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2020.3.22昼 中華そば…880円・ライス…120円この日の同行者のリクエストに応える形で、オープン当初以来7年4ヶ月ぶりの再訪。『八百善』の移転というか閉店というか、ともかく二転三転の末に現屋号にて発進。前身店の頃から大盛も別味もなく、おにぎりとライスのみという潔いラインナップのメニューは不変。ビジュアルからも伝わる通り、やっぱり主役は厚さ2cmはあろうかというチャーシュー。連続した箇所ではなく少し離れた部位を2本選んでくれており、肉質や脂身の違いを楽しめる。溜まり醤油が生きたスープはこう見えてアッサリで、僅かにカタめな茹で加減の麺とよく合う。中盤以降は乾物の滋味も伝わってくるが、チャーダレならではの深みが本品の醍醐味。前身と比べてどうだとかは流石に分からんけど、長年愛されている事には納得。最後はもちろん2本中1本のチャーシューをOTRカマして〆、もちろん白飯と合う仕様なので軽やかに完食。
この日の同行者のリクエストに応える形で、オープン当初以来7年4ヶ月ぶりの再訪。
『八百善』の移転というか閉店というか、ともかく二転三転の末に現屋号にて発進。前身店の頃から大盛も別味もなく、おにぎりとライスのみという潔いラインナップのメニューは不変。
ビジュアルからも伝わる通り、やっぱり主役は厚さ2cmはあろうかというチャーシュー。連続した箇所ではなく少し離れた部位を2本選んでくれており、肉質や脂身の違いを楽しめる。
溜まり醤油が生きたスープはこう見えてアッサリで、僅かにカタめな茹で加減の麺とよく合う。中盤以降は乾物の滋味も伝わってくるが、チャーダレならではの深みが本品の醍醐味。前身と比べてどうだとかは流石に分からんけど、長年愛されている事には納得。
最後はもちろん2本中1本のチャーシューをOTRカマして〆、もちろん白飯と合う仕様なので軽やかに完食。