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「五目そば(830円)」@中国料理 四川の写真これが噂の町中華(ノスラー四たび!)-28

 訳あって、連発します。コメント無用~

 「先日のBS-TBSで紹介(「町中華で飲ろうぜ」)されたよ。『柴又餃子』が旨いってさ。だから混んでいるかもね~」。そんな噂もある此方、確かめに・・・ってこともないんだが。

 メッチャ寒い! しかも今日もまた雨だ。

 ともかく。BSの番組で紹介されたとは知らなんだ。場所は、京成電鉄金町線柴又駅からほど近く。帝釈天参道とはチョイ逆方向に歩くんだ。実は一回食べに行ったことがあるんだな。まあ、自宅からそう遠くないからね。

 此処を目指して来た訳でなく、友人の事務所を訪ねてさ、さあランチということで駅周辺を歩いていて、スマホで調べたらつい先日、テレビで紹介されたとかで行ってみようかとなった。あるブログでは「外待ち発生」とあったのだ。帝釈天の一月は平日でも大変な人だが、もう一月も終わり近く、しかもこんな陽気である。客は少ないはず・・・・

 案の定、待ちはなく、七割程度の客入り。それでもまずまずなのではないか。店内には中華料理生活衛生同業組合のポスターが。「町中華で食べよう」とかなんとか書いてある。此処もまさに町中華である。名物の「柴又餃子」は量的に喰えないと判断し、連れはタンメン、ボクは掲題のモノを頼んで7分ほどで提供された一杯は・・・

 「五目そば」だと他店では塩味が多いのだが、此処は広東麺風である。「風」と書いたのは、野菜が餡に纏われていないためだ。

 スープは少し甘めの醤油味。深くはないけど、なかなかのモン。町中華のスープとしては立派な合格点だ。というより、とにかく外は寒いので、このスープは胃袋に沁みてくるほど温かい。

 だけどやっぱり麺がなあ・・・細麺で、お約束の「ヤワ」である。まあそんなにヤワクはないけど、もう少しカタメを所望するのだ。

 具は結構オモシロイ。長葱、白菜、豚肉などに交じって銀杏! さらに百合根! 百合根はともかく銀杏が入った一杯は記憶がない。そうそう、海老もあった。立派なものだ。

 これで830円・・・ただ、後会計時、10%の消費税は加算されたようである。連れが払ってくれたのではっきりは分からないが、まあこの値段ならまずまず納得、ご馳走様。

 小学生のころから親しんだ帝釈天。正式には経栄山 題経寺というが、何といっても渥美清の寅さんで有名になった寺だ。それほど大きな寺ではないが、その寺と周辺は下町の風情を愉しむには、なかなか良いところだよ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは
寅さんはずっと見てないですね。
見たのも1、2度。
その当時はなんとも思わなかったです。
今見たらその良さが分かるのかもしれません。
町中華も子供の頃よりも大人になってからの方がその良さに気付くのでしょうね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2022年10月6日 09:44