ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるさん
ノスラーは観光地巡りのような魅力がありますね。
まなけん | 2020年3月18日 07:00渋い!(笑)
たまに上野で呑むのですが
たまにはこんな中華で呑んでみたいです
YMK | 2020年3月18日 08:08おはようございます🌞
お話に上がったお店、一軒も行ったことがありません😅
中華料理店、奥が深いですね👌👍
銀あんどプー | 2020年3月18日 08:44おはようございます^^
大滷麺って北京風餡かけ麺のことなんですね。
どんどん発掘してくださいね。
後からゆっくり追いかけます(*^^*)
mocopapa(S852) | 2020年3月18日 09:37おはようございます!
過去私しかレビューしてない店って此方だったんですね~!
此方っていつ訪問してもだだっ広い空間に貸切状態で変に落ち着きません。w
自分は此方のバナナサイズのデカい餃子が好きで何度か訪れていますが、
今回のレビューを拝見して久々に再訪したくなりましたよ。。。^^;
4門 | 2020年3月18日 10:33ダールメンって読むんですねー🤔
高級中華と町中華の中間的なお店でしょうか。
いやぁ奥が深い😆
NORTH | 2020年3月18日 10:43こんにちは❗
ダールメン、八戸では定番化してましたよ。
何度か食べました。
何時も歴史解説も入り、勉強になります。
あひる会長 | 2020年3月18日 12:19こんにちは。難しい漢字のメニューもノスラー(中華系)の醍醐味でもありますね。
いたのーじ | 2020年3月18日 12:57こんにちは。
盛岡にダールラーメンを出す店が何軒かあって名前の由来が気になってたんですが、
これだったんですね。
スッキリしました。
kamepi- | 2020年3月18日 16:31どもです。
これがダールメンなんですか😆
ひらがなも御願いします(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月18日 20:08こんばんは(*^^*)
前情報も何もなく、こういう繋がりを発見したら、
心の中でガッツポーズしたくなりますよね。
100席の大箱に三組とは寂しい。。。
としくん | 2020年3月18日 22:22何度なく通りがかってきましたが、
その様な歴史と背景があるとは…
リーズナブルですし、そのうちに。
おゆ | 2020年3月19日 06:23続くねぇ~~~~ww
junjun | 2020年3月19日 10:12こんにちは
ネットの憶測と実際に聞くのとではちがいますね^ ^
安倍さんもこの頃は元気でしたもんね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月17日 11:04
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華






RDBでも、もっとこういう店に注目してもいいと思うのだけど。此処は2011年に4門さんが1回だけ、レビュってるのみ・・・場所は京成上野駅・不忍池出口真ん前。きぬや、とか、観月荘といった老舗旅館、いや、ホテルの並びである。
蛸のように飾り切りした烏賊、大きな蝦。それに豚肉、絹さや、木耳、長葱・・・それらを玉子で溶じた調理麺。こういうのは北京料理店に来ないと喰えないのかね。
それほど奥が深いという訳ではないけれど、優しいスープ。軽く餡を纏った少し甘いから、卓上の辣油、酢、胡椒を入れる。うん、なかなか好みの味になる。
麺は確かに軟いけど、くたくたのふにゃふにゃではないよ。チュルチュル啜れるさ。こういう調理麺には、こういう麺に限ると思う。ごわごわ、とか、弾力が強いとかいう麺は絶対合わないと思うんだ。
これで920円。この店、高級北京料理を謳うのだが、昨今のラーメン専門店で喰うと、大した具が入っている訳でもないのに千円近くするから、意外とリーズナブル。もっとも、この店の紹介文はこうである。
「蓬莱閣の中華料理はすでに皆様ご承知のごとく本場中国のコックが調理する北京風の本格高級料理です。低料金にてしかも美味芳香永らく皆々様のご愛顧を受けております」(店の案内より。原文ママ)。高級料理だけれど、低料金なのだ。この案内に偽りなし、である。
・・・平日の正午近くというのに客はボクを入れて三組のみ。2階から4階は宴会場で、1階席は、そう、100席はあろうかという大箱の店だから、この少なさはかなり寂しい。帰りに上野公園の歩いたが、まあ人の少ないこと。早咲きの桜はもう見ごろというのに。京成上野駅とJR上野駅を結ぶ歩道は、いつもなら人をかき分けて進むのに、今日は、人の数が数えられる。昨日、安倍首相が中国・韓国から来た人を2週間待機させるという発表をしたせいもあろうか、とにかく普段飛び交う中国・韓国の言葉がまったく聞こえない。先日、築地場外や銀座を歩いたが、人通りがまばら。伺った銀座七丁目の 北京料理 東興樓 の女将さんも嘆いていたが、これでは飲食店や観光業界は死活問題だろう。
・・・北京料理 東興樓 、あの店は北京料理店で提供される大溜麺(ダールメン)というのがあったのだが、実はこの店にも。
此処とアチラは繋がっていた。こんな品があったのだ。「大滷麺」。知ってはいたのだが、スタッフの女性に聞いてみた。「なんて読むんですか?」。すると「ダールメン」と仰る。どうして漢字が違うのか分からんが、 北京料理 東興樓 と同じ海老と烏賊が入った卵の餡かけそばだという。さらにこれも知ってはいたのだが念のため、帰り際ご主人のような方がレジにおいでになったので聞いてみた。「先日、北京料理 東興樓 に伺ったのですが、関連があるんですか?」。「はい、アチラとうちは同じ経営なんですよ」。ほほぉ~やっぱりね。ついでに言えば、横浜中華街の 蓬莱閣 も同族経営だとか。ただ、「北京料理 東興樓 のほうが先でね、うちは後に開業したんです」だそうだ。
こんな感じである。
銀座七丁目 北京料理 東興樓 1946(昭和21)年開業。
上野の此方、ネットには戦後間もないという記述もあるがおそらく1958(昭和33)年頃の開業。
横浜中華街 蓬莱閣 1959(昭和34)年開業。
こういうことは、実際に自分で行って聞いてみないとね。
オモロイね。だから町中華・・・いや、どこもマチチュウというのにはちと違うのだが、ノスラー・・・だな、だからノスタルジック・ラーメン店巡りはやめられんのである。