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「中華そば(特濃) 塩」@煮干乱舞の写真金曜日の13時ほどに入店。

点数の高い店だったのでお昼時をずらしたのが功を奏したのか、店内には私の他にお客さんが3人。

煮干が踊り狂うと書いて、煮干乱舞。
店名には煮干への熱い想いを感じていた。


店内はそれほど広くなく、6席程のカウンター。

また、インテリアもとてもスタイリッシュになっており、PCパネル調の壁に、モダンなカウンターが備えてある。

カウンターに着席し、食券をわたしてから
約3分ほどで着丼した。
お店が比較的空いていたというのも関係していると思うが、歴代の最速タイムとほぼ同程度の提供に驚くちんさむ。

私は来店する際において、普段ならばメニューをチェックし、どのようなラーメンが提供されているか写真もチェックするのだが、今回はあえてその行為をせずに来店したため、どのような様相か知らなかった。

提供された丼を覗き込むと、私の1.5倍ほど想像を超えたラーメンであった。

ただし、今回は私の想像を超えたという点が、点数が伸びなかった一因であると言える。


私の初見の感想は、ドロドロ濃厚煮干がやってきたというものであった。

味の想像をしながら、蓮華をスープに浸し、飲み干すと、私の想像を1/3程下回った味であった。

見た目はとても濃厚であるのだが、口当たりはどちらかというと爽やか。そのような特徴がこの中華そばにはあった。

私の百戦錬磨の想像が悪かったかもしれないが、思っていたほどインパクトはなかった。

煮干の味も確かに感じるのだが、この見た目と反してこの爽やかさはなんだ!

私はそこに納得がいかなかった。

初めから、そういった中華そばと知っていたら、おそらく5点ほど点数が伸びたであろう。

しかし、煮干乱舞という店名、そしてラーメンの見た目、そこに生まれる爽やかさというギャップが、私の点数をマイナスさせたのだ。

まとめると、こちらの中華そばは
うまい。見た目より食べやすい。しかし物足りない。
ということに尽きるだろう。

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