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これが初レビューです。よろしくお願いします。前回訪問時には閉まっていた羆本店へ。しかし今回もなぜか開いていず、いつやってるのかわからない点はネット上でもよく指摘されていましたので、途中、森田屋支店、ここは未食の王将など、「ラーメン不毛」と評される深谷からするとプリティ・ジェラスな122;「ワンツーツー」と発音されます:を南下して龍舞店を目指します。しかし最近は加齢に伴い方向・距離把握機能が壊れつつあるのか、またも曲がり角を見落としていつしか邑楽町に。さすがはワンツーツー、ここでも綺羅星のようなラーメン店が深夜の赤羽駅前アジア女性たちのように誘惑しますが、ここは本来の目的を達すべくUターンし、無事龍舞店にたどり着きました。駐車場はいっぱいだったので、駐車していいのは幅何メートルだったかなと思いつつ、これも羆狩りの車か軽自動車の後ろに路上駐車で、本を忘れたので車に常備の幸田文を雨の必需品、独軍山岳隊パーカーにしのばせて店内に突入。幸い待ちのお客もなく、ベテランらしき女子店員の「チャーシュー終わっちゃいました」のガイダンスを受けつつ敬意を表して900円の「ひぐま」を注文した後、脂まみれが美しい分厚い化学製品で厨房が見えないので幸田文の象の話など読んでおりました。待つことしばし。近くの高校生男子三人組も自転車で登場。高校生男子が寄り付けないような店はラーメン屋として失格です。そうこうするうちに野菜、肉たっぷりの「ひぐま」到来。味もすばらしいですが、とてつもなかったのはその量で、いつもラーメンは速い拙者も、かなりの時間をかけて麺、具は完食、それでもスープは残念ながら約八割で断念しました。全体的な感想も少し。太田周辺にはピリカという味噌一大勢力がありますが、「石狩」「メノコ」などメニューも似ていました。なので検索してみると関連店らしく、「羆が一番昔のピリカに近い」という書き込みもありました。ピリカは先月駅近く総本店で数年ぶりに食べましたがその時は元気のない感じがしましたので、今やヘゲモニーは移動しているのでしょうか。野菜の甘さを上手に活かした、こってり感も十分な上にそれほどもたれるでもないスープはさすがと思いましたし、味噌ラーメンにマッチした麺も文句なし。しかし申し訳ありません。自身の体調もあったかも知れませんが現時点では、今年数年ぶりに個人味噌部門一位を更新させた熊谷・四華郷の方に軍配を上げたいと思います。ちなみに四華郷に出会う前、その近く140号BP沿いにあったちんちん亭という店で、「味噌ラーメンの神秘」に気づくまでこの部門は二十年近く「時代遅れのラーメン」視していたので、ひょっとしたら二十歳頃に食べたピリカが長年の王座だったかも知れません。とはいえ、全盛期の元中日・与田投手のような剛速球は十分に堪能させていただきました。次回以降は他支店も視野に入れ、基本の味噌ラーメンから、塩、醤油にも手を広げたいと思っています。(食:08/12/17 13:30頃)
前回訪問時には閉まっていた羆本店へ。しかし今回もなぜか開いていず、いつやってるのかわからない点はネット上でもよく指摘されていましたので、途中、森田屋支店、ここは未食の王将など、「ラーメン不毛」と評される深谷からするとプリティ・ジェラスな122;「ワンツーツー」と発音されます:を南下して龍舞店を目指します。
しかし最近は加齢に伴い方向・距離把握機能が壊れつつあるのか、またも曲がり角を見落としていつしか邑楽町に。さすがはワンツーツー、ここでも綺羅星のようなラーメン店が深夜の赤羽駅前アジア女性たちのように誘惑しますが、ここは本来の目的を達すべくUターンし、無事龍舞店にたどり着きました。
駐車場はいっぱいだったので、駐車していいのは幅何メートルだったかなと思いつつ、これも羆狩りの車か軽自動車の後ろに路上駐車で、本を忘れたので車に常備の幸田文を雨の必需品、独軍山岳隊パーカーにしのばせて店内に突入。幸い待ちのお客もなく、ベテランらしき女子店員の「チャーシュー終わっちゃいました」のガイダンスを受けつつ敬意を表して900円の「ひぐま」を注文した後、脂まみれが美しい分厚い化学製品で厨房が見えないので幸田文の象の話など読んでおりました。
待つことしばし。近くの高校生男子三人組も自転車で登場。高校生男子が寄り付けないような店はラーメン屋として失格です。そうこうするうちに野菜、肉たっぷりの「ひぐま」到来。味もすばらしいですが、とてつもなかったのはその量で、いつもラーメンは速い拙者も、かなりの時間をかけて麺、具は完食、それでもスープは残念ながら約八割で断念しました。
全体的な感想も少し。太田周辺にはピリカという味噌一大勢力がありますが、「石狩」「メノコ」などメニューも似ていました。なので検索してみると関連店らしく、「羆が一番昔のピリカに近い」という書き込みもありました。ピリカは先月駅近く総本店で数年ぶりに食べましたがその時は元気のない感じがしましたので、今やヘゲモニーは移動しているのでしょうか。
野菜の甘さを上手に活かした、こってり感も十分な上にそれほどもたれるでもないスープはさすがと思いましたし、味噌ラーメンにマッチした麺も文句なし。しかし申し訳ありません。自身の体調もあったかも知れませんが現時点では、今年数年ぶりに個人味噌部門一位を更新させた熊谷・四華郷の方に軍配を上げたいと思います。ちなみに四華郷に出会う前、その近く140号BP沿いにあったちんちん亭という店で、「味噌ラーメンの神秘」に気づくまでこの部門は二十年近く「時代遅れのラーメン」視していたので、ひょっとしたら二十歳頃に食べたピリカが長年の王座だったかも知れません。
とはいえ、全盛期の元中日・与田投手のような剛速球は十分に堪能させていただきました。次回以降は他支店も視野に入れ、基本の味噌ラーメンから、塩、醤油にも手を広げたいと思っています。
(食:08/12/17 13:30頃)