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20/06/28(日)初訪問。11:11着、待ち23。1回も行ったこと無いのにいきなり周年記念にお邪魔する奴。僕です。「雨なので3時くらいまであるかと思います」とのことだけど、この並びでは客足途切れないだろうから天候関係ないのではなかろうか。列が進み店が近づいてくると、あまりラーメンでは嗅いだことのない香りが漂ってくる。12:51入店。・蟹蟹Crab 1,350円・山椒魚 300円3分で着丼。一口。ラーメンというにはやや上品な、京風な雰囲気がある塩スープ。蟹の存在感は無いけれど、魚介類を色々使っているんだろうなという雰囲気は感じられる。ブレンド種類が多すぎて、具体的に何をどれくらい使用したスープなのかはさっぱりわからない。麺は全粒粉入りの中細麺。茹で加減はやや柔らかめか、汁の持ち上げが中々強い。トッピングはエビカニ雲呑、鴨肉、カニ天、カニ味噌ペースト、ネギ、玉ねぎ、揚げ玉。正直、麺とスープだけだと大した記念感は無く、むしろ若干味がぼやけてるとすら思った。でもトッピングが色々と趣向が凝っていて面白く、楽しんで食べられたように思う。まずエビカニ雲呑。具がとても多く、エビ系のものとしては最上級に身が詰まっていてとても食いでがある。中もシュウマイかというくらい具がぎっしりで、散りばめられたエビカニが良い感じ。鴨肉。これはこの一品の中でメインディッシュかと思う。チャーシューだと思って食べると口内に広がるのは蟹味噌の味。まさか、蟹味噌に漬け込んだ・・・?とても芳醇な味で、スープからはあまり蟹が感じられなかったこともありこの肉でテンションが上がる。食感はチャーシューで味は蟹味噌。こりゃ革命的では?カニ天は普通のカニの天ぷらで、原価掛かってるとは思うけどよくある感じなので響かず。カニ味噌ペーストはどこにあるんだろう。それらしいものは見つからなかったけれど、スープを飲んでいると急に蟹味噌っぽくなる部分があったので溶けたんだろう。これが全体に掛かっていると印象が変わるけど・・・まあ無理だね。1杯5千円くらいになりそうだ。山椒魚は生シラス、釜揚げシラス、ネギが上に乗った山椒炊き込みご飯。使った山椒はおそらく青山椒で、かなり強い。苦手な人ならキツく感じるであろ風味で物凄い香辛料感がある。シラスは1匹1匹が大ぶりで、風味豊か。スープを掛けて食べると山椒感は減衰し、代わりにお茶漬けのようなほっとする味が生まれる。卓上は一味、胡椒。最初、丁寧ながらもちょっと催しとしては弱いかなと感じたけれど、トッピングの技量で後半は拍手。鴨肉もう1回食べたいなあ。こういうのよく思いつくなと感心しかない。13:03退店時、待ち24。これは120杯出切るまで列は途切れなさそうね。さて。せっかくこの地区に来たからには、2号店も攻めたい。歩いて貝節麺Raikのほうにも連食します。食べたのは通常メニューなので、貝節麺Raikのほうは先上げせず半月後くらいに投稿予定。
1回も行ったこと無いのにいきなり周年記念にお邪魔する奴。僕です。
「雨なので3時くらいまであるかと思います」とのことだけど、この並びでは客足途切れないだろうから天候関係ないのではなかろうか。
列が進み店が近づいてくると、あまりラーメンでは嗅いだことのない香りが漂ってくる。
12:51入店。
・蟹蟹Crab 1,350円
・山椒魚 300円
3分で着丼。
一口。ラーメンというにはやや上品な、京風な雰囲気がある塩スープ。
蟹の存在感は無いけれど、魚介類を色々使っているんだろうなという雰囲気は感じられる。
ブレンド種類が多すぎて、具体的に何をどれくらい使用したスープなのかはさっぱりわからない。
麺は全粒粉入りの中細麺。
茹で加減はやや柔らかめか、汁の持ち上げが中々強い。
トッピングはエビカニ雲呑、鴨肉、カニ天、カニ味噌ペースト、ネギ、玉ねぎ、揚げ玉。
正直、麺とスープだけだと大した記念感は無く、むしろ若干味がぼやけてるとすら思った。
でもトッピングが色々と趣向が凝っていて面白く、楽しんで食べられたように思う。
まずエビカニ雲呑。具がとても多く、エビ系のものとしては最上級に身が詰まっていてとても食いでがある。
中もシュウマイかというくらい具がぎっしりで、散りばめられたエビカニが良い感じ。
鴨肉。これはこの一品の中でメインディッシュかと思う。
チャーシューだと思って食べると口内に広がるのは蟹味噌の味。まさか、蟹味噌に漬け込んだ・・・?
とても芳醇な味で、スープからはあまり蟹が感じられなかったこともありこの肉でテンションが上がる。
食感はチャーシューで味は蟹味噌。こりゃ革命的では?
カニ天は普通のカニの天ぷらで、原価掛かってるとは思うけどよくある感じなので響かず。
カニ味噌ペーストはどこにあるんだろう。それらしいものは見つからなかったけれど、スープを飲んでいると急に蟹味噌っぽくなる部分があったので溶けたんだろう。これが全体に掛かっていると印象が変わるけど・・・まあ無理だね。1杯5千円くらいになりそうだ。
山椒魚は生シラス、釜揚げシラス、ネギが上に乗った山椒炊き込みご飯。
使った山椒はおそらく青山椒で、かなり強い。苦手な人ならキツく感じるであろ風味で物凄い香辛料感がある。
シラスは1匹1匹が大ぶりで、風味豊か。
スープを掛けて食べると山椒感は減衰し、代わりにお茶漬けのようなほっとする味が生まれる。
卓上は一味、胡椒。
最初、丁寧ながらもちょっと催しとしては弱いかなと感じたけれど、トッピングの技量で後半は拍手。
鴨肉もう1回食べたいなあ。こういうのよく思いつくなと感心しかない。
13:03退店時、待ち24。これは120杯出切るまで列は途切れなさそうね。
さて。せっかくこの地区に来たからには、2号店も攻めたい。歩いて貝節麺Raikのほうにも連食します。
食べたのは通常メニューなので、貝節麺Raikのほうは先上げせず半月後くらいに投稿予定。