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2020.7.12夜 コース+麺…13000円程度(飲み物込み)前身店『蓮花』から移転・屋号刷新して、現在の屋号となったのは2007年。中国料理と冠してはいるが、厳密に言えば地物食材を生かしたジャンルレス料理。調味料にほとんど頼らない自由闊達な皿の数々に、ただひたすらに感動。それぞれの味はメニューのネーミングと写真からの想像にお任せするとして、ドラゴンさんの計らいで供して頂いた麺2皿の感想を。 ◆じとっこの塩そばネーミングとビジュアルがピタリと合致する、究極的にシンプルな構成。まろみを帯びた鶏ベースのスープと、市内の製麺会社・テング謹製の啜り心地が良い中細麺とのタッグに隙なし。しかし刮目すべきはネギの存在、選んだ部位と切り方がカンペキ。薬味とはかくあるべしを物語る一杯。 ◆メンマとマリーゴールドの冷製平打麺打って変わって次は味と香りの折り重なりの妙が楽しめる一皿。メンマの塩気と自家製辣油をじとっこベースのスープが1つにまとめ上げる。冷製なのに予想を裏切る刺激的な辛味で、それと共に鼻腔を駆けるマリーゴールドの妖艶な香り。コシのしっかりした平打麺を噛み込む度に、口中で香りが爆発する快感に心酔。【この日のその他の料理】◆揚げチーズと雲丹 すだちを絞って◆あか牛のロースト 豆とヤーツァイのソース◆鴨ロースと鴨舌 山椒ソースと梶谷農園のハーブ◆真ハタ 白海老とコリアンダーのソース◆豚バラとジャガイモの燻製 卵黄と梶谷農園のハーブ◆ジャスミンティーのアイスクリーム
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前身店『蓮花』から移転・屋号刷新して、現在の屋号となったのは2007年。中国料理と冠してはいるが、厳密に言えば地物食材を生かしたジャンルレス料理。調味料にほとんど頼らない自由闊達な皿の数々に、ただひたすらに感動。
それぞれの味はメニューのネーミングと写真からの想像にお任せするとして、ドラゴンさんの計らいで供して頂いた麺2皿の感想を。
◆じとっこの塩そば
ネーミングとビジュアルがピタリと合致する、究極的にシンプルな構成。まろみを帯びた鶏ベースのスープと、市内の製麺会社・テング謹製の啜り心地が良い中細麺とのタッグに隙なし。しかし刮目すべきはネギの存在、選んだ部位と切り方がカンペキ。薬味とはかくあるべしを物語る一杯。
◆メンマとマリーゴールドの冷製平打麺
打って変わって次は味と香りの折り重なりの妙が楽しめる一皿。メンマの塩気と自家製辣油をじとっこベースのスープが1つにまとめ上げる。冷製なのに予想を裏切る刺激的な辛味で、それと共に鼻腔を駆けるマリーゴールドの妖艶な香り。コシのしっかりした平打麺を噛み込む度に、口中で香りが爆発する快感に心酔。
【この日のその他の料理】
◆揚げチーズと雲丹 すだちを絞って
◆あか牛のロースト 豆とヤーツァイのソース
◆鴨ロースと鴨舌 山椒ソースと梶谷農園のハーブ
◆真ハタ 白海老とコリアンダーのソース
◆豚バラとジャガイモの燻製 卵黄と梶谷農園のハーブ
◆ジャスミンティーのアイスクリーム