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太田から伊勢崎へ向かう途中にあるこちら。群馬へ行くと見かけるチェーン店のようで気になっていたがその総本店がここなのだろうか。念のため、H.P.でメニューを確認すると上州もりそば、ふじ麺などがあるようだ。気になったのが「ふじ麺」以下H.P.より「腹が減ったらうちに来い!」このキャッチコピーを体現した威圧的な見た目のふじ麺。コシの強い中太自家製麺の太さ、風味、食感は背脂を加えた濃厚醤油スープとの相性が抜群。具材はたっぷりのもやしとキャベツに醤油漬けニンニク、そのまわりを肉厚なチャーシューが覆う。圧倒的なコストパフォーマンスでガッツリ食べたい人に捧ぐ至高の一杯。。。かなり腹が減ったのでこいつを食べよう。券売機の前に立つと、一目見て感じる高めの値段設定。セットや特製などが各種ラーメンに設定されており、左一列は1200円以上、二列目は1000円以上。900円近いノーマルというかデフォが安く見える。群馬って意外と物価が高いのね。シャチョ、キュウリョ、アゲテヨ見栄を張って「特製肉そばふじ麺」を選び、麺は中盛でお願いした。いわゆるこの手の“大盛系”としては破格とも言えそうな1090円だ。丼の片付けなどに粗忽感を覚えながら待つこと10分ほどで出来上がり。大き目のどんぶりにモヤシが盛られ頂上にキャベツ、周りが焦げ色の強いチャーシューがそこにもたれかかり、あとは茹でたバラ肉、そして味玉が見える。スープは背脂とひき肉で重厚感を出した豚骨醤油。ショッパさは程よく、グイグイ飲める。スープは山ふじや二郎のように多くはないのでちょっと飲んだら野菜の山をスープに漬けて食べる。ゆで加減はシャキッと。ただ、もやしの苦みが残る仕上げは好みではない。麺は太麺というかやや細めの太麺というか、ゴツくはない。モッチリ感を残しながらコシもあり、食べごたえがある。中盛でも余裕なので250gくらいだろうか肉は薄めのスライスが2枚と茹でたばら肉、あとはスープ内のひき肉だろうか。ばら肉が旨いかな。スープに浸して麺とも合わせやすいし。7分ほどで、麺と具は完食。スープは少し残した。この系統で1090円という値段だと、満足度は落ちる。少なくとも“圧倒的なコストパフォーマンス”ではないと思う。「腹が減ったらうちに来い!」って誰が言ったんだろうごちそうさん 笑う赤青龍
群馬へ行くと見かけるチェーン店のようで気になっていたが
その総本店がここなのだろうか。
念のため、H.P.でメニューを確認すると
上州もりそば、ふじ麺などがあるようだ。
気になったのが「ふじ麺」
以下H.P.より
「腹が減ったらうちに来い!」このキャッチコピーを体現した威圧的な見た目のふじ麺。
コシの強い中太自家製麺の太さ、風味、食感は背脂を加えた濃厚醤油スープとの相性が抜群。
具材はたっぷりのもやしとキャベツに醤油漬けニンニク、そのまわりを肉厚なチャーシューが覆う。
圧倒的なコストパフォーマンスでガッツリ食べたい人に捧ぐ至高の一杯。。。
かなり腹が減ったのでこいつを食べよう。
券売機の前に立つと、一目見て感じる高めの値段設定。
セットや特製などが各種ラーメンに設定されており、
左一列は1200円以上、二列目は1000円以上。900円近いノーマルというかデフォが安く見える。
群馬って意外と物価が高いのね。シャチョ、キュウリョ、アゲテヨ
見栄を張って「特製肉そばふじ麺」を選び、麺は中盛でお願いした。
いわゆるこの手の“大盛系”としては破格とも言えそうな1090円だ。
丼の片付けなどに粗忽感を覚えながら待つこと10分ほどで出来上がり。
大き目のどんぶりにモヤシが盛られ頂上にキャベツ、周りが焦げ色の強いチャーシューがそこにもたれかかり、あとは茹でたバラ肉、そして味玉が見える。
スープは背脂とひき肉で重厚感を出した豚骨醤油。
ショッパさは程よく、グイグイ飲める。
スープは山ふじや二郎のように多くはないので
ちょっと飲んだら野菜の山をスープに漬けて食べる。
ゆで加減はシャキッと。ただ、もやしの苦みが残る仕上げは好みではない。
麺は太麺というかやや細めの太麺というか、ゴツくはない。
モッチリ感を残しながらコシもあり、食べごたえがある。
中盛でも余裕なので250gくらいだろうか
肉は薄めのスライスが2枚と茹でたばら肉、あとはスープ内のひき肉だろうか。
ばら肉が旨いかな。スープに浸して麺とも合わせやすいし。
7分ほどで、麺と具は完食。スープは少し残した。
この系統で1090円という値段だと、満足度は落ちる。
少なくとも“圧倒的なコストパフォーマンス”ではないと思う。
「腹が減ったらうちに来い!」って誰が言ったんだろう
ごちそうさん 笑う赤青龍