レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
12/13,21:30ごろ訪問。先客は2名。スタッフは最初は厨房に店主らしき人一人とホールに一人。カウンター席に座りメニューを閲覧。なにやら冬季限定メニューがあるとのこと。それならと和風ぜいたくラーメン(829円)と若鶏中華ソース添えシングル(5個)(420円)と杏仁豆腐(399円)を注文。出来上がりを待つ。約5分後、先に若鶏が運ばれてきた。つまみから先にというのが徹底されているのかなと思った。鶏肉の唐揚げを中華ソースを掛けただけであるが、余分な油が落とされている分さっぱりしている。その後ラーメン到着。濃厚醤油スープに和風具材がたっぷり、三つ葉が香るという謳い文句が掲げられているが、私の考える和風とはかなりかけ離れたものだった。一面たっぷりの背油に覆われているところに三つ葉が中央に飾られており、その下に厚みのある白髪ネギが備わっている。その周りに紅白のかまぼこ、鳥の唐揚げ、味玉、コーン、そして揚げもちが2つトッピングされている。はっきり言って贅沢というより奇抜。それぞれ単体としてみるならまずまずだが、このラーメンにあっているとは思えない。スープは濃厚醤油という割にはまったくといっていいほど普通。ガラが効いていて醤油の存在感が薄い。背油とコーンの甘みも手伝っているのかなおさらそう感じる。めんは加水率の高い中太麺。もちっとした食感でつるつるしていて喉ごしはよい。めんとスープはこだわりがあるようでそれを守っているようだ。和風と思わなければまずまず。ただ、和風と名乗るならまったくだめ。和風ならまず背油は必要ない。それとコーン、唐揚げもいらない。また、スープもだしがしっかり効いたものにしなければならない。魚粉を加えるのがいい。また、贅沢といっているが、贅沢にするならもっと別のものを加えなければ贅沢とはいえない。マツタケを添えるなどすれば贅沢と思える。ネーミングにも疑問を持つ一品だった。
先客は2名。スタッフは最初は厨房に店主らしき人一人とホールに一人。
カウンター席に座りメニューを閲覧。なにやら冬季限定メニューがあるとのこと。それならと和風ぜいたくラーメン(829円)と若鶏中華ソース添えシングル(5個)(420円)と杏仁豆腐(399円)を注文。出来上がりを待つ。
約5分後、先に若鶏が運ばれてきた。つまみから先にというのが徹底されているのかなと思った。鶏肉の唐揚げを中華ソースを掛けただけであるが、余分な油が落とされている分さっぱりしている。
その後ラーメン到着。濃厚醤油スープに和風具材がたっぷり、三つ葉が香るという謳い文句が掲げられているが、私の考える和風とはかなりかけ離れたものだった。
一面たっぷりの背油に覆われているところに三つ葉が中央に飾られており、その下に厚みのある白髪ネギが備わっている。その周りに紅白のかまぼこ、鳥の唐揚げ、味玉、コーン、そして揚げもちが2つトッピングされている。はっきり言って贅沢というより奇抜。それぞれ単体としてみるならまずまずだが、このラーメンにあっているとは思えない。
スープは濃厚醤油という割にはまったくといっていいほど普通。ガラが効いていて醤油の存在感が薄い。背油とコーンの甘みも手伝っているのかなおさらそう感じる。
めんは加水率の高い中太麺。もちっとした食感でつるつるしていて喉ごしはよい。
めんとスープはこだわりがあるようでそれを守っているようだ。
和風と思わなければまずまず。ただ、和風と名乗るならまったくだめ。和風ならまず背油は必要ない。それとコーン、唐揚げもいらない。また、スープもだしがしっかり効いたものにしなければならない。魚粉を加えるのがいい。
また、贅沢といっているが、贅沢にするならもっと別のものを加えなければ贅沢とはいえない。マツタケを添えるなどすれば贅沢と思える。
ネーミングにも疑問を持つ一品だった。