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「810ラーメン 810円 生卵 50円」@麺屋810の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【大泉の新店】

*店
大泉町に二郎インスパイヤのお店ができたらしいので、新店には疎いアタシが訪問したのはコチラ『麺屋810』さんだ。
ちなみに「野獣」ではなく「はちいちまる」らしい。
表記の食券を購入し、都合よくカウンター席が1席空いていたので失礼した。
食券をお渡しする際に仕様を申告するようなので、「普通盛、麺ヤワ、ニンニク、アブラマシ」でお願いした。

*丼
モヤシが小高い山を形成し、山頂にアブラ、麓にニンニク、マシのアブラは別皿提供だ。
○二みたいで嫌いではない仕様なのだよ、諸君。
そもそも諸君らは○二を知らないかもしれないので敢えて触れるが、アカギは神谷本店のインスパだ。

*スープ
モヤシの奥のスープをすくい上げて一口、アマジョッパな醤油ダレが支配的だ。
山頂のアブラを加えて攪拌すればそれなりのコッテリさが加わるが、素スープの豚の風味は弱めと言える。
三田を祖先とすると言うよりも佐貫大勝軒を思い出すファーストインプだ。

*麺
ヤワ指定でお願いしたものの、固茹での提供となった太ストレート麺。
デフォだとアルデンテらしいとの情報があるので、個人的にはヤワメのヤワメくらいがちょうど良いかもしれない。
スープと麺が分離しており吸い込みを期待させないセッティングも佐貫大勝軒系と同様の印象だ。
粉の風味は控えめで、咀嚼するのはやや疲れる。

*具材
ヤサイはほぼモヤシ、そのの下から肩とバラのブタが現れる。
モヤシはシャキシャキ系、ブタはバラの脂身がかなり多めなので、アブラー隊でもやや怯む。
とは言え肉質は上々であり、生卵に浸しブタスキを楽しんだ。
別皿のアブラは温めてあり、質も悪くなかった。

*総評
群馬県東部に初めて山盛ラーメンが登場したのは15年ほど前、後の満帆社長となる岡氏が在籍していた頃の常勝軒伊勢崎店、まさしく佐貫大勝軒の系統となる。以下、姐さんの記事。
https://jhmph0yu4wiv.blog.fc2.com/blog-entry-1164.html
よって、ふじ麺を食べ慣れた方にとっては非常に朗報になると思われるが、本流との比較はしない方が良いと思うのでR。

ごちそうさまなわけだが

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