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「チャーメン(炒めそば) (麺ダブル)」@テンホウ 豊平店の写真12月某日、昼、本日は朝イチから諏訪でのゲンバ仕事。信州は12月も二週目が終わろうとしているにも関わらず、温かい日々が続いている。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちらの「テンホウ」、八ヶ岳へと続く「メルヘン街道」沿いにある店舗。諏訪発祥の「テンホウ」の中でも、この店だけ突撃経験が無いからして、50円引きのサービス券もあるので突撃してみる。

14:10着、先客13名、テーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、本日14日は「テンホウの日」で「タンタンメン全品140円引き」ではあるが、ここは私的テンホウ初訪のセオリーを適用し、“チャーメン(炒めそば)”(600円税込)をサービス券で「麺ダブル」でイク。

こちらの「テンホウ」、開店は1996年と言う事で、作りはカナディアンシーダーハウスでは無いものの、店内は木調が基調で、初期のテンホウの落ち着いた作りで店内も広くてイイではないか。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ブロッコリーが、麺と炒め合わされている。過日突撃した「テンホウ イオン上田店」同様、スープが多めに麺底に溜まっている。同じく具材がたっぷりの見た目もイイ。

早速麺を軽くマゼマゼしてからガシッとイク。たっぷりの肉野菜類は炒めが良く入り、素材からの豚肉の旨味と野菜の甘味がしっかりと麺に絡みついている。味付けはガラスープを基調に塩、コショー、課長で整えたシンプルな味付けで、塩味が気持ち薄めも、後半は「特製豆板醤」でカバーするので問題無し。素材の旨味がしっかりと麺に絡み付いて纏まっている。今回は具材の量が充実しているので、実に美味いのである。

麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感が実にイイ。野菜の旨味を含んだ多めのスープも良く絡む。実に美味い麺である。「麺ダブル」にした麺量には大満足。

具の豚肉はバラ肉で、大き目カットで実にイイ味出しになっている。キャベツは炒めが入り、甘味と旨味が出ている。モヤシはシャキシャキ、スープも纏わりついて美味い。ニンジンも彩り良く、甘味が出ている。タマネギも甘味が引き立つ。キクラゲのキョリッとした歯応えも良好。ブロッコリーは柔らかくて美味い。

途中で私的ルーティンの卓上の「特製豆板醤」を山盛り3杯投入してのスパイシー味変。例によってナポリタン状に真っ赤に染まるのだが、辛味はマイルドで、旨味のある豆板醤スパイシーさが、素材の旨味を引き立てる。塩味もキッチリとリカバリー。実に美味いマイルドスパイシーな味変となる。

もちろん完食。諏訪でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃した初突撃となるこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。それは「汁だく」な上、肉と野菜類がボリューミーで、良く炒めが入っての塩コショーでのシンプルな味付けはやや塩味が薄めも、特製豆板醤でのスパイシー味変でほぼ完璧にリカバリー出来て実に美味かった。こちらの店の「チャーメン」、汁だくでもあり、素材のボリュームもバランス共に良好、「テンホウ」でもトップレベルに位置する「チャーメン」であった、、、

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

こういう具沢山のチャーメン、ビールと一緒に食べたいですね~。
でも場所的にバイクがないと厳しい場所か・・・。

ぬこ@横浜 | 2020年1月13日 09:00

こんばんは

テンホウは長野の顔ですよね。
変わったメニューがあるのも肝です。炒めそばですか、焼きそばとは言わないんですね(笑)

mona2 | 2020年1月13日 18:47

user:8999さん、コメントありがとうございます。

「テンホウ」のチャーメンは私的にはビールが無くてもツボの逸品です。
しかしながら店によってビミョーに偏差値に違いがあり、こちらの店は
野菜の盛りも良く60以上の良店でした、、、

チャーチル・クロコダイル | 2020年1月13日 22:39

mona2(減麺計画) さん、コメントありがとうございます。

「塩焼きそば」としないのは、絶対RDBを意識していると思います。(そんな事ねーか)
いずれにしてもこの炒めそばは私的麺人生に欠かせない一品となっています、、、

チャーチル・クロコダイル | 2020年1月13日 22:41