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駐車場はお店の右手側に10台ほど停めれます。平日の11:10ごろ訪問。先客6名ほど。店内はカウンター席のほか、4人がけテーブル席1つ、4人がけのお座敷1つ。シックで落ち着いた印象の内装です。こちらの麺喰さん、岐阜の名店「白神」で修行された店主が営むつけ麺やまぜそばが売りのお店。他の白神出身のお店と同様、高い人気を誇るお店になります。個人的には約1年ぶりの訪問。前回も食べた濃厚つけ麺¥900に全部のせトッピング¥390を付けて注文。食券購入の際に、+100円で麺屋白神の麺に変更も出来ますが、本日は麺喰さん自家製の麺で。つけ麺は冷や盛りかあつ盛りか選べたので、冷や盛りを選択。つけ汁が冷めた場合、店員さんに言えば焼き石を投入してくれるとのこと。ちなみにランチタイムはライス無料とのことです。券売機の裏に炊飯器があり、セルフでとっていくスタイル。待つこと10分ほどで着丼。グツグツと煮立ったビジュアルに食欲が嫌でも刺激されます。麺を浸けて一口、濃厚な豚骨の旨味と魚介の風味が広がりました。豚骨スープにサンマ節加え、じっくり旨味を出してから煮込んだというつけ汁は文言通り濃厚なコクと旨さが持ち味。トロミのある豚骨の旨味は力強いというよりはどちらかと言うと上品な印象で、それ以上にコクの深さが目立ちます。南知多から取り寄せたという溜まり醤油のコクと香ばしい風味も相まって、とても満足感の高い豚骨魚介スープに仕上げられていました。豚の上品さについては以前食べた時と比べると格段に上がっている様な印象。また、魚介出汁の側にはサンマ節だけでなく丸鶏の旨味も乗せられており、単に魚介の風味が良いだけでなく鶏からなるマイルドな旨味も感じられます。仕上脂に鶏油を使用することにより、味全体の輪郭を締めると共に程々の香りの良さが加えられており、クオリティの高さが伺えました。麺は平打ちの極太ストレート麺。全粒粉入りの自家製高加水麺でツルシコかつモチモチ、小麦の香りもよく食べ応えもグッド。しかし濃厚なつけ汁に適度な絡み方をするので、べちゃっと浸けても一気につけ汁が減る心配が無いので大変食べやすい。チャーシューは厚手の豚バラ。トロけるというよりはプリッとした歯応えのあるタイプのもので、脂身の旨さと肉の歯応え、旨味がとても濃厚。かつ、独特なハーブのような香りがしており、店主が元中華レストランのシェフをしていた経験がこので活きているように感じました。とても美味い。味玉はかなりしっかりとした醤油ダレの味がついており、トロける黄身の具合がつけ汁との相性バッチリ。メンマは歯応えがかなり良いシャキシャキタイプのもので歯切れが良く、こちらもしっかりとした下味が付いています。ほか、ひたひたに浸けても千切れにくい海苔と、細かく刻まれたネギ?あさつき?が乗っています。途中から味変に、卓上の花椒と辛味噌を投入。すると濃厚な味わいに辛味噌からなるコクと辛味、そして花椒の痺れが加わり、とても良い味変になりました。特に辛味噌は相性抜群。大満足で麺完食。割スープは動物系の豚骨スープか魚介系の和風出汁かで選べるため、今回は魚介系の出汁を選択。温められたことでより魚介と、豚骨からなる豊かな風味を楽しみつつ、スープ完飲。ご馳走様でした。相変わらずのクオリティの高さ。やはり白神出身のお店にハズレは無いですね。また出張等あった時には是非お伺いします。
平日の11:10ごろ訪問。先客6名ほど。店内はカウンター席のほか、4人がけテーブル席1つ、4人がけのお座敷1つ。シックで落ち着いた印象の内装です。
こちらの麺喰さん、岐阜の名店「白神」で修行された店主が営むつけ麺やまぜそばが売りのお店。他の白神出身のお店と同様、高い人気を誇るお店になります。
個人的には約1年ぶりの訪問。前回も食べた濃厚つけ麺¥900に全部のせトッピング¥390を付けて注文。
食券購入の際に、+100円で麺屋白神の麺に変更も出来ますが、本日は麺喰さん自家製の麺で。
つけ麺は冷や盛りかあつ盛りか選べたので、冷や盛りを選択。つけ汁が冷めた場合、店員さんに言えば焼き石を投入してくれるとのこと。
ちなみにランチタイムはライス無料とのことです。券売機の裏に炊飯器があり、セルフでとっていくスタイル。
待つこと10分ほどで着丼。グツグツと煮立ったビジュアルに食欲が嫌でも刺激されます。
麺を浸けて一口、濃厚な豚骨の旨味と魚介の風味が広がりました。
豚骨スープにサンマ節加え、じっくり旨味を出してから煮込んだというつけ汁は文言通り濃厚なコクと旨さが持ち味。トロミのある豚骨の旨味は力強いというよりはどちらかと言うと上品な印象で、それ以上にコクの深さが目立ちます。南知多から取り寄せたという溜まり醤油のコクと香ばしい風味も相まって、とても満足感の高い豚骨魚介スープに仕上げられていました。豚の上品さについては以前食べた時と比べると格段に上がっている様な印象。
また、魚介出汁の側にはサンマ節だけでなく丸鶏の旨味も乗せられており、単に魚介の風味が良いだけでなく鶏からなるマイルドな旨味も感じられます。仕上脂に鶏油を使用することにより、味全体の輪郭を締めると共に程々の香りの良さが加えられており、クオリティの高さが伺えました。
麺は平打ちの極太ストレート麺。全粒粉入りの自家製高加水麺でツルシコかつモチモチ、小麦の香りもよく食べ応えもグッド。しかし濃厚なつけ汁に適度な絡み方をするので、べちゃっと浸けても一気につけ汁が減る心配が無いので大変食べやすい。
チャーシューは厚手の豚バラ。トロけるというよりはプリッとした歯応えのあるタイプのもので、脂身の旨さと肉の歯応え、旨味がとても濃厚。かつ、独特なハーブのような香りがしており、店主が元中華レストランのシェフをしていた経験がこので活きているように感じました。とても美味い。
味玉はかなりしっかりとした醤油ダレの味がついており、トロける黄身の具合がつけ汁との相性バッチリ。メンマは歯応えがかなり良いシャキシャキタイプのもので歯切れが良く、こちらもしっかりとした下味が付いています。ほか、ひたひたに浸けても千切れにくい海苔と、細かく刻まれたネギ?あさつき?が乗っています。
途中から味変に、卓上の花椒と辛味噌を投入。すると濃厚な味わいに辛味噌からなるコクと辛味、そして花椒の痺れが加わり、とても良い味変になりました。特に辛味噌は相性抜群。
大満足で麺完食。
割スープは動物系の豚骨スープか魚介系の和風出汁かで選べるため、今回は魚介系の出汁を選択。温められたことでより魚介と、豚骨からなる豊かな風味を楽しみつつ、スープ完飲。ご馳走様でした。
相変わらずのクオリティの高さ。やはり白神出身のお店にハズレは無いですね。また出張等あった時には是非お伺いします。