なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【昼】汁無し担担麺」@担担担 渋谷道玄坂GB店の写真19/12/17初訪問。12:16着、客2。
オーダーシートで注文、先払い制。
道玄坂GBって何処やねんって最初思ったけど、ちばからの横にある金色の建物です。

店員あまり慣れてない?シートに日替わりトッピングの項があるが中身が見当たらず。
聞くとレジ裏から日替わり表を出してきたが、今度は料金が未記載。
なんかグダりそうだったのでトッピング無しでお願いした。

・汁無し担担麺 セット1,000円
[先]普通盛、5辛、5痺、追いご飯

セット内容は大盛無料、温玉付き、ご飯無料とのこと。

8分で着丼。花椒の粉が大量で期待できるビジュアル。
混ぜて一口。辛みと痺れは5にしただけあって中々。六坊よりは上の刺激になっている気がする。
ただ、肉味噌の甘味とコクが弱い。
結果として、辛さと痺れを基点にした中々にハードボイルドな一品になっている。
アルコール界で言うところのドライ(スーパードライじゃなくてウォッカ系のやつ)な方向性。

麺は中太でモチモチ系。

トッピングはモヤシ、水菜、辛子高菜、温玉。
モヤシはラー油で炒めてあるのか全体がオレンジ色。
汁無し坦々麺に辛子高菜が入っているのは初めてだけど、メインのコクが弱いためか結構美味しい。
温玉は自分で割る形式だけど、この店には紙ナプキンが無いので手が汚れっぱなしになる。これは非常によくない。
ティッシュ用意するか、割った状態で提供するかの2択では。

追いご飯について。世間一般の汁無し坦々麺と違い混ぜると本当に全く汁が残らない。
なので麺5割くらいの途中で投入するか、そもそもご飯は頼まずに2玉にするほうが賢い気がする。
ただ、途中投入もそばめしといった装いで決して悪くは無かった。


客入りはよく、食べていると満席になった。
後から来た人がトッピングを聞いて「Aが納豆、Bが温玉」と説明。
その後、別の客がパクチーは無いですか?と聞いたところカウンターの下を探して、「あ、入荷してました。Cがパクチーです」というやりとり。
やっぱりなんか不慣れな人がやってる印象が拭えない。
ワンオペで店主っぽさはあったけども。

僕の知る限り、渋谷にはメインで汁無し坦々麺を提供する店が3つある。
青山学院大学手前のばくだん屋、パルコのMENSHO、そしてこの担担担。
ばくだん屋は夏御用達でキンキンに冷えた冷蔵細麺、パルコは辛痺控えめの初心者向け、担担担はドライな上級者向け、と一応棲み分けはできている。
個人的にはもう少し肉の旨味を出して欲しいけど、客入りからしてこれが好きな人も結構いる様子。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。