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「げん台(げんこつ台湾ラーメン)」@らーめん絆 名古屋本店の写真連食2軒目に向かう途中で昼から営業中の駅西ラーメンを発見。こんな情勢下だから、あの駅西ラーメンですら昼営業始めたのか。寄りたいところだけど今日は絆さんに行く予定なので泣く泣く通り過ぎました。また近いうちに顔出してみよう。
そんなことを思いつつやってきましたラーメン絆。周辺のラーメン屋には結構出入りしていたのにこちらのお店にはなかなかお伺いできず、長期宿題化していたところでようやく初訪問。

駐車場はなく、近くのコインパーキング に駐車。入り口は地上ですがそこから階段を降りて、地下にあるお店になります。
平日の11:30に訪問。先客なく、後客2名。とても丁寧で腰が低く、人の良さそうな接客が印象的でした。
店内はカウンター席のほか、4人がけテーブル席がパッと見で4つほど。バーのような内装であまりラーメン屋感はなく、少し面白い印象の内装。

お店人気No.2と表記のあったげん台¥950を注文。ランチタイムはプラス100円でチャーハンセットに出来るとのことでしたが、本日連食につき気になったものの単品のみで。

スープ一口、動物系の旨味とともにクリーミーな口当たりが広がりました。
あっさりとした印象のコクは少々弱めで、しかしげんこつからなる旨味と化調からなる旨味がちょうどよく合わさり、満足感をもたらしてくれている印象でした。
当初はもっとガッツリこってりな感じかと思っていたのですが意外にも飲みやすいテイストなため、豚臭いのが好きな我が身としてはちと物足りないものの、飲みの締めには場所柄的にもちょうどいいかもしれない。

マイルドなライト豚骨といった感じですが、げん台だとそこに辛味の効いた台湾要素が絡んできます。
辛味噌系のテイストはもとより、特にニラの香りがなかなか強め。これらの要素のおかげで一気にジャンク感が増しており、この辺で好き嫌いが分かれてきそうかなと思いました。私のようなおっさんは普通のげんこつラーメンの方がいいかもしれないし、若い子はこっちのげん台の方が好きなんじゃないかな。
辛味自体は鷹の爪が程よく散りばめられており、ピリ辛程度のため食べやすい印象。個人的にはもっと辛い方がいいかなとも思いましたが、これはこれで飲みの締めにはちょうどいいのかな。

麺は中細角ストレート麺。豚骨ラーメンでは珍しい多加水寄りで、やや硬めの茹で加減。ツルッとした食感のため啜り心地がよく、スルスルと食が進みます。
チャーシューは豚ロースで脂身少なめ、しっかりとした歯応えに豚本来の味を楽しめるような味付けになっていて美味。
味玉はしっかりと醤油ダレが染み込んだ味で、豚骨スープの中でも特に違和感は感じませんでした。メンマは適度なコリコリと柔らかさのある業務用っぽい感じのもの。ほか、刻みネギと、台湾要素で豚挽肉、鷹の爪、ニラ、そしてコーンが入っていました。

スープ完飲、ご馳走様でした。思っていたよりはパンチの効いた味ではありませんでしたが、先述通り場所から的にも飲みの締めに使う人が多いだろうし、これくらいあっさりと食べやすい豚骨スープの方が良いのかもしれない。お会計後に口直しのガムも貰ったので、尚のこと締めに良い印象でした。
今はまだ夜に飲み歩いたりはしていないけれど、コロナ騒動が落ち着いて名駅あたりで飲むことになったらまた改めてお伺いします。次は絆ラーメンとやらを頼んでみようかな。

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