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駐車場はお店のある通り沿い、建物を一つ挟んだ隣に縦長で少し手狭な駐車場があります。平日の11:00過ぎに訪問。先客5名、後客1名。店内はカウンター席はなく、4人がけテーブル席とお座敷のみ。1階のほか店舗2階にも席が設けられており、1階だけでも4人がけテーブル席6つと6人がけお座敷2つといった感じでかなりの席数がありました。こちらのお店、オーナーがあの陳建民さんのお弟子さんとのこと。陳健民さんとは、中華の鉄人として有名な陳健一さんの御父上で、日本に四川料理を広めた第一人者。そんな陳健民さんが開業した東京の四川飯店で腕を磨かれたとのことで、自然と期待が高まります。ランチセットなどを注文すると、ご飯と麻婆豆腐が食べ放題になります。今回初見につき基本の坦々麺にしようと思っていたのですが、何やら夏限定の冷坦々麺との文字が。本日はそこまで暑くないけれど、これも何かの縁かなと冷坦々麺¥1,000を注文。ちなみにこれ単品でもご飯と麻婆豆腐食べ放題がついてくるとのことです。写真は冷坦々麺のみ。お店の中央にはセルフでとっていく大鍋に入った麻婆豆腐と花椒が置いてあります。以前はその横に皿も置いてあって好きに取ってって〜みたいな感じだったのでしょうが、現在はコロナの影響もあり、注文してから店員さんが各テーブルに麻婆豆腐用の小皿を置いていってくれます。まずは麻婆豆腐用の小皿と、おひつに入った米と茶碗がピットイン。おひつから好きなだけご飯が食べれるというのは、何だか旅館みたいで良いですね。さっそく米をよそい、麻婆豆腐を大鍋からよそって一口。かなり粘度高めの餡は程々の辛味と濃厚な旨味やコクを含んでおり、大量に投入されているラー油のコクもあって実にガッツリコッテリなお味。辛さはピリ辛くらいで、物足りない人は大鍋の横に置かれている花椒をかけて調節すれば良いというのはありがたい。当初はもっとお上品でサラサラした感じの麻婆豆腐を予想していたのですが、全く違う印象に嬉しい驚きでした。割と大きめに入っている豆腐と所々で脂と旨味を垂れ流しているミンチ肉が餡のスパイス感と絶妙にマッチしており、思わずビールが欲しくなります。個人的に無茶苦茶好きなお味の麻婆豆腐。高級中華というよりは下町の四川中華といった感じの分かりやすい味付けなので、米にもビールにも合う感じ。これがランチセットで食べ放題って凄いな。絶対食い過ぎてしまうやつやん。続いて冷坦々麺着丼。スープ一口、ゴマベースのまろやかでクリーミーな冷製スープと感じました。小並感。芝麻醤の香りとトロミのある舌触りから溢れるサッパリとしたゴマの風味や甘味が光っており、背後から香辛料のスパイス感がチラッと見え隠れする感じ。当初はコッテリ系かと思いきや、トロミがありコクや旨味もしっかりしているもののかなりサッパリ爽やかな印象のお味です。何というか、ごまダレの冷やし中華に少し近いかな。ただ酸味はなく、その代わりベースの醤油だろうか?塩気が思いの外しっかりしているように感じました。そのため、このスープは単品でも美味いが米と共に征けば尚美味。麻婆豆腐同様、こちらもお上品な高級中華というよりは町の四川中華といった感じで、とても馴染みやすいお味です。麺はややウェーブ気味の中細麺。高加水でツルシコ食感、冷水で締めてあるのかしっかりとしたコシが持ち味。スープや全体の具材との絡みもよく、蒸し暑い日でもスルスル食べれそうな感じでした。ミンチ肉は豚挽肉がメインで、しっかりとした旨味と少しばかり甘辛い味付けになってるのがミソ。マイルドでクリーミーなスープの中でも存在感強目でいいアクセントになっています。ほか、具材はネギ、かいわれ、紫キャベツ?、カニカマ、海藻クリスタルといった感じ。特にネギやかいわれは香りがしっかりとしており、お薬味感強目でさらに全体の味をサッパリとさせてくれます。カニカマや海藻クリスタルなんかも地味に好きなので嬉しい限り。米に合う麻婆豆腐に、米に合う冷坦々麺という波上攻撃であっという間におひつ陥落。最後によそった米に麻婆豆腐と花椒をたっぷりとかければ幸せの麻婆丼の出来上がり。年甲斐もなくがっついてしまいました笑大満足で全て完食。ご馳走様でした。冷坦々麺はこれからの季節にかなり重宝しそうなサッパリテイストだったし、何より食べ放題の麻婆豆腐が美味すぎた。これは基本の坦々麺も是非食べてみなくては。また是非お伺いします。
