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「ラーメン(750円)+汁なし+うずら+アブラたまご+高菜」@ラーメン二郎 川越店の写真「小400g」という麺量がどうしてもネックで足が遠のいていたが、先月から麺量が大幅に変わったと聞いて2年半ぶりに川越へ。関東圏の二郎では一番間が空いてしまった。
13:30入店すると意外にも空席あり。今日は最初はつけ麺を食べるつもりだったのだが、木曜のみの限定トッピングとの相性を考えて土壇場で汁なしに変更。5枚も食券を買ったのは直系では初めてかも。
厨房には店主さんと2人の助手さん。店内は仕切り板も無く座席を減らしている様子もない。
どうやら前ロットに潜り込めたようで着席後程なく声がかかった。今日は色々追加で買っているので「ニンニク」のみで。

麺はラーメンの時でも思ったがやや硬め。やはり出身店の関内で汁なしを食べた時と非常によく似た食感。半分ほどはアブラたまごを使ってつけ麺風に食べてみるがこれが非常に美味かった。
量は400gの半分になったということで200gのはずだがそんなには少なくない気がした。体感的には250~280だったかな。量も関内とほぼ同じになったということか。
汁なしと言いながらスープが結構入っているのも関内や藤沢の汁なしと同様。ただ川越はブラックペッパーの量が多いのかなかなかにスパイシーだった。
ブタは中ぶりの物が2切れ。7月から「和豚もちぶた」というブランドに変えたらしい。「どこかで聞いたような」と思ったら確か新潟店で使っていてそのノボリが店前に立っていたな。見た目通り柔らかくて赤身と脂身のバランスも味付けも申し分なし。
野菜はデフォだと少なめでシャキとクタの中間の食感。
また追加した高菜は50円だが結構量が多くてビックリ。高菜自体はそれほど辛くなく酸味と甘味が感じられた。やはりラーメン屋つけ麺より汁なしの方が相性がいい。
うずらは5個入りで味付けがしてあるタイプ。
アブラたまごは名前通りのものだがアブラの中に肉も結構入っていてこれだけでもなかなか美味い。つけ麺風に使った後最後はスープに入れて飲み干す。ここはスープ割り出来るのかな?

どの店でも小サイズしか食べない自分には今回の麺量の変更は「麺少なめで」と言わなくて済むので正直嬉しい。大食いの人はかなり残念だろうが。
ラーメンの時も思ったが汁なしもかなり関内に近い味わいだった。関内出身の店は何店かあるがここが味的には一番本家に近いかも。
また夏の間につけ麺を食べに再訪したい。接客もとてもよかったです。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

こんばんは。
こちら量変わったんですね!知らなかったです(>_<)そして、あぶらたまご最高ですね^^以前、野猿で一度あぶらたまご食べたのを思い出しました☆

poti | 2020年7月2日 23:19

はじめまして。麺量が変ってほっと一安心しました。
気を使わないって嬉しいです。汁なしに高菜と脂玉子を是非食べてみたいと思います。

虚無 Becky! | 2020年7月3日 00:34

potiさん、コメントありがとうございます。

お腹いっぱい食べるのも二郎の魅力ですが、やはり撃沈だけは避けたいのでこの量になったのは嬉しいです。
アブラたまごはかなり良かったですね。各店導入を期待します。

A.U | 2020年7月3日 19:00

昭和のBecky!さん、コメントありがとうございます。

400gという量も川越のウリではあったと思うんですが、今回の決断をしてくれた店主さんには感謝ですね。
つけ麺が楽しみです。

A.U | 2020年7月3日 19:02