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「坦々つけ麺」@担々麺 まーらー家の写真駐車場はなく、近くのコインパーキングに駐車。
平日の11:30過ぎに訪問。先客1名、後客1名。
店内はカウンター席3席のほか、4人がけテーブル席3つ、2人がけテーブル席1つ。カウンター席はあと2席は増やせれるくらい間隔広めのため、コロナ対策かと思われます。

こちらのお店、店名にもある通り坦々麺が売りになりますが、メニュー表を見てみると中華料理のメニューも多く、他にも丼物や普通の中華そばなんかもあり、坦々麺だけでなく幅広く楽しめそうです。
初見につき、まずはお店の基本メニューになる麻辣坦々麺を食べようか悩みつつ、サッパリと食べたい気分でもあったので坦々つけ麺¥750を注文。辛さは今回は普通にしましたが、+50円で2倍、+100円で3倍、+150円で4倍にまで辛くできるみたいです。また、頼めば紙エプロンの用意もあり。

スープ一口、自家製ラー油の辛味とコク、そして芝麻醤と山椒の豊かな香りが広がりました。ゴマの香りは程々、それ以上に八角や花椒がしっかり効いています。効いているのに、暴力的な刺激とは一線を画しており、どこか上品な香りと刺激がラー油の辛味と相まって絶妙な仕上がり具合。背後にはしっかりとした動物系の旨味が潜んでおり、とてもクオリティの高いつけ汁。
粘性は少なめで割とサラサラしているのに、散りばめられたゴマ、ナッツ、挽肉、刻み玉ねぎなどがそれぞれ実にちょうどいいアクセントになっていて、単純に山椒の香りが凄いだけのスープでは味わえない満足感があります。
山椒やラー油を始めとする全体のバランス感覚もお見事。辛さ普通で辛さや痺れはそこまで突き抜けるものはなく、全体の旨さと見事に調和している印象。オイリーさはあまり感じず、思いの外サッパリと食べれるため胃もたれとも無縁な感じです。個人的にはとても好きなお味。大盛りにすればよかった。

麺は中太の角縮れ麺で多加水寄り。ツルシコ食感で啜り心地がよく、粘性の低いつけ汁にもよく絡みます。
チャーシューは豚バラが2枚乗っており、歯応えしっかり目。豚の香りだけではない、やや独特のスパイスのような香りもします。一噛みすればホロホロと崩れる肉質はとても美味い。
青梗菜、モヤシなどは適度なシャキシャキ感が残っており、つけ汁に浸せばとてもジューシーに口の中に広がります。メンマは細切りで適度なコリコリ感がグッド。それぞれの具材達の特徴から見ても、これからの季節暑くて夏バテした時ですらこのつけ麺ならサラッと食べれそうな印象を受けました。

大満足で麺完食。締めにご飯¥50を注文して残ったつけ汁に投入。そこにさらに卓上の自家製ラー油と山椒をガッツリ投入し、パンチ力を増したところで一気にかきこんでフィニッシュ。

大満足で完食。ご馳走様でした。当初期待していたよりもさらに上を行く一杯で嬉しい驚き。これはお店の基本メニューである麻辣坦々麺も物凄く気になるところ。会計後に50円引券も貰ったし、他にも丼ものや麻婆麺など、興味を惹かれるメニューもたくさんあるので、是非またお伺いします。

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