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「つけ麺(税別 680円)」@ポパイ ラーメンレストランの写真会社帰りに病院に寄ってから帰宅の途中。以前、単騎訪問し、寛いで軽く飲んで食事が出来そうだなとマークしていたお店に寄って、ちょい飲み兼食事をして帰ることにします。モノレールの大塚・帝京大学駅で途中下車して徒歩数分。ファミレス的な中華レストランであるコチラに着いたのは20時少し前くらい。

入店すると先客ポツポツ。奥の方にはカウンター席もあるようでしたが、お好きな席にということで、比較的手前の4人掛テーブル席に陣取ってメニューを眺めます。まずはギョービかな、ってことで、餃子(6コ 税別280円)と生ビール(中 税別480円)を発注。直ぐに生ビールとおつまみのメンマ小皿が登場。やや遅れて餃子も。カンパーイ、お疲れ、俺w

お通し的なメンマは、サクッともせずしんなり。軽いゴマ油風味がして桃屋のメンマみたいな感じ。だけどこれ好きだわw 餃子の方は、お酢とラー油等量ずつで作ったタレを付け、そしてビール。至福・・最近、こうして考え事をしながら独り酒ってパターンが増えてきている気がする。こうした時間が一番寛げるんだよね。

餃子が残り1個、ビールが残り2口ほどになったときに、つけ麺(税別680円)を発注しました。5分ほどで、ちょうどギョービが完了した頃に配膳。

トレイの上には、茶濁したつけ汁の入ったつけ汁容器、平内中太ピロピロ麺が盛付けられた麺皿、そして予めスープ割り用の割りスープの入った徳利が付いてきます。つけ汁椀の中には、茹でモヤシ、メンマ、短冊切りチャーシュー、ワカメ、味玉半身に海苔が載せられています。これが税別とは言え680円のつけ麺の陣容なのかとビックリですな。ではいただきます。

まずはつけ汁から。つけ麺は1種類のみで味の選択肢もありませんが、実はこのつけ麺、つけ汁は味噌なんです。つまり味噌つけ麺。動物系のベースに、赤白バランス型の合せ味噌ダネを溶き、若干の酸味と辛味を添加した感じです。口に含んだ感じは、ほんの少しピリ辛なクラシカルな味わい。後味に感じる酸味が爽やかにも感じられます。

麺は、細麺と2択でチョイス出来る平打ちタイプの中太麺。以前コチラで温かい汁そば系をいただいた時も同タイプを選びましたが、見ていると殆どの人が細麺ではなく平麺をチョイスしているようですな。水で締められてツルシコ感の増した今回のつけ麺は、温かい汁そば系でいただくよりも、麺の良さが生きてくる気がします。美味しい。ただ、目の子あるいは食べ終えた際の実感として、麺量は結構多め。200g以上はあるものと思われ、飲みの後の〆でいただくにはちょっと多いかなw

トッピングって言うかつけ汁の具材は結構多め。つけ汁には茹でモヤシが沈んでおり、その上に載せるメンマ、チャーシューや味玉などが沈まない役割。つけ麺は底に沈んだ味玉やチャーシューをサルベージし、引き上げるときに玉子の黄身が流れ出ていたりすると、何だかげんなりとしてしまいますもんねw メンマはお通しで出て来た桃屋風の好きなタイプ。チャーシューはちょっと硬く残念なタイプでした。

特に途中でカスタマイズとか考える暇もなく、程なく少し多めだった麺も底をつきました。で、添えられていた割りスープを、割った後の味をみながら適量注ぎセルフスープ割り。沈んでいたモヤシなどの固形物を浚い、半分弱量を残して食了。ビール、餃子、つけ麺と完食して腹パンになりましたw

税別ながら、今時つけ麺一杯が680円、餃子・生ビールと合せてトータル会計1,500円少々で腹一杯になるこのコスパの良さ。加えて、最近独り酒をあおる機会が増えている悩み多き人生なので(w)、この先も同店のお世話になる機会が増えそうだと、何となく予感めいたものを抱いてしまった一杯でした。

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