コメント
どもです。
わたしが福島を担当していた頃は
湯本おなじみの温泉ホテルに、格安で
泊めて貰ってました✌
良いお湯なんですよ👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月24日 20:22こんばんはぁ~♪
中華料理店のスープに慣れてしまうとそう感じちゃうのわかりますね。
料理の主題が違いますからね。
イケちゃんがレポしているので見たら55点でした(;^_^A
mocopapa | 2020年3月24日 20:46こんにちは。
電車は間に合わず残念でした。
かなり個性的な一杯ですね。
機会があれば試してみます。
kamepi- | 2020年3月25日 07:20いろんな意味でしみじみと
させられますね。
今度、じっちゃんのお祝いの時に
お土産話を聞かせてください!
YMK | 2020年3月25日 08:34おはようございます🌞
何かズレを感じる、そんな日もありますよね😅
次に、次に行きましょう〜🍜
銀あんどプー | 2020年3月25日 08:35こんにちは(*^^*)
アゴの旨味の強さは、確かに凄い個性ですね。
機会があれば、私も浪江辺りの食堂で
ラーメン食べてみたいです。
としくん | 2020年3月25日 10:08元気だねぇ~!!
で、いつやんの??
junjun | 2020年3月25日 10:10白髪葱が綺麗ですねー😆 でも160円とは😅
どうもラーメンに水菜って苦手なんですよねー
ぶらり一人旅したい😭
NORTH | 2020年3月25日 12:04こんにちは。アゴ出汁が強いですか。個性あって自分も厳しいかも?
いたのーじ | 2020年3月25日 12:27今の好みには、過ぎたるは…だった様ですね。
でも、イケちゃんの初レポよりは高得点ですね
おゆ | 2020年3月26日 21:57こんばんは
もう、東日本大震災から11年半ですか…なんか凄く前の出来事な気がします。
震災の前年の夏に福島のるるぶを持って色々回りました。海岸線から福島原発を見てなんとも思いませんでしたが、半年後には大変な事になったんですからね。
何があるか分かりません。
アゴ出汁も強烈ですよね。敢えてそうやって個性を出して差別化して商売を勝ち抜く作戦なのでしょうね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年8月31日 20:33
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
あき
孤独のグルメ

HKRamen






5年前のボクだったら、スコはきっと10点プラス。
いや、この内容で千円超だから、5年前のボクでも+5点かな・・・・
ボクの味覚が変わったということではなく、町中華とか、老舗中国料理店を食べ続けているから、そういう味に慣らされてしまった。
どういうことか? こちらのスープは相当に「アゴ」出汁が強い。もともと、クセのある出汁素材だが、それ故の個性が妙に癖になって好きになった時期もある。しかし、中華・中国店のスープは、そうした素材の個性をできるだけ消して、いろいろな料理に使う。個性が邪魔になるわけだ。そうしたスープに慣れてしまうと、アゴ出汁は結構キツイ味となる。コチラは動物系出汁も合わせているのだが、アゴの個性はかなり前面に出る。自家製の超低下水麺は、博多系の麺を彷彿させ、個性の滲むスープをと相まって、まさに此処ならではの一杯となっているのだろう。
そういう一杯が好きだった。今は・・・ボクがその個性についていけないだけなんだ。
チャーシューは大判の豚。チト、硬い。それに、鶏。うーん・・・・これは正直、要らんかったな。豚と鶏が喧嘩するような感じで、鶏は少し残してしまった。
白髪ねぎは文字通り、丁寧なもの。しかし、160円である。手間賃としてはちょっと高い。別に頼んだ味玉はトロトロだった。
・・・いわき駅から数分の場所。19時30分、店には客がいなかった。著名人の色紙も並ぶ店内はとても静かだ。ご夫婦と思しきお二人で営業なさっていた。開業は震災前の2009年という。RDBではまだ7人ほどの方しかレヴューはないが、結構な人気店だそうだ。今のボクには個性が強すぎるのが逆に裏目に出たけれど。それに、素材に拘っているのは分かるけど、これで千円超はねえ・・・ご馳走様。
・・・昼間は、ひょんなことから仙台在住の方々と合流した。実は、常磐線各駅停車に乗車し、どこぞの駅で降りて、そう、例えば相馬とか浪江とか、普段ニュースでしか聞かない土地でラーメンを啜ろうかと思っていたのだが、福島・仙台あたりはかなりの強風。朝、スマホで確認すると常磐線は不通となっていた。だから、車で川俣町に連れて行ってもらい、その後郡山まで送っていただいたのだ。いわき駅行きの電車には数分遅れで間に合わなかったが、高速バスでいわきまで来た。
最初に勤めた事業所の上司が、いわき出身で、いいところだから必ず行け、とりわけ小名浜は最高だと聞いていて、チーナン食堂 に行ったのがあの大震災の翌年のことだった。まだまだ震災の爪痕は生々しかったころだ。
あれから8年。常磐線で見た被災地は随分と姿を変えていた。小名浜はどうだろう? 行きたかったが、電車の都合で行けなかったのは残念だが、2020年、春が始まってまだ間もない東北の最後の一杯を楽しもうと思う。