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8月某日、昼、本日は朝イチで大町での軽肉体労働、その後、オリンピック道路経由で長野~千曲~上田の巡回を予定。長野に入ったところで昼ラーに突撃したのはこちらの店。こちら「三幸軒 川中島店」と中野にある「三幸軒」の本店的位置にある店。若かりし頃、まだ長野道が無かった時分に突撃した事があるが、実に30年ぶりくらいに再突撃してみる。13:55着、先客4名、小上がり卓に着座、後客無し。早速メニュー表(メニュー写真)検討、すると黒板に「本日のおすすめ」で“ざる中華定食(かきあげ丼付)”(770円)がメニュー表よりもチョビッと安くなっているのでこれでイク。「三幸軒 川中島店」でも食った事があるが、好印象だったのでイイ。店内はそれなりに歴史があるが、カウンター席の他、小上がりが広めでゆったりと出来る。メニュー表を見ながらスタンバる。過日突撃した「三幸軒 川中島店」同様、ラーメンの単品も多々あるが、ミニラーメンが付く「定食」が人気と見た。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺に刻みノリが乗ったざる皿と、白ゴマの入った醤油のつけダレが供される。傍らには薬味の刻みネギの器が添えられる。またかき揚げ丼にはデカいかき揚げが3枚。更には春雨の三杯酢と柴漬けの小鉢も添えられる。早速麺を浸してガシッとイク。冷たく冷えた醤油ダレには油膜が認められるが、実にあっさりとしており、もしかしたらサラダ油?取りあえず甘ショッパーな醤油だれにコクが出ている。塩分濃度はやや高めも、酸味、甘味とのバランスは悪く無く、さっぱりとした醤油の味わいもまずまず。薬味の刻みネギを加えると、シンプルなネギ薬味でよりサッパリとイケる。記憶では「三幸軒 川中島店」ではわさびもあったような気がするが、こちらは薬味はネギのみ。取りあえずさっぱりとしたざる中華の味わいは楽しめる。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減適宜で揚がり、適度に冷水で〆られ、ツルモチチとした食感がイイ。ただチョイと麺がくっ付き気味。具の薬味的な刻みノリはそこそこの磯風味。つけダレの白ゴマは香ばしさが弾けてイイ。刻みネギの薬味感は前述の如くシンプルに効いていている。かきあげ丼は、タマネギ、ニンジン、ナス、ピーマンの所謂野菜のかき揚げで、揚げたてのサクサク。甘辛な醤油の天つゆが滲みていて、タマネギ主体の甘味がイイ感じ。美味いのである。小鉢の春雨の三杯酢はぷりぷり。炒り玉、キクラゲ、ニンジンも認められ、甘酸っぱくてさっぱり。夏向けでイイ。きゅうりの柴漬けも好みの漬物。もちろん完食。大町での軽肉体労働を終え、長野に入ったところで昼ラーに突撃したこちらの店での「ざる中華定食」。それは甘辛醤油のつけダレでイクざる中華に野菜のかき揚げ丼とのセットで、ボリュームがあり腹いっぱいになれた。ただ「三幸軒 川中島店」に比べると、麺が若干くっ付き気味で、ややハリに欠けた感。しかしながら揚げたての野菜かき揚げはタマネギの甘味が出ていて美味かった。こちらのセットは、間違い無く腹いっぱいになれるのがイイ、、、
こちら「三幸軒 川中島店」と中野にある「三幸軒」の本店的位置にある店。若かりし頃、まだ長野道が無かった時分に突撃した事があるが、実に30年ぶりくらいに再突撃してみる。
13:55着、先客4名、小上がり卓に着座、後客無し。早速メニュー表(メニュー写真)検討、すると黒板に「本日のおすすめ」で“ざる中華定食(かきあげ丼付)”(770円)がメニュー表よりもチョビッと安くなっているのでこれでイク。「三幸軒 川中島店」でも食った事があるが、好印象だったのでイイ。
店内はそれなりに歴史があるが、カウンター席の他、小上がりが広めでゆったりと出来る。メニュー表を見ながらスタンバる。過日突撃した「三幸軒 川中島店」同様、ラーメンの単品も多々あるが、ミニラーメンが付く「定食」が人気と見た。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺に刻みノリが乗ったざる皿と、白ゴマの入った醤油のつけダレが供される。傍らには薬味の刻みネギの器が添えられる。またかき揚げ丼にはデカいかき揚げが3枚。更には春雨の三杯酢と柴漬けの小鉢も添えられる。
早速麺を浸してガシッとイク。冷たく冷えた醤油ダレには油膜が認められるが、実にあっさりとしており、もしかしたらサラダ油?取りあえず甘ショッパーな醤油だれにコクが出ている。塩分濃度はやや高めも、酸味、甘味とのバランスは悪く無く、さっぱりとした醤油の味わいもまずまず。薬味の刻みネギを加えると、シンプルなネギ薬味でよりサッパリとイケる。記憶では「三幸軒 川中島店」ではわさびもあったような気がするが、こちらは薬味はネギのみ。取りあえずさっぱりとしたざる中華の味わいは楽しめる。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減適宜で揚がり、適度に冷水で〆られ、ツルモチチとした食感がイイ。ただチョイと麺がくっ付き気味。
具の薬味的な刻みノリはそこそこの磯風味。つけダレの白ゴマは香ばしさが弾けてイイ。刻みネギの薬味感は前述の如くシンプルに効いていている。
かきあげ丼は、タマネギ、ニンジン、ナス、ピーマンの所謂野菜のかき揚げで、揚げたてのサクサク。甘辛な醤油の天つゆが滲みていて、タマネギ主体の甘味がイイ感じ。美味いのである。
小鉢の春雨の三杯酢はぷりぷり。炒り玉、キクラゲ、ニンジンも認められ、甘酸っぱくてさっぱり。夏向けでイイ。きゅうりの柴漬けも好みの漬物。
もちろん完食。大町での軽肉体労働を終え、長野に入ったところで昼ラーに突撃したこちらの店での「ざる中華定食」。それは甘辛醤油のつけダレでイクざる中華に野菜のかき揚げ丼とのセットで、ボリュームがあり腹いっぱいになれた。ただ「三幸軒 川中島店」に比べると、麺が若干くっ付き気味で、ややハリに欠けた感。しかしながら揚げたての野菜かき揚げはタマネギの甘味が出ていて美味かった。こちらのセットは、間違い無く腹いっぱいになれるのがイイ、、、