平日の11:00過ぎに訪問。先客5名、後客1名。
店内はカウンター席はなく、4人がけテーブル席とお座敷のみ。1階のほか店舗2階にも席が設けられており、1階だけでも4人がけテーブル席6つと6人がけお座敷2つといった感じでかなりの席数がありました。
こちらのお店、オーナーがあの陳建民さんのお弟子さんとのこと。陳健民さんとは、中華の鉄人として有名な陳健一さんの御父上で、日本に四川料理を広めた第一人者。そんな陳健民さんが開業した東京の四川飯店で腕を磨かれたとのことで、自然と期待が高まります。
ランチセットなどを注文すると、ご飯と麻婆豆腐が食べ放題になります。
今回初見につき基本の坦々麺にしようと思っていたのですが、何やら夏限定の冷坦々麺との文字が。本日はそこまで暑くないけれど、これも何かの縁かなと冷坦々麺¥1,000を注文。ちなみにこれ単品でもご飯と麻婆豆腐食べ放題がついてくるとのことです。写真は冷坦々麺のみ。
お店の中央にはセルフでとっていく大鍋に入った麻婆豆腐と花椒が置いてあります。以前はその横に皿も置いてあって好きに取ってって〜みたいな感じだったのでしょうが、現在はコロナの影響もあり、注文してから店員さんが各テーブルに麻婆豆腐用の小皿を置いていってくれます。
まずは麻婆豆腐用の小皿と、おひつに入った米と茶碗がピットイン。おひつから好きなだけご飯が食べれるというのは、何だか旅館みたいで良いですね。
さっそく米をよそい、麻婆豆腐を大鍋からよそって一口。かなり粘度高めの餡は程々の辛味と濃厚な旨味やコクを含んでおり、大量に投入されているラー油のコクもあって実にガッツリコッテリなお味。
辛さはピリ辛くらいで、物足りない人は大鍋の横に置かれている花椒をかけて調節すれば良いというのはありがたい。当初はもっとお上品でサラサラした感じの麻婆豆腐を予想していたのですが、全く違う印象に嬉しい驚きでした。割と大きめに入っている豆腐と所々で脂と旨味を垂れ流しているミンチ肉が餡のスパイス感と絶妙にマッチしており、思わずビールが欲しくなります。個人的に無茶苦茶好きなお味の麻婆豆腐。
高級中華というよりは下町の四川中華といった感じの分かりやすい味付けなので、米にもビールにも合う感じ。これがランチセットで食べ放題って凄いな。絶対食い過ぎてしまうやつやん。
続いて冷坦々麺着丼。スープ一口、ゴマベースのまろやかでクリーミーな冷製スープと感じました。小並感。
芝麻醤の香りとトロミのある舌触りから溢れるサッパリとしたゴマの風味や甘味が光っており、背後から香辛料のスパイス感がチラッと見え隠れする感じ。当初はコッテリ系かと思いきや、トロミがありコクや旨味もしっかりしているもののかなりサッパリ爽やかな印象のお味です。何というか、ごまダレの冷やし中華に少し近いかな。ただ酸味はなく、その代わりベースの醤油だろうか?塩気が思いの外しっかりしているように感じました。そのため、このスープは単品でも美味いが米と共に征けば尚美味。麻婆豆腐同様、こちらもお上品な高級中華というよりは町の四川中華といった感じで、とても馴染みやすいお味です。
麺はややウェーブ気味の中細麺。高加水でツルシコ食感、冷水で締めてあるのかしっかりとしたコシが持ち味。スープや全体の具材との絡みもよく、蒸し暑い日でもスルスル食べれそうな感じでした。
ミンチ肉は豚挽肉がメインで、しっかりとした旨味と少しばかり甘辛い味付けになってるのがミソ。マイルドでクリーミーなスープの中でも存在感強目でいいアクセントになっています。
ほか、具材はネギ、かいわれ、紫キャベツ?、カニカマ、海藻クリスタルといった感じ。特にネギやかいわれは香りがしっかりとしており、お薬味感強目でさらに全体の味をサッパリとさせてくれます。カニカマや海藻クリスタルなんかも地味に好きなので嬉しい限り。
米に合う麻婆豆腐に、米に合う冷坦々麺という波上攻撃であっという間におひつ陥落。最後によそった米に麻婆豆腐と花椒をたっぷりとかければ幸せの麻婆丼の出来上がり。年甲斐もなくがっついてしまいました笑
大満足で全て完食。ご馳走様でした。冷坦々麺はこれからの季節にかなり重宝しそうなサッパリテイストだったし、何より食べ放題の麻婆豆腐が美味すぎた。これは基本の坦々麺も是非食べてみなくては。また是非お伺いします。