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「ラーメン小(全増しカラメ)+豚増し、ネギ増し」@ラーメン エボシ 都通本店の写真つけ麺生るがメニューの刷新を図ったと聞いたので、ワクワクしながら到着するも、待つ人影が見えず。なんだかとっても嫌な予感。
「本日、臨時休業」
その可能性を完全に見落として調べてなかった自分が悪い…すぐさまラーメンエボシへ。
なにやら従業員の方の身内に不幸があったらしく、それならお休みも仕方ない。

駐車場は無いため、近くのコインパーキング に駐車。
平日の木曜、11:30前、店内満席、外に並んでいる客は5名ほど。オープンしたての頃よりは少し落ち着いてきたかなぁ、なんて考えていたら、12時が近づくにつれサラリーマン2〜3人のグループが2つ、3つと増えていく。まだまだ人気は健在のようです。


以下、二郎系のお店(お店によって多少違いはありますが)の基本的な流れなど

先に店舗内入り口左手側の券売機で食券を購入してから列に並びます。そのうち店員さんが聞きに来るので自分の購入した内容を伝え、順番を待ちます。食券は席についた時提示するので、持ったまま。
基本のラーメンに量の大小とサイドメニュー、トッピングくらいなものなので、回転率は高めです。
ちなみに、ヤサイ、ニンニク、アブラはこちらのお店ではマシまでは無料ですが、マシマシにすると有料になるようです。豚増しは有料で一人一つまで。
その辺も考慮しつつ、麺の量を決められた方がいいと思います。麺自体は極太麺のため、ラーメン小(麺200g)で、普通のラーメン屋の中華そば大盛りくらいとのこと。小でも多そうと感じる場合は、無理せず店員さんが聞きに来たときに麺少なめでお願いしてみましょう。

外の待ち席に数字がふられています。一番前に並んでいる人が呼ばれるにつれ、順番に若い数字の椅子に移動していきます。「1番の方、店内へどうぞ〜」といった感じで呼ばれてから、券売機横のコップと割り箸を手に取り、水を汲んで席へ。

二郎系のお店は、店主店員共に職人気質というか寡黙というか、良くも悪くも無愛想なお店が多いですが、エボシさんはとても丁寧で親しみのある接客をしてくれます。
分からないことがあれば聞きやすいですし、店内のあちこちに注文の仕方などの説明が書いてあるので、二郎系を食べたことがない人でも入りやすいと思います。これもこのお店の特徴といえば特徴か。

いつもながらエボシの定番セット(ラーメン小+背アブラ飯)¥1,000に、少し値上がりした豚増し(¥250)とトッピングねぎ(¥100)を注文。ニンニク要りますかと聞かれてから全増し(野菜、ニンニク、アブラ増し)のカラメでコール。

ニンニクは、マシにすると香りの強い生の刻みニンニクがどっさり乗り、かなりニンニク風味が強くなります。元の味を楽しみたい人や、食べた後の口臭が気になる場合などは控えた方がいいでしょう。
その場合、「ヤサイ、アブラ増し」とコールしたり、「ヤサイ、アブラ増し、ニンニク抜き」といった感じでコールします。くどすぎる場合はヤサイ増しのみ。ヤサイ、アブラなど、全部必要ない時はその旨伝えればOKです。
いざラーメンがやってきたら、あとはどうぞ自由に召し上がって下さい。ちなみに、味カラメについてはラーメンが来てからでもお願いできます。

天地返しで野菜と麺を入れ替え、さらに天地返しで麺と野菜を入れ替え、スープひたひたの野菜と分厚い肉から食す。これぞ二郎式ダイエット。相変わらずの美味さ。
背アブラ飯はネギの量が減り、背アブラの量が増えた気がしました。いや、単に盛り付け方が変わっただけだろうか?相変わらず残ったスープかけて食べると美味し。

身体には決して良くないので、大変美味しいですがスープは無理して飲み切らずに残しましょう。怒られたり拗ねられたりしません。

スープ完飲。店主の、完食ありがとうございますを聞きながら、こちらこそ美味しいものをありがとうと机を拭き、早々に退店。
急いで食べなくていいので、ちゃんと食べ終わってから、同行者を待ったりのんびりしたりせず、並んで待つ人達のためにもスッと席を立ちましょう。しかし、身体に悪いと分かりつつ、ついつい食べ切ってしまう…ダイエットはどうした笑
長文失礼しました。
ジム行こう。ご馳走様でした。

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