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「油そば半熟玉子入り」@東京油そば本舗 名古屋総本店の写真【店名】              東京油 そば本舗 名古屋総本店



【場所】                  名古屋市天白区



【営業時間】                11時~22時



【定休日】                   月曜日



【席数】                     12席



【写真】                  油そば半熟玉子入り



【スープ】                      なし 



【麺】                      中太ちぢれ



【値段】                      700円



名古屋の名城大学近くにある『油そば専門店』。



専門店なので、メニューは『油そば』しかありません。



チャーシュー・メンマ等の増量で値段に差額が生じるシステムで、麺の増量は値段は変わらない。



さて、運ばれてきた『油そば』ですが、汁(スープ)はありませんが、丼の底に醤油と香油を合わせた



『特製ダレ』が沈んでいるので、これを麺・チャーシュー・メンマ・半熟玉子・刻み海苔と共にムラがな



いように均等に混ぜ合わせます。



その混ぜ合わせる前に、自家製ラー油・自家製の酢を適量(基本は1~2周程だが好みで)かけて



から一気に混ぜ合わせる。



ゆっくりと混ぜていると『麺』が冷めていくのでタレと絡みにくくなるので注意が必要である。



『これでもか!!』と混ぜ合わせている時点で、非常に良い香りがして来ます。



『油そば』の特徴である『香り』の良さが食欲を煽ります。



店内の説明書きによれば、大豆油とゴマ油のブレンドでコレステロール『0』であるらしい。



確かに、香りの割合としては『ゴマ油』が主張しているだろうか?



混ぜ合わせた所で一気に食します。



自家製ラー油の香ばしい香りと、酢独特の変な癖(ツンとする)もなく、こってりしているんだけど



、酢のさっぱり感が口の中に広がり、白胡麻の香ばしさも加わり中々の味わい。



『油』も思ったよりベタ付き感や妙な『油っこさ』は感じない。



『中太麺ちぢれ』はムッチリとした歯応えがあり、半熟玉子を絡める事で『まろやか』な口当たりになる。



自家製ラー油の辛さも嫌味はなく、適度に額から汗が滲み出る程度である。



テーブルに置かれている『自家製唐辛子』を少量加えれば、更にパンチのある辛さに箸は止まらなくなる。



チャーシューも混ぜ合わせている時に簡単に崩れていく柔らかさで、麺と共に口の中に入れば、豚肉



の食感が良いアクセントになるし、メンマは小振りながら『コリコリ』した食感は楽しい。



チャーシュー・メンマよりも存在感を示していたのは『刻み海苔』でありました。



刻み海苔の風味が心地良い。



自家製ラー油・自家製の酢・自家製唐辛子・チャーシュー・メンマ・海苔・白胡麻の存在で色々な味の



変化を与えているが、『油そば』の宿命なのか?はたまた仕方が無い部分なのかは分からないが、



基本的には『一本調子の味』になり、味の要が『油』である為、最初は気にならなかったが次第に



口の中が『油っぽくなる』と言う欠点?も感じたが、それでも何故だか病み付きになるのが『油そば』



である。



最初から最後まで『飽きさせない』工夫は『油そば』や『まぜそば』の永遠のテーマ?なのかな?

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