『Miya De La Soul』さんで背脂を補給し、お次は気になるコチラ『自家製うどん うどきち』さんへ♪ 駐車場は普通車2台に軽専用が2台とハードル高し。案の定普通車は満車だったので少し離れたコインパーキングへ。 店構えは飲食店らしいのですが暖簾を潜るとそこは正にごく普通の一般住宅。勇気を振り絞りドアを開けてみますとやっぱり普通の家…(笑) しかしながら玄関には椅子が並べられ左手には厨房スペース。店内は満席なようで待ち客は5名。先客さんにウェイティングシートがある事を教えられ名前を記入して待ちます。しばらくすると名前が呼ばれ二間続きの和室へとご案内。
駐車場は普通車2台に軽専用が2台とハードル高し。案の定普通車は満車だったので少し離れたコインパーキングへ。
店構えは飲食店らしいのですが暖簾を潜るとそこは正にごく普通の一般住宅。勇気を振り絞りドアを開けてみますとやっぱり普通の家…(笑)
しかしながら玄関には椅子が並べられ左手には厨房スペース。店内は満席なようで待ち客は5名。先客さんにウェイティングシートがある事を教えられ名前を記入して待ちます。しばらくすると名前が呼ばれ二間続きの和室へとご案内。
メニューは定番とされる『肉汁うどん』・『揚茄子うどん』・『赤肉汁うどん』・『カレー肉汁うどん』の四本柱で、もち麺・田舎麺・しろもち麺・ウルトラもち麺の中から選択するというシステム。既に田舎麺とウルトラもち麺は売り切れておりましたが…(笑)
さてそんな中、アタクシは『カレー肉汁うどん』をハイブリッド麺に変更しようか非常に悩みましたが、先ずは基本となる『肉そば』をチョイス!
何と言っても最初に目を引くのは、ぐるりと巻かれた自慢のハイブリッド自家製麺でしょう。先ずはスープに浸けずそのまま頂いてみますと非常に弾力のある食感でもっちもち。コシが強く麺肌は滑らかで小麦の風味も豊かに香り喉越しも抜群。唯一の難点は麺が長過ぎて食べ辛い事でしょうか…(苦笑)
魚介出汁とされるスープはどんぶりの底に砕かれた煮干しが多めに沈んではいるものの、煮干しよりも節を前面に感じ出汁感としては思いのほか穏やかで、僅かな酸味に白胡麻の芳ばしい風味が追随。存在感のある麺を受け止めるにはやや物足りない印象でしょうか。
メインの豚バラ肉は惜しげもなくたっぷり。
その他の具材は極太メンマに刻み玉葱・長葱・三つ葉など。
いや~、美味しかったです。
店主様の麺への拘りがひしひしと感じられ、今後もさらなる進化を続けていく事でしょう。
また機会があれば『カレー肉汁うどん』を頂いてみたいと思います。
もちろんウルトラもち麺で…(笑)
ご馳走様でした。