レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
ノーマークで油断していたら意外に好きな味♥️ 確か、ネットでのクチコミを始める前の大昔に一度だけ来たことがあるお店です。その当時はラーメンにこだわりをあまり持っていなかった頃でもありましたが、こちらのお店に対してもあまり強い印象はなかったように思います。建物もちょっとさびれた感じで元気がなさそうに見えます。今回は令和2年3月13日の金曜日、キリスト教徒ならキリスト様がゴルゴダの丘に磔にされた不吉な日ですが、モーパパは敬虔な佛教徒ですから関係ありません。ジェイソンが来るよ!と言われた方が怖いかもしれません。そんな13日の金曜日の13時50分をちょっと過ぎた頃に入店いたしました。いつも開いているのをなかなか見かけたことがありませんが、この日は珍しく開いてるのを目撃しましたので、つい入ってしまいました。入ると先客が3人、なんだ、意外にはやっているじゃありませんか。 メニューを拝見すると、ラーメンは醤油・塩・味噌・豚骨に担担麺もあります。経験則から言うとスープに的がしぼれていないお店はあまり良い記憶がありません。特に山形で、専門店ではないのに豚骨をしているお店の豚骨ラーメンに良かった試しがありません。それどころか、メニューにある「トマラーメン」???まさかトマトじゃないですよね。更に「豚キムチ」に「ラーユメン」というバカなラーメンも!まさかラー油がバンバン入っているんじゃないだろうね?ちょっと不安が増幅しています。他にサイドメニューには、餃子・カレー・チャーハンなどのセットメニューもあるようです。・ラーメン630円スープは琥珀色に透き通ったビジュアルで綺麗です。味と風味に煮干し系の感じを結構感じます。基本的にはあっさりで、何倍でも美味しくいただけそうなスープです。油浮きはあまりないですが、煮干しのコクで物足りなくはありません。ただ少しスープの温度が弱く、年配者や子供には優しいスープですが、もうちょっと熱々にしてくれると嬉しいですね。麺は米沢らしい極細の縮れ麺で、ぷりんぷりんと弾ける食感で米沢麺らしい安定感のある美味さです。ただし、茹で上げについては、個人的な好みではもうちょっと固めでも良いのではないかと思います。米沢中華のあのコキコキした食感は個人的には好きですから。とはいえこれはこれで普通に美味しいと思います。メンマはあっさりした味付けで悪くはないですが、部分的にまだ固い筋も少し残っていて、もう少し丁寧な処理と取り扱いをしてくれると最高です。ナルトは米澤らぁけんさんのナルトには及ばない既製品でしょうが、柔らかさもあり味もあり、下手な板付きカマボコを入れるより全然美味しいし、ラーメンとのマッチングはやはりナルトに限ると再確認しました。チャーシューは初期設定で2枚も装備されていますが、食感はトロトロ系でもホロホロ系でもないものの、そこそこ適度に柔らかさがあって厚みもあり、あっさりした味わいの煮豚で、非常に好きな味です。これもラーメンとのマッチングが良いです。薬味はネギのみで、ネギ自体も地味ながら臭みもないし変にへたっていないし、ちゃんとした食材をちゃんと丁寧に扱っているのがこういう薬味からもよく分かります。米沢中華でデフォの胡椒たっぷりふりかけをまったくしないでくれているのも個人的には好感度があります。胡椒は個人の好みで入れれば良いと思います。テーブルにニンニク臭たっぷりのいかにも辛し味噌ですというのが壺に入っています。ニンニクも辛いのも苦手なモーパパはノーサンキューですが、こういうサービスで好きに入れられるのも良いです。どんだけこだわって良い素材を使っているかは知らないですが、小皿に出したただの辛味噌で100円も取るより、こちらのスタイルの方がはるかに良心的だと思います。全体的に非常に満足できるラーメンでした。最初にメニューを見て、あまりにも手広いスープを取り扱っている上にバカなメニューまであるから、やっぱりダメかなこれはと思いました。入店時点でもまったく期待していないノーマークのお店でしたが、予想以上にモーパパの好みには近いものがありました。ちょっと濃いめのくどい米沢中華が多い中で、コクもしっかりありながら、あっさりしたラーメンというのは良いです。個性はありながらもかなり控え目な感じがしますが、しかし米沢の中でもモーパパ的には好きな方のラーメンです。でも、醤油以外のラーメンはかなり勇気がいりそうだからギブアップということにしておきます。すいません。御馳走様でした。
千葉の上総一ノ宮に長ねぎを油で炒めたバロメンなるものがあったな。それなりの味でした。 変な名前のメニューで冒険するのも、いと楽しなりけり。
