なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ローストビーフ入り醤油らーめん」@幸楽苑 千葉中央店の写真牛と豚、どちらがラーメンに合うか・・

使われているのは、スープもチャーシューも現状では豚が圧倒しています

一方、海外のラーメンは、北米、ヨーロッパ、アジアのいろんな国で食べましたが、牛骨スープの方が普通でした

国内で豚が多いのは歴史的にはコストのせいかもしれませんが、日本人の多くは牛骨より豚骨の方がうまいと思っているに違いありません

チャーシューはどうか

このラーメンのローストビーフは確かに美味しいのですが、同じレアなら豚の低温調理チャーシューの方がうまいです

そこを敢えて牛で勝負してきた幸楽苑には何か意図があるんだと思います

話題性を求めたか、ビーフの方がうまいという判断か、豚の低温調理の手間を惜しんだか・・

それにしても、幸楽苑の醤油スープはうまいです

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 48件

コメント

日本の肉食文化の歴史は浅く、本格的には明治以降だったようです。
当時は飼料を選ばす、残飯で飼育することのできる豚が重宝されました。
鶏はかなり昔からいたようですが、牧草を多く必要とする牛はなかなか普及しませんでした。
そんなこともあって、ラーメンにも鶏や豚が多用されているのかも知れません。

牛骨ラーメンと言うと未だに変化球的な扱いを受けていますが、
これからはもっと美味いラーメンを提供する店が増えて欲しいですね。

あたと_13号 | 2020年10月17日 16:30

本邦でね家畜飼育の歴史、全く知りませんでした
いろいろ納得です
ありがとうございました

ふなっしーの恋人 | 2020年10月17日 21:47