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「チャーシューメン」@大勝軒の写真【店名】                       岐阜大勝軒  




【場所】                        岐阜市




【営業時間】                   11時~14時30分




【定休日】                       水・木・日




【席数】                          20席



【メニュー】                     チャーシューメン




【値段】                          950円




【2020年合計金額】                  46970円




【スープ】                          醤油




【麺】                          中細麺ちぢれ




【点数】                           70点




【感想】




2020年52軒目は、約6年ぶりの〝岐阜大勝軒〟。




言わずと知れた、池袋大勝軒からの暖簾分けの店で、故山岸氏のお弟子さんが営んでおります。




日本で初めて〝つけ麺〟を考案した事でも有名な池袋大勝軒。




そして、約6年ぶりの今回は本当に悩みました。




基本的なメニュー構成は、醤油ベースの〝つけ麺〟と〝中華そば〟の二本柱。




6年前の記憶等曖昧では有ったが、印象として残っていたのは、〝つけ麺〟よりも〝中華そば〟の方




が良かった記憶が有ったので、〝チャーシューメン〟を選択。




この少し強めの醤油に動物系と魚介系のスープを始めて食した時の衝撃は計り知れませんが、今と




なっては当たり前になりつつ有る訳ですが、やはり歴史と言うか故山岸氏から受け継いだ物を後世に




伝えて行くと言う浪漫が有るのです。




勿論、自分は本家でも有る池袋大勝軒は行った事は有りません。




でも、この〝中華そば〟や〝つけ麺〟がリスペクトされて、様々な味に進化して新たなラーメンが生




まれたと言っても言い過ぎでは無いと思います。




魚介系の風味が広がり動物系の旨味が包み込んで、少し強めの醤油のコクが有り非常に厚みの有




るスープに対して、自家製麺の〝中細麺ちぢれ〟は緩めの食感では有るが、小麦粉の香りと甘み




が、しっかりと楽しめて絡みも十分。




味付けは濃い目のチャーシューは、しっとりとした食感では有るが肉を食べている満足感に浸れる厚




み。




板海苔は小さ過ぎて存在感は薄め。




岐阜のお隣にも〝各務原大勝軒〟が有るのだが、個人的には岐阜の方が好き。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは!大勝軒といえばつけ麺というイメージでしたのでつけ麺いただきましたが、お隣のお客が中華そばを食べていたのを美味しそうだと思い次はと、宿題にしておきましたがそのまんま•(^^)
岐阜ではああまり見かけない、ナルトに涙したものです(^^)

みずみず | 2020年6月14日 00:19