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「ざる中華定食」@三幸軒 川中島店の写真4月某日、昼、本日は我がチームの先輩と、大町~長野~千曲~上田への商談同行。長野での商談を終え、千曲に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内安茂里に本店があり、こちらと中野「三幸軒」が支店である。麺類、定食類と多彩なメニューをラインナップ、特に定食には「ミニラーメン」が付くのでお得な大衆中華料理店である。

13:10着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは以前から気になっていた“ざる中華定食”(790円税込)でイッテみる。昼時は過ぎたものの、ボリューミーな一品を求めて次々と来客がある。

今回の品、「定食」の括りにあり、メニュー写真にも載っており、本来ならばご飯は好きではないので避けるのだが、大好物の「かき揚げ丼」が付いているので注文した次第。そして待つ事17分、着丼。

ビジュアルは、麺に刻みノリ、白ゴマが乗ったざると、醤油のつけダレも白ゴマが認められる。傍らには薬味の刻みネギとワサビの器が添えられる。またかき揚げ丼にはデカいかき揚げが3枚もそそり立そそり立つ。更には煮物と浅漬けの小鉢も添えられる。全体的にかなりのボリュームだ。

早速麺を浸してガシッとイク。醤油ベースのつけダレは麺ともどもキンキンに冷えてやがるっ!甘ショッパーな醤油だれをガラだしスープで割ってあり、やや酸味が伴ったつけダレで、さっぱりとした口当たりがなかなかイイ。薬味の刻みネギとわさびを入れると、ワサビの鼻に抜ける爽やかな辛味が覆ってシンプルなざる中華の味わいを楽しめる。美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。前記の様にしっかりと冷水で〆られてキンキンに冷えている。コシもあり、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。美味いのである。麺量も1玉はまるまるあってイイ。

具と言うか、薬味的な刻みノリはそこそこの磯風味。麺とつけダレの白ゴマは香ばしさが弾けてイイ。刻みネギとワサビの薬味も前述の如くシンプルに効いていている。

かき揚げ丼は3個が縦にそそり立ち、厚みもあるので想像以上のボリュームがある。エビ、タマネギ、ニンジンのかき揚げで、サクサ揚げたてサクサク。甘辛な醤油の天つゆが滲みていて、タマネギ主体の甘味が満載。実に美味いのである。

小鉢の煮物は大根とニンジン、こんにゃくで、柔らかく煮付けられた「お袋の味」で美味い。浅漬けも大根とニンジンでさっぱりとした塩梅がイイ。

もちろん完食、つけダレもお冷で割って完飲。東北信への商談での昼ラーに突撃したこちらの店での「ざる中華定食」。それはキンキンに冷えた中華麺と甘辛醤油のつけダレでイクざる中華に、ボリュームあるサクサクかき揚げが3枚乗り、小鉢も2つ付いてのボリューム満載の定食。ざる中華はワサビを効かせたシンプルな薬味でイクのが美味かった。更にかき揚げ丼はタマネギ中心のデカいヤツで、サクサク、甘味のあるかき揚げがめちゃ美味くて腹も満たされ大満足。このセット、幸福感にも満たされる、、、

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