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ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ(久々)本日は旧東海道にあるコチラ「鈴乃家」へ。屋号から家系のお店っぽいですが、外観写真からも分かる通り、そば・うどんのお店です。しかしながら町のファミレス的な存在で、中華そばも提供されていると言うことなので伺って参りました。お店に入ろうとすると大将がそそくさと正面入口から岡持ちを持って出て行きます。颯爽とカブに乗って発進です!扉を開くと、女将さんがいっぱい。1人、2人、3人、4人。クアッド女将。物理女将4人体制です。これは素晴らしいパフォーマンスが期待されます!wメニューを見ると、中華そばの欄には、五目、もやし、みその3種類。そば屋のみそはあまり期待出来ないことがわかること、また五目は伊達巻とかカマボコとかの五目そばの具材がそのまま載るだけの事が容易に想像出来るので「もやし」を頂くことにしました。ちなみに「もやし」の説明書きには「ぶた肉野菜あんかけ」と書かれておりましたか、正にそば屋で提供されるサンマーメンと言うことでしょうか!?調理の様子を見ていると、仕事をしているのは1人の物理女将のみのシングルタスクで、他の女将は無駄話と、自分達の食べる賄いの選定に余念がありません。物理女将4人ですが、3人がまるでシンデレラのドレメイン夫人と姉妹達の様です... 1人の女将がせっせとお仕事されております。ドレメイン夫人は、自分の玉子とじうどんをセルフで配膳し客席で食べ始めました...さて「もやし」。センターに玉子の黄身?と思ったら、スライスされたニンジンでした(汗)野菜は塩あんかけのとろみが付けられておりますので、正にそば屋のサンマーメン。先ずはスープを頂くと、薄い醤油のカエシのスープなのですが、ドンブリのエッヂに得体の知れない何か?が浮いております。フライドガーリックの様な... でも違います。何か漢方の様な... 厨房には太田胃散の大きな缶は見えますが、それ以外の得体の知れないものは見えません。一体なんだったんだろう...野菜はキャベツ、もやし、ニンジン。豚バラ肉もしっかりと入っており、サイレントで調理された塩あんかけですが、味わいについては悪くないですね。麺はそば屋らしい低加水の極細ストレート麺でそうめんの様な感じ。ふにゃふにゃの歯応え、そして熱々の塩あんかけと相まってズバッとススれません。それでも完食、スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。それにしても得体の知れない何か?スープと一緒に頂くと、何故か喉が熱くなります。これは不思議です。帰り際、調理されていた女将さんに聞いてみようと思ったのですが、食事中のドレメイン夫人に大きな声で、「ありがとうございました!」と、先手を打たれたので、自分も大将の様にそそくさとお店を後にしました(汗)
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こんにちは。 得体の知れない何か…。 知らなくて良いことも多々あります(笑)
やっぱりネコが好きさん、まいどです! > 知らなくて良いことも多々あります(笑) そうですね。知らぬが仏... きっとエエモンを女将が盛ってくれたことかとw
あかいら!さん、こんばんは。 意外と旧東海道って、攻略しづらい場所にあるんですよね・・・。 >得体の知れない何か もやしそばのようなクラシカルなメニューで得体のしれない何か・・・これはこれで気になりますw
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 意外と旧東海道って、攻略しづらい場所にあるんですよね・・・。 そんな事無いですよ! 京急に乗って途中下車の旅をすれば、ほぼほぼ旧東海道です! > もやしそばのようなクラシカルなメニューで得体のしれない何か・・・これはこれで気になりますw 百聞は一麺に如かず!伺ってみて下さいw
本日は旧東海道にあるコチラ「鈴乃家」へ。屋号から家系のお店っぽいですが、外観写真からも分かる通り、そば・うどんのお店です。しかしながら町のファミレス的な存在で、中華そばも提供されていると言うことなので伺って参りました。
お店に入ろうとすると大将がそそくさと正面入口から岡持ちを持って出て行きます。颯爽とカブに乗って発進です!扉を開くと、女将さんがいっぱい。1人、2人、3人、4人。クアッド女将。物理女将4人体制です。これは素晴らしいパフォーマンスが期待されます!w
メニューを見ると、中華そばの欄には、五目、もやし、みその3種類。そば屋のみそはあまり期待出来ないことがわかること、また五目は伊達巻とかカマボコとかの五目そばの具材がそのまま載るだけの事が容易に想像出来るので「もやし」を頂くことにしました。ちなみに「もやし」の説明書きには「ぶた肉野菜あんかけ」と書かれておりましたか、正にそば屋で提供されるサンマーメンと言うことでしょうか!?
調理の様子を見ていると、仕事をしているのは1人の物理女将のみのシングルタスクで、他の女将は無駄話と、自分達の食べる賄いの選定に余念がありません。物理女将4人ですが、3人がまるでシンデレラのドレメイン夫人と姉妹達の様です... 1人の女将がせっせとお仕事されております。ドレメイン夫人は、自分の玉子とじうどんをセルフで配膳し客席で食べ始めました...
さて「もやし」。センターに玉子の黄身?と思ったら、スライスされたニンジンでした(汗)野菜は塩あんかけのとろみが付けられておりますので、正にそば屋のサンマーメン。先ずはスープを頂くと、薄い醤油のカエシのスープなのですが、ドンブリのエッヂに得体の知れない何か?が浮いております。フライドガーリックの様な... でも違います。何か漢方の様な... 厨房には太田胃散の大きな缶は見えますが、それ以外の得体の知れないものは見えません。一体なんだったんだろう...
野菜はキャベツ、もやし、ニンジン。豚バラ肉もしっかりと入っており、サイレントで調理された塩あんかけですが、味わいについては悪くないですね。麺はそば屋らしい低加水の極細ストレート麺でそうめんの様な感じ。ふにゃふにゃの歯応え、そして熱々の塩あんかけと相まってズバッとススれません。それでも完食、スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。
それにしても得体の知れない何か?スープと一緒に頂くと、何故か喉が熱くなります。これは不思議です。帰り際、調理されていた女将さんに聞いてみようと思ったのですが、食事中のドレメイン夫人に大きな声で、「ありがとうございました!」と、先手を打たれたので、自分も大将の様にそそくさとお店を後にしました(汗)