほとんど麺が見えないその上には、チャーシュー、メンマ、なるとがやはり水没しかかっています。やはり洗面器丼の麺2玉の並盛に比べると見た目のバランスも悪いなぁ。ではいただきます。
まずはスープ。ファーストタッチで、お馴染みの鰮煮干よりアジ節のマタッとした香りと飲み口、そして少し遅れて鰮の香り。ただ口の中、あるいは鼻に抜ける残り香には、やはりアジ特有の香りが漂います。そういったチューニングなのか、日々の仕上りの巾(あるいはブレ)の範疇なのかは判りませんが、ちょっとイメージと違う飲み口。
麺はコチラの系統お馴染みの中細縮れ麺。硬すぎず柔すぎず程良い茹で加減。この麺の出自は不明ですが、同系定番の草村商店の麺に酷似しています。この麺を啜ると少しホッとします。チャーシューはモモ肉部位の小さめ、程良い歯応えのクラシカルタイプ。メンマはゴリゴリと破断時の反発の強めな食感でした。
何となく一口一口、確かめるように飲み、食べ進めると、途中で立ち止まってカスタムという場面もなく固形物終了。残ったスープを、レンゲで一口、また一口と、確かめるように飲み進め、8割方飲んだところでレンゲを置きました。
さて、過去の記録を紐解いてみると、今回、実に8年半振りの同店でした。開店当初「はなれんげ」という名前で営業をスタートし、途中で現屋号に変更した同店。やはり当時からブレの大きいお店だったことが読み取れましたw まぁ、次に行ったときにどのようにブレてくれるのか、ある意味楽しみにも感じられた一杯でした。