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コメント
辛旨レベル超高そうっすね!
行きたいです~!
no | 2020年3月15日 21:19noさん、コメントありがとうございます。
お久しぶりです。コンスタントに麺活は続けているようですね。
noさんならば、おそらくこちらよりも「辛いスタ満ソバ」の方がイイかもしれませんね。
私も機会があったら挑戦したいと思ってます、、、
チャーチル・クロコダイル | 2020年3月15日 21:40
チャーチル・クロコダイル

トーキョースペリア
蒼風
久我衣
1人ラーメンサークル





こちら「鶏こく中華 すず喜」(未訪)の夜営業の、言わば二毛作店。昼の「鶏こく中華」とは違った、何でも千葉のご当地ラーメンであるらしい「アリランラーメン」を提供する店らしい。「アリランラーメン」って何だ?全然知らんわ。
21:30着、店内満席、店は地下にあり、階段に並ぶ外待ち20名くらいに接続、途中でメニュー看板(メニュー写真)を持ったオニーさんが注文取りに、ここで“スタ満ソバ”(850円税込)を注文する。結局スタンバる事70分、入口でお冷をセルフセットし、カウンター席に着座、後客15名くらい。ここで着座と同時に前払い。
昼の「鶏こく中華 すず喜」は知らんが、こちらはかなりの人気と見える。「アリランラーメン」に期待は募る。こちら無料トッピングで「ニンニク、ショウガ、背脂」が用意され、好みは提供直前に聞かれる模様。先の「熊本ラーメン ひごもんず neo 三鷹」でニンニクを食えんかったので「全部」でイクつもり。そして待つ事6分、前記のコールの後、着丼。
ビジュアルは、豚肉、タマネギ、ニラの炒めたヤツ、そしてニンニク、ショウガ、背脂が、背脂の浮く漆黒の醤油スープに乗っている。所謂、インスタ映えはしない見た目である。
スープから。背脂のみならずラード膜も張られたライトオイリーなスープは、豚由来と思しき濃厚な動物系のコクと旨味に加え、コショーの香り、ニンニクパンチ、ショウガの風味などが混然一体となった濃厚な濃口醤油のコクが席巻しているパンチあるテイスト。確かに今まで食った事の無い、ジャンクな醤油テイストなのだ。すんげぇ、イイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高め、濃口特有のコクある醤油感の中にも、まろやかな甘味をも感じられる。豚の旨味を背景に、ニンニク、ショウガの効いたチョイ甘ショッパーな濃口醤油の味わいが新鮮、実に美味いジャンク醤油スープである。
麺は断面平太のちぢれとよじれがある極太平打ち麺。醤油色に染まり、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシ、ムチムチとした食感が実にイイ。こちらも平打ちの極太麺での所謂オーションチックなゴワムチとした食感が如何にも新鮮。小麦の味も味わえる。ジャンクで濃厚な醤油スープにもキッチリと対峙出来ているなかなか攻撃的な麺。実に美味い麺である。
具の豚肉はバラ肉で、甘辛い醤油ダレベースでの味付けがされ、やや硬めであるが、噛み応えがあり、肉の旨味を噛み締められる。結構、ゴロゴロ入っていてイイのである。タマネギは一緒に豚肉と炒められてこちらは柔らか、そして甘味がタップリ。美味いのである。ニラはピンポイントでの風味を発揮。そしてニンニクとショウガはダイレクトにパンチを放つ。これは必須のアイテムだ。多めの背脂も甘辛醤油で煮付けられ、「セアブラー」としてはマストのアイテム。
スープはショッパーなので、流石に少しだけ残し。明日の鼠国入国を前に、夜ラーで先の「熊本ラーメン ひごもんず neo 三鷹」からの連食で突撃したこちらの店での「スタ満ソバ」。それは今回無料の「ニンニク、ショウガ、背脂」をトッピした事もあり、ハードな濃口醤油スープに、ゴワゴワ、ムチムチの極太平打ち麺、そしてスタミナ満点の豚バラとタマネギの炒め物が装備されたジャンクな味わい満載の醤油ラーメンで、バリバリ激ウマの一杯。「アリランラーメン」は判らんが、間違い無く中毒性のあるテイストで、人気の程が伺い知れた。機会があれば、もう一つの「辛いスタ満ソバ」をイッテみたい、、、