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「秋刀魚の燻製つけ麺」@豚骨らーめん れんの写真5月8日の正午に訪問。
以前から気になっており、念願の初訪問です。

店内は既に座卓が満席。店員さんは3名いらっしゃいましたが、全員が慣れている訳ではないようで、厨房の作業で手一杯と言った様子。カウンターの先客は1人しかいないものの、退店済みのお客さんが食べ終えたままの丼がいくつも置かれており、シンクさながらの状態でした。
入店しても店員さんから声を掛けてもらえなかったので、こちらから1人である旨を伝えたところ、そのまま片付けられていないカウンターに通されました。
正直他人が食べ終えたスープの残りに囲まれて待たされるのは居心地が悪かったです。外で待たせてもらえればよかったのですが。。。

その後しばらく落ち着くのを待ち、表題の秋刀魚の燻製つけ麺(900円)を注文しました。
ラーパス特典で脂肪分解茶のサービスがありますが、GWなどの繁忙期は使用できない可能性があると記載されていたので、使えるか尋ねてみたところ大丈夫とのこと。ラーパスを提示して注文を終えましたが、店員さんが厨房へ戻り際、思い出したかのように「大盛りですか?」と尋ねてきたので咄嗟に「はい」と応えました。
凄く軽い感じで聞かれたので「無料サービスか?」と思って待ち時間にメニュー表をめくりましたが、追加100円との記載が。
「よく分からないけど、ラーパス特典が選べるようになったのかな?」と考えていたところ、つけ麺が到着。入店から約25分かかりました。

ダラダラと味以外のことを書いてしまいましたが、このつけ麺、度肝を抜かれる美味さでした。

麺は全粒粉入りの太麺です。
もちもち食感と、全粒粉ならではのワシワシとした歯切れの良さが両立されています。大盛りでもボリュームはさほどありませんが、過去に食べた全粒粉入り太麺の中で1番出来が良いです。
ただ同じ場所で茹でているのか、ラーメンに使われる細麺が一本混入していました。こう言ったところにも気を配れると尚良いですね。

スープは豚骨をベースに秋刀魚を燻製にしてから粉砕して加えているとのこと。
重厚な豚骨の旨味がどっしりと構え、後から秋刀魚の風味がふわっと鼻を抜ける絶妙な味です。
クリーミーで口当たりも優しく、燻製の効果で非常に香り高く仕上がっています。
塩分濃度もそれなりに高いはずですが、とても円やかでそのまま啜っても喉がイガイガしません。
細かくなった小骨が少々入っているので、そこだけは注意が必要です。

レアチャーシューも旨味たっぷりで抜群の仕上がり。
味がしっかりしているのでこちらはスープに浸したりせずそのまま食すのが良いかと思います。
極太メンマの食感も二重丸です。

と言う具合でつけ麺の味には大満足だったのですが、結局ラーパス特典のお茶は提供されず、会計ではしっかり大盛り分の100円プラスされて1000円ですと告げられました。
食後にお茶を貰う気にもならなかったのでつっこまずに帰りましたが、他のお客さんのオーダー取りや提供の様子を見ても終始ギクシャクした感じで店がうまく回せていないことが伝わってきました。
せっかく美味しいものを食べたのに、帰るときちょっと引っかかる感じがします。そこさえ改善されれば過去一の点数を付けてもいい内容でした。

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