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2月某日、昼、本日は一泊二日での大津への出張。「しなの」~新幹線と乗り継ぎ、初日は午後からの打ち合わせなので、京都で降りて地下鉄で昼ラーに突撃したのはこちらの店。こちらの松本「ラーメン藤」の修行先?暖簾分け店?兎に角、何かしらの関係があると言われている店の本店。以前から気になっていて昨年は店休と重なり突撃出来なかったので、今回リベンシ突入する。11:50着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名以上。先ずは壁メニュー(メニュー写真)検討、おばちゃんにここは初訪のセオリーに則ってデフォの“ラーメン”(750円税込)を注文する。この時、麺の硬さを問われたので「普通」でコール。情報によると、こちらの店、「京都・滋賀・大阪・奈良・兵庫・福井・石川に24の店舗を展開!」(信州には無いぞ?)と言うラーメンチェーン店の本店。何でも「第一旭」や「新福菜館」に仕出している「京都近藤製麺工場」なる製麺所の直営店で、創業45年の模様。「京都ラーメン」でもなかなかの老舗では無いかい。松本「ラーメン藤」と味の比較も兼ねてみたい。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、薄切りチャーシュー5~6枚、モヤシ、多めの刻みネギが、ひたひたの醤油スープに乗っている。スープから。細かな玉油の浮くスープは、ガラだしでの動物感たっぷりで、豚の柔らかな旨味を感じるので豚肉も出汁に使っているか?あっさりではあるが、しっかりと動物系の旨味を味わえる。加えてラード浮きも多めなので豚のコクもなかなかのもの。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口系の醤油の旨味とコクも味わえ、課長のウマミも良好に効いている。所謂「昔懐かし中華そば」のテイストがベースにあり、昭和のオヤジにはピタリとハマる醤油スープの味わいがある。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水率やや低めの麺で、「普通」とした茹で加減は柔らか目で、ツルモチとした食感がなかなかイイが、これならば「硬め」の選択が良かったかもだ。しかしながら美味い麺ではある。具のチャーシューは豚ロースの薄切りチャーシューで、モヤシとネギの山の下に敷かれている。柔らかく豚肉の旨味が味わえて美味いのである。モヤシはそこそこ盛られ、シャクシャクした食感がイイ。刻みネギは九条ネギでデフォでも多めにあってネギ好きにはウレシイ。九条ネギのフレッシュなネギ薬味感が効いて凄くイイ。スープ完飲。大津への出張の途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは「麺の硬さ 普通」とした麺はやや柔らかだったものの、あっさりながらも豚の動物系の旨味と、課長のウマミのバッチリ効いた醤油スープが実に良く、たっぷりの九条ネギの薬味も爽快で実に美味かった。やはり食い慣れている信州松本の「ラーメン藤」よりも味には深みがある。こちらの一杯も所謂「本家第一旭 たかばし本店」を代表とする「京都ラーメン」のテイストが味わえる逸品だと思う、、、
こちらの松本「ラーメン藤」の修行先?暖簾分け店?兎に角、何かしらの関係があると言われている店の本店。以前から気になっていて昨年は店休と重なり突撃出来なかったので、今回リベンシ突入する。
11:50着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名以上。先ずは壁メニュー(メニュー写真)検討、おばちゃんにここは初訪のセオリーに則ってデフォの“ラーメン”(750円税込)を注文する。この時、麺の硬さを問われたので「普通」でコール。
情報によると、こちらの店、「京都・滋賀・大阪・奈良・兵庫・福井・石川に24の店舗を展開!」(信州には無いぞ?)と言うラーメンチェーン店の本店。何でも「第一旭」や「新福菜館」に仕出している「京都近藤製麺工場」なる製麺所の直営店で、創業45年の模様。「京都ラーメン」でもなかなかの老舗では無いかい。松本「ラーメン藤」と味の比較も兼ねてみたい。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、薄切りチャーシュー5~6枚、モヤシ、多めの刻みネギが、ひたひたの醤油スープに乗っている。
スープから。細かな玉油の浮くスープは、ガラだしでの動物感たっぷりで、豚の柔らかな旨味を感じるので豚肉も出汁に使っているか?あっさりではあるが、しっかりと動物系の旨味を味わえる。加えてラード浮きも多めなので豚のコクもなかなかのもの。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口系の醤油の旨味とコクも味わえ、課長のウマミも良好に効いている。所謂「昔懐かし中華そば」のテイストがベースにあり、昭和のオヤジにはピタリとハマる醤油スープの味わいがある。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水率やや低めの麺で、「普通」とした茹で加減は柔らか目で、ツルモチとした食感がなかなかイイが、これならば「硬め」の選択が良かったかもだ。しかしながら美味い麺ではある。
具のチャーシューは豚ロースの薄切りチャーシューで、モヤシとネギの山の下に敷かれている。柔らかく豚肉の旨味が味わえて美味いのである。モヤシはそこそこ盛られ、シャクシャクした食感がイイ。刻みネギは九条ネギでデフォでも多めにあってネギ好きにはウレシイ。九条ネギのフレッシュなネギ薬味感が効いて凄くイイ。
スープ完飲。大津への出張の途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは「麺の硬さ 普通」とした麺はやや柔らかだったものの、あっさりながらも豚の動物系の旨味と、課長のウマミのバッチリ効いた醤油スープが実に良く、たっぷりの九条ネギの薬味も爽快で実に美味かった。やはり食い慣れている信州松本の「ラーメン藤」よりも味には深みがある。こちらの一杯も所謂「本家第一旭 たかばし本店」を代表とする「京都ラーメン」のテイストが味わえる逸品だと思う、、、