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「名古屋ラーメンまつり2020」@名古屋ラーメンまつり2020の写真仕事に一区切りをつけ、本日は一足早めに昼食。営業時間10:30〜20:00(ラストオーダー19:45)で、10:30過ぎに行ってみたところ、思っていた以上に人が少なくてビックリ。
平日の、人が集中する時間からずらして来ればほとんど並ばずにいけます。
この手のイベントとしてはよくある、先に一枚あたり900円でラーメンとの交換チケットを購入する流れになります。イベントスペース入口の券売機で買うスタイルですが、こちらも全く並ぶことなくチケットを購入。
飲食スペースは立ち食いのところから座って食べれるテントスペースなど、かなり多く設置されていました。

一番多く人が並んでいたのは岐阜 白神の白海老豚骨、次いで北海道 札幌みその 毛蟹味噌、といった具合。
逆に、百麺やどみそといった超有名店や、静岡の池めんなどはちょっとかわいそうなくらい閑散としていたので、この3軒の味が好きな人はパッと行ってちゃちゃっと食って帰るなんてことも余裕で出来そうです。あぁ、今なら秒でどみそのラーメンが食えるのに…
最近色々と流行っているからか、イベントブース内の衛生意識は高め。至る所にアルコール消毒が置いてあります。
平日は女の人や、栄周辺に勤務している人、学生などは割引の対象になるみたいです。羨ましい。

今回はまだ食べたことのなかったお味を中心に攻めようと考えていたので、人のいない百麺やどみそに心がグラつきつつも、まずは様子見で3枚チケットを購入。以下の3軒にしました。


写真は左からきみはん、太威、みそのの3軒。

●江戸前煮干し中華そば きみはん 濃厚煮干し鬼脂中華そば(写真左端)

最初は別のところに行こうと思ってたのですが、つけ麺TETSUのプロデュースとの文字を見てしまい直行。千駄木のTETSU本店には学生時代から何度もお世話になったなぁ、なんて思いつつ、濃厚煮干鬼脂中華そばをオーダー。ちなみに名古屋のTETSUはほんとマジでもっと味を頑張ってくれ。
煮干しは結構強めで、最近よくある甘い煮干しとは真逆で苦味や雑味を上手く使った無骨な煮干しスタイル。そこに背脂が加わり、全体をマイルドにしている感じ。個人的にはかなり好きな味ですが、刻み玉ねぎがスープの底に沈んでしまっていたため、麺と一緒に食べられればさらに良くなると思いました。中太縮れ麺はぶりんぶりんの食感。大判チャーシューは薄切りながら肉の存在感しっかり目、海苔はスープとの相性グッド。ご馳走様でした。

●麺家 太威 極上淡麗貝だし潮ラーメン(写真中央)

新潟のラーメンウォーカーで2年連続1位との謳い文句に惹かれ、続いては太威さんの貝だし潮ラーメンを選択。
黄金色の清湯スープは見た目も綺麗。鶏ガラベースのスープに優しくもしっかりとアサリやホタテなどの貝の旨味が感じられ、とても素晴らしいスープに仕上がっていました。実に美味いしお見事。「笹川流れ」なる名勝天然記念物の藻塩を使用しているとのこと。麺は縮れ気味の細麺ながらスープによく絡み、海苔とともにスープを口に運んでくれる。貝の出汁が好きな人は堪らない一杯だと思います。ご馳走様でした。

●一期一会 札幌 みその 極上毛蟹味噌ラーメン(写真右端)

最後はみそのさんの極上毛蟹味噌ラーメン。白神に続いて長い列が出来ており、自然と期待も高まる。
スープ一口、そこまで期待はしてなかった毛蟹の風味が思いの外感じられ、失礼ながらちょっとビックリ。豚の他、昆布や野菜などに味噌を合わせたと思うのですが、濃厚な味噌スープに存在感のある脇役として蟹の風味、旨味がサポートしてくれているように感じました。生姜も加わり、コッテリながらもするする食べれます。3杯目でお腹もだいぶ苦しくなってるのに、これはとても好きな味で箸が進む。麺は札幌ではお馴染みの黄色い中太縮れ麺で、スープとの相性抜群。素晴らしい一杯でした。ご馳走様でした。


予定ではさらに大阪の鳥の鶏次、福岡の雷蔵を食べてフィニッシュといこうと考えていたのですが、やはり老いとは恐ろしい…お腹いっぱいにつき、泣く泣く3杯でフィニッシュ。
滞在時間1時間、みそので多少並んだものの3杯食べることができたのは僥倖でした。
次来れるとしたら第二幕かなぁ…ご馳走様でした。

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