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2020.3.7夜 選べる麺量は大盛で。ぴあ東海ラーメン本「究極のラーメンAWARD」鶏白湯部門で2年連続2位を獲得した実力店。ここのところ店の前を通る度に外待ち行列の長さを理由に諦めていたが、久々にシャッター長。気付けばほぼ1年ぶりの再訪。鶏節のフレッシュな香りを立たせ、ベースの旨みを一層リッチに体感させる構成は不変。しかし麺とスープの親和性は以前に比して明確に高まっており、地道な研鑽が窺える。そして最も大きな違いは肩ロースチャーシューの作り、繊細な火入れ加減と口どけの良い薄さが肝。やや厚めでロゼ色のレアチャ全盛の中、これはちょっと面白いアプローチ。同じ品でも(厳密に言うと前回は「全部のせ」)、以前と段違いな満足度の高さ。あまり限定をリリースしない店だが、その分だけレギュラーが日々磨かれている証拠だと思う。
ぴあ東海ラーメン本「究極のラーメンAWARD」鶏白湯部門で2年連続2位を獲得した実力店。
ここのところ店の前を通る度に外待ち行列の長さを理由に諦めていたが、久々にシャッター長。気付けばほぼ1年ぶりの再訪。
鶏節のフレッシュな香りを立たせ、ベースの旨みを一層リッチに体感させる構成は不変。しかし麺とスープの親和性は以前に比して明確に高まっており、地道な研鑽が窺える。
そして最も大きな違いは肩ロースチャーシューの作り、繊細な火入れ加減と口どけの良い薄さが肝。やや厚めでロゼ色のレアチャ全盛の中、これはちょっと面白いアプローチ。
同じ品でも(厳密に言うと前回は「全部のせ」)、以前と段違いな満足度の高さ。あまり限定をリリースしない店だが、その分だけレギュラーが日々磨かれている証拠だと思う。