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駐車場はなく、向かいのコインパーキング に駐車。日曜の14:20ごろ訪問。先客3名。店内は広めで、L字のカウンター席のみになります。お休みの日ではあるものの、やはり店内の年齢層は若め。こちらのお店、東京油組という油そば専門店の名古屋総本店になります。油そばとは主に東京の武蔵野の方から広がっていったまぜそばの様なもので、醤油ダレとゴマ油、後がけでお酢とラー油などでサラッと食べれる点と、なにより一般的なラーメンと比較してカロリーが約2/3、塩分は約半分と言われている点が主な特徴となります。私自身は、東京油組さんは過去に一度赤坂だったかで食べたことがありましたが、何せ10年以上も前になるので今回初見の様な気分で訪問。こちらの名古屋総本店は、平常時は11:00〜22:30まで通しで営業されていますが、現在はコロナにより時短営業をしていて、現在11:30〜15:00、17:00〜20:00の営業となっているとのことです。学割制度があり、券売機の上下で学生かそれ以外かで値段がそれぞれ¥100違います。流石大学の近くにあるお店ですね。油そば半熟玉子焼き豚入り並¥1,270を注文。まずはお酢とラー油を1〜2回しくらいかけて乗せられている半熟卵をとき、ガッシガッシと混ぜてから一口。マイルドな口当たりの中に広がるのは特製醤油ダレのコクと動物系の旨味。特に特製醤油ダレのキレのある味わいと、油、半熟卵によりもたらされたされたマイルドさのバランスが個人的にはちょうどいいと感じました。卓上に置いてあるお酢やラー油は基本マイルドで尖った感じはないため、あくまで味のベース部分を引き上げたり、ほんのりサッパリ感を加えたりといった感じです。そこに、香ばしい香りを携えたゴマが絡んできて、油そば自体は単純なお味ながら色々な風味旨味を楽しめます。お酢でサッパリとしていることもあり、とても食べやすい一杯。麺は高加水の太縮れ麺。ツルシコでモチモチ食感、弾力もしっかりしているため、なかなかの食べ応えです。ただ、今回麺並盛り140gで注文したのですがやはり圧倒的に量は少なく感じたため、これで¥1,270だとかなりコスパは悪く感じてしまいました。食の細い方なんかはちょうどいい量かと思いますが、ある程度食べる人ならば最低ラインで大盛り210g(無料)を選択した方がいいと思います。むしろそれでも足りない人が続出するからW盛りやトリプル盛り、鬼盛りなんてメニューも存在するのかもしれない。そうなると、トッピングで量を増すよりは単純に麺の量のみに目を向けないとあっという間に金額が跳ね上がっていくので注意が必要かもしれません。チャーシューは表面香ばしく中トロトロのバラチャーシュー。豚の旨味をしっかり携えており、コッテリ要員として満足感を高めてくれています。半熟卵は特に味はついていないトロトロのもの。ほか、細切りのメンマと刻み海苔、刻みネギ、ゴマが乗っていました。後半、もう少しパンチが欲しかったので卓上の辛味噌を一サジ投入。味噌のコクと唐辛子系の辛味が加わりちょうどいい味変になりました。味自体は好みのものだったのであっという間に完食。ご馳走様でした。量だけはどうしても物足りなかったけれど、逆にこの一本調子の味を飽きが来ずサクサク食べるのにはちょうどいい量なのかもしれない。実際全く飽きは来ませんでした。せめてもう1ランク上の大盛りにするべきだったかと少し後悔。次回はトッピングなしでW盛りに挑戦してみようかな。
日曜の14:20ごろ訪問。先客3名。店内は広めで、L字のカウンター席のみになります。お休みの日ではあるものの、やはり店内の年齢層は若め。
こちらのお店、東京油組という油そば専門店の名古屋総本店になります。油そばとは主に東京の武蔵野の方から広がっていったまぜそばの様なもので、醤油ダレとゴマ油、後がけでお酢とラー油などでサラッと食べれる点と、なにより一般的なラーメンと比較してカロリーが約2/3、塩分は約半分と言われている点が主な特徴となります。私自身は、東京油組さんは過去に一度赤坂だったかで食べたことがありましたが、何せ10年以上も前になるので今回初見の様な気分で訪問。
こちらの名古屋総本店は、平常時は11:00〜22:30まで通しで営業されていますが、現在はコロナにより時短営業をしていて、現在11:30〜15:00、17:00〜20:00の営業となっているとのことです。
学割制度があり、券売機の上下で学生かそれ以外かで値段がそれぞれ¥100違います。流石大学の近くにあるお店ですね。
油そば半熟玉子焼き豚入り並¥1,270を注文。まずはお酢とラー油を1〜2回しくらいかけて乗せられている半熟卵をとき、ガッシガッシと混ぜてから一口。
マイルドな口当たりの中に広がるのは特製醤油ダレのコクと動物系の旨味。特に特製醤油ダレのキレのある味わいと、油、半熟卵によりもたらされたされたマイルドさのバランスが個人的にはちょうどいいと感じました。
卓上に置いてあるお酢やラー油は基本マイルドで尖った感じはないため、あくまで味のベース部分を引き上げたり、ほんのりサッパリ感を加えたりといった感じです。そこに、香ばしい香りを携えたゴマが絡んできて、油そば自体は単純なお味ながら色々な風味旨味を楽しめます。お酢でサッパリとしていることもあり、とても食べやすい一杯。
麺は高加水の太縮れ麺。ツルシコでモチモチ食感、弾力もしっかりしているため、なかなかの食べ応えです。
ただ、今回麺並盛り140gで注文したのですがやはり圧倒的に量は少なく感じたため、これで¥1,270だとかなりコスパは悪く感じてしまいました。食の細い方なんかはちょうどいい量かと思いますが、ある程度食べる人ならば最低ラインで大盛り210g(無料)を選択した方がいいと思います。むしろそれでも足りない人が続出するからW盛りやトリプル盛り、鬼盛りなんてメニューも存在するのかもしれない。そうなると、トッピングで量を増すよりは単純に麺の量のみに目を向けないとあっという間に金額が跳ね上がっていくので注意が必要かもしれません。
チャーシューは表面香ばしく中トロトロのバラチャーシュー。豚の旨味をしっかり携えており、コッテリ要員として満足感を高めてくれています。半熟卵は特に味はついていないトロトロのもの。ほか、細切りのメンマと刻み海苔、刻みネギ、ゴマが乗っていました。
後半、もう少しパンチが欲しかったので卓上の辛味噌を一サジ投入。味噌のコクと唐辛子系の辛味が加わりちょうどいい味変になりました。
味自体は好みのものだったのであっという間に完食。ご馳走様でした。
量だけはどうしても物足りなかったけれど、逆にこの一本調子の味を飽きが来ずサクサク食べるのにはちょうどいい量なのかもしれない。実際全く飽きは来ませんでした。せめてもう1ランク上の大盛りにするべきだったかと少し後悔。次回はトッピングなしでW盛りに挑戦してみようかな。