あ!米沢にもありますよ、変わり種が。米沢の上杉神社の真ん前、愛染食堂には、「カレー味噌」「カレーミルク」「酒糟」「ビビンキムチ」「酢胡麻油冷やし」、といったユニークかつ危険そうなラーメンが溢れています。個人的な極めつけのオススメは「牛乳味噌バター」と「牛乳抹茶冷やし」ですが、オススメしときながら私も食べたことはありませんし、多分、これからも食べることはないでしょうね。
確か、ネットでのクチコミを始める前の大昔に一度だけ来たことがあるお店です。その当時はラーメンにこだわりをあまり持っていなかった頃でもありましたが、こちらのお店に対してもあまり強い印象はなかったように思います。建物もちょっとさびれた感じで元気がなさそうに見えます。今回は令和2年3月13日の金曜日、キリスト教徒ならキリスト様がゴルゴダの丘に磔にされた不吉な日ですが、モーパパは敬虔な佛教徒ですから関係ありません。ジェイソンが来るよ!と言われた方が怖いかもしれません。そんな13日の金曜日の13時50分をちょっと過ぎた頃に入店いたしました。いつも開いているのをなかなか見かけたことがありませんが、この日は珍しく開いてるのを目撃しましたので、つい入ってしまいました。入ると先客が3人、なんだ、意外にはやっているじゃありませんか。
メニューを拝見すると、ラーメンは醤油・塩・味噌・豚骨に担担麺もあります。経験則から言うとスープに的がしぼれていないお店はあまり良い記憶がありません。特に山形で、専門店ではないのに豚骨をしているお店の豚骨ラーメンに良かった試しがありません。それどころか、メニューにある「トマラーメン」???まさかトマトじゃないですよね。更に「豚キムチ」に「ラーユメン」というバカなラーメンも!まさかラー油がバンバン入っているんじゃないだろうね?ちょっと不安が増幅しています。他にサイドメニューには、餃子・カレー・チャーハンなどのセットメニューもあるようです。
・ラーメン630円
スープは琥珀色に透き通ったビジュアルで綺麗です。味と風味に煮干し系の感じを結構感じます。基本的にはあっさりで、何倍でも美味しくいただけそうなスープです。油浮きはあまりないですが、煮干しのコクで物足りなくはありません。ただ少しスープの温度が弱く、年配者や子供には優しいスープですが、もうちょっと熱々にしてくれると嬉しいですね。
麺は米沢らしい極細の縮れ麺で、ぷりんぷりんと弾ける食感で米沢麺らしい安定感のある美味さです。ただし、茹で上げについては、個人的な好みではもうちょっと固めでも良いのではないかと思います。米沢中華のあのコキコキした食感は個人的には好きですから。とはいえこれはこれで普通に美味しいと思います。
メンマはあっさりした味付けで悪くはないですが、部分的にまだ固い筋も少し残っていて、もう少し丁寧な処理と取り扱いをしてくれると最高です。ナルトは米澤らぁけんさんのナルトには及ばない既製品でしょうが、柔らかさもあり味もあり、下手な板付きカマボコを入れるより全然美味しいし、ラーメンとのマッチングはやはりナルトに限ると再確認しました。チャーシューは初期設定で2枚も装備されていますが、食感はトロトロ系でもホロホロ系でもないものの、そこそこ適度に柔らかさがあって厚みもあり、あっさりした味わいの煮豚で、非常に好きな味です。これもラーメンとのマッチングが良いです。
薬味はネギのみで、ネギ自体も地味ながら臭みもないし変にへたっていないし、ちゃんとした食材をちゃんと丁寧に扱っているのがこういう薬味からもよく分かります。米沢中華でデフォの胡椒たっぷりふりかけをまったくしないでくれているのも個人的には好感度があります。胡椒は個人の好みで入れれば良いと思います。テーブルにニンニク臭たっぷりのいかにも辛し味噌ですというのが壺に入っています。ニンニクも辛いのも苦手なモーパパはノーサンキューですが、こういうサービスで好きに入れられるのも良いです。どんだけこだわって良い素材を使っているかは知らないですが、小皿に出したただの辛味噌で100円も取るより、こちらのスタイルの方がはるかに良心的だと思います。
全体的に非常に満足できるラーメンでした。最初にメニューを見て、あまりにも手広いスープを取り扱っている上にバカなメニューまであるから、やっぱりダメかなこれはと思いました。入店時点でもまったく期待していないノーマークのお店でしたが、予想以上にモーパパの好みには近いものがありました。ちょっと濃いめのくどい米沢中華が多い中で、コクもしっかりありながら、あっさりしたラーメンというのは良いです。個性はありながらもかなり控え目な感じがしますが、しかし米沢の中でもモーパパ的には好きな方のラーメンです。でも、醤油以外のラーメンはかなり勇気がいりそうだからギブアップということにしておきます。すいません。御馳走様でした。