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1月某日、夜、本日は1月某日、夕、本日は昨日に正月中帰省していた娘1号を愛車を駆って東京まで送り、信州の帰路へ。途中、「ジョイフル 東京稲城店」で朝ラーし、そして昼ラーに「ラーメンショップ 津久井店」を、更には「麺屋白虎 甲府店」で夕ラーを食ったが、信州に戻る頃には腹が減る。そこで夜ラーにも突撃したのはこちらの店。塩尻市広丘野村の国道19号沿いにある諏訪のソウルフードラーメン「ハルピンラーメン 本店」の支店。唯一無二の摩訶不思議的ハルピンラーメンが中信地区で食える貴重な店。最近松本で食えた「ハルピンラーメン 松本並柳店」が「ハルピン味噌ラーメン雷蔵 松本並柳店」にリニューアルされ、純粋なハルピンラーメンが食えるのはここだけとなってしまうので突入した次第。20︰05着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客7名。取り会えずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「リピート率第1位」と言う、実は私的ハルピンで最ご贔屓の“ニンニクラーメン”(837円税別)でイッテみる。今回の「ニンニクラーメン」、ウリの「ハルピンラーメン」同様「四年熟成ハルピンダレ」を使用しているがハルピンダレの濃度が高い品。ハルピンジャンキーとしては「ハルピンラーメン」ではチョイ物足りず、「並木」だとチト高すぎる、と言う事で丁度イイ一杯。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、少しくの白、黒ゴマの浮く濃いめのハルピンスープに乗っている。そしてジャスミン茶がサービスで添えられる。先ずは「ハルピン」を食う時のセオリー通りに丼の底に沈んでいるハルピンダレを天地返しをし、均等に混ぜ合わせてスープから。豚骨清湯ベースの動物系の旨味とコクに煮干し系の魚介の風味も強めに漂う「ハルピンダレ」の濃厚な摩訶不思議的旨味がビンビンに効きまくっている。ニンニクも4年間熟成されているのでニオイが無く、独特の旨味に転化されていてイイ感じ。ハルピンダレの塩分濃度は高めであるが、ニンニクを始めとするコンブ、ゴマ、トウガラシ等が熟成されての甘味、辛味、旨味も濃厚であるので、塩味で締まって丁度イイ塩梅。今回は特に辛味が効いていて「ハルピン的摩訶不思議テイスト」がよりシャープにスパイシーさが際立ってイイのである。実に美味い濃厚ハルピンスープなのである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、歯切れのあるコナパツとした食感がイイ。ちぢれにしっかりとニンニクハルピンダレも絡んで来る。ハルピンの自家製麺で、ハルピンスープに良く合う実に美味い麺である。具のチャーシューは薄切りながらもなかなか大ぶりな豚ロースチャーシュー。極薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。メンマは甘辛醤油の薄味付けのサクサク、コリコリ食感がイイ。キクラゲはまんまの形で、キョリキョリとした食感がアクセント。モヤシはシャクシャク、ハルピンには馴染みの装備。ノリの磯風味はまずまずあり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。東京からの帰りに、朝、昼、夕ラーに続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「ニンニクラーメン」。それはハルピンのウリである「四年熟成ハルピンダレ」をデフォの「ハルピンラーメン」よりも濃厚に効かせた一杯。ニンニクも熟成されて独特のニオイは無く、旨味とコクに昇華され、「辛味」「甘味」「旨味」のシャープなキレのあるハルピンテイスト満載で実に美味かった。今回は特に辛味が効いていて私好みのテイストで、「ハルピンジャンキー」としてはこの「強めのハルピン」が、好みとなり、ハルピンジャンキーとしてエクスタシーに達する一杯。久しぶりにこちらの店で食ったが、中信地区では「ハルピンラーメン 松本並柳店」が無き分、ハルピン禁断症状が出たら突撃機会が増える店となりそう、、、
塩尻市広丘野村の国道19号沿いにある諏訪のソウルフードラーメン「ハルピンラーメン 本店」の支店。唯一無二の摩訶不思議的ハルピンラーメンが中信地区で食える貴重な店。最近松本で食えた「ハルピンラーメン 松本並柳店」が「ハルピン味噌ラーメン雷蔵 松本並柳店」にリニューアルされ、純粋なハルピンラーメンが食えるのはここだけとなってしまうので突入した次第。
20︰05着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客7名。取り会えずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「リピート率第1位」と言う、実は私的ハルピンで最ご贔屓の“ニンニクラーメン”(837円税別)でイッテみる。
今回の「ニンニクラーメン」、ウリの「ハルピンラーメン」同様「四年熟成ハルピンダレ」を使用しているがハルピンダレの濃度が高い品。ハルピンジャンキーとしては「ハルピンラーメン」ではチョイ物足りず、「並木」だとチト高すぎる、と言う事で丁度イイ一杯。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、少しくの白、黒ゴマの浮く濃いめのハルピンスープに乗っている。そしてジャスミン茶がサービスで添えられる。
先ずは「ハルピン」を食う時のセオリー通りに丼の底に沈んでいるハルピンダレを天地返しをし、均等に混ぜ合わせてスープから。豚骨清湯ベースの動物系の旨味とコクに煮干し系の魚介の風味も強めに漂う「ハルピンダレ」の濃厚な摩訶不思議的旨味がビンビンに効きまくっている。ニンニクも4年間熟成されているのでニオイが無く、独特の旨味に転化されていてイイ感じ。
ハルピンダレの塩分濃度は高めであるが、ニンニクを始めとするコンブ、ゴマ、トウガラシ等が熟成されての甘味、辛味、旨味も濃厚であるので、塩味で締まって丁度イイ塩梅。今回は特に辛味が効いていて「ハルピン的摩訶不思議テイスト」がよりシャープにスパイシーさが際立ってイイのである。実に美味い濃厚ハルピンスープなのである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、歯切れのあるコナパツとした食感がイイ。ちぢれにしっかりとニンニクハルピンダレも絡んで来る。ハルピンの自家製麺で、ハルピンスープに良く合う実に美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りながらもなかなか大ぶりな豚ロースチャーシュー。極薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。メンマは甘辛醤油の薄味付けのサクサク、コリコリ食感がイイ。キクラゲはまんまの形で、キョリキョリとした食感がアクセント。モヤシはシャクシャク、ハルピンには馴染みの装備。ノリの磯風味はまずまずあり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。東京からの帰りに、朝、昼、夕ラーに続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「ニンニクラーメン」。それはハルピンのウリである「四年熟成ハルピンダレ」をデフォの「ハルピンラーメン」よりも濃厚に効かせた一杯。ニンニクも熟成されて独特のニオイは無く、旨味とコクに昇華され、「辛味」「甘味」「旨味」のシャープなキレのあるハルピンテイスト満載で実に美味かった。今回は特に辛味が効いていて私好みのテイストで、「ハルピンジャンキー」としてはこの「強めのハルピン」が、好みとなり、ハルピンジャンキーとしてエクスタシーに達する一杯。久しぶりにこちらの店で食ったが、中信地区では「ハルピンラーメン 松本並柳店」が無き分、ハルピン禁断症状が出たら突撃機会が増える店となりそう、、、