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出社日の帰り。出社の日でも時差出勤を奨励されており、途中で食事を済ませて朝7時前に出社したこの日は、16時半過ぎには退勤して帰路に就き、電車での混雑を避けて17時過ぎにはいつもの聖蹟に到着。まずは帰宅客で混雑する前に駅近くにある1,200円カットで散髪をした後、買物の前に食事をするのですが、この日のチョイスは以前から気になっていた老舗のコチラ。同店、街中華なのかと言えば、一品料理はなくご飯ものも炒飯や中華丼くらいですから、一応ラーメン専門店なんでしょう。でも広東麺なんてメニューがあったりするので、何とも不思議なお店です。聖蹟桜ヶ丘駅から川崎街道を八王子方面に7~8分歩いた場所に同店はありました。18時過ぎに入店すると先客1名。カウンター2席毎にアクリル板で仕切ったコロナ対策を実施中。つまり一人で2席分使用出来ると言うことw着席後、一応卓上メニューに目を通し、同店のベーシックなメニューであり、頭にわざわざ「うす味」と冠した支那そば(600円)を発注。実は、コイツがこの日の目的でしてw 3~4分程度で配膳。淡い柄の入った白い瀬戸物丼には、適度に液体油の浮いた清湯醤油スープ。醤油色というほど濃くはなく、薄口醤油を使ってるのかと言うくらいの色味。支那そばというネーミングにピタリのスープですな。水面下に収まり頭を少し出している麺は、やはりそれらしい細縮れ麺。トッピングは、チャーシュー、メンマ、なると、青菜、海苔に薬味ネギ。ではいただきます。まずはスープ。昔懐かしい鶏ガラと野菜で取られた出汁に、控えめに合せられた尖りのない醤油ダレ。うす味と商品名に冠されている通りに、ファーストタッチで一塩足りないかなって感じるものの、二口目から徐々にその感じはなくなり、柔らかいカエシの効き具合が実に心地良い。表面を漂う液体油は少なめですが、即ちあっさりという訳でもなく、独特の厚みも感じられます。美味しい。ただ、メンマ由来のものか、ゴマ油の香りがやや浮いた感じ。麺は、これまたクラシカルな細縮れ麺。近年、この手の細麺にはなかなかお目にかかることはなくなりました。コンベンショナルな中華屋さん仕様とも少し違うもので、その細さと縮れ具合からスープの絡め取り具合は良好。この麺ありきで“うす味”仕様のスープが成立しているのかも知れませんな。トッピング。チャーシューはモモ肉部位の薄切り仕様。部位の性質上、多少パサッとした感じがありますが、大過のない且つクラシカルな造り。パクッと一口で終了w メンマは見た目結構柔らかそうな感じでしたが、少し歯応えの感じられる仕様でした。無難な感じのゴマ醤油味です。さて半ば。この手の一杯と言えば、カスタマイズで使用するアイテムは決まっています。そう、専用ボトル缶に入れて卓上に鎮座するこしょうw コイツを適量麺の上に振り掛けると、昔懐かしい白コショウでした。街の中華屋さんで、そのままの形で卓上に置かれるSBのテーブルコショーと同じw まぁ、後は掻っ込んで速攻食了w これだけのものが今どき600円でいただけるとは。卓上アイテムをチェックした際に、ニンニクスパイスなる、おろしニンニクと唐辛子を合せたような調味料を発見。同店のメニューを見やると、豚骨みそ(700円)、みそラーメン(780円)と2種類の味噌ラーメンを発見。これはマッチしない訳がないと確信w また、街中華ライクなタンメン(780円)やねぎラーメン(750円)など、好みのメニューもあり、これは早晩再訪問してこのニンニクスパイスを使用してみるしかないなと、この先の自分の行動を半ば予測することが出来た、コスパも高く実に判りやすい一杯でした。
同店、街中華なのかと言えば、一品料理はなくご飯ものも炒飯や中華丼くらいですから、一応ラーメン専門店なんでしょう。でも広東麺なんてメニューがあったりするので、何とも不思議なお店です。聖蹟桜ヶ丘駅から川崎街道を八王子方面に7~8分歩いた場所に同店はありました。18時過ぎに入店すると先客1名。カウンター2席毎にアクリル板で仕切ったコロナ対策を実施中。つまり一人で2席分使用出来ると言うことw
着席後、一応卓上メニューに目を通し、同店のベーシックなメニューであり、頭にわざわざ「うす味」と冠した支那そば(600円)を発注。実は、コイツがこの日の目的でしてw 3~4分程度で配膳。
淡い柄の入った白い瀬戸物丼には、適度に液体油の浮いた清湯醤油スープ。醤油色というほど濃くはなく、薄口醤油を使ってるのかと言うくらいの色味。支那そばというネーミングにピタリのスープですな。水面下に収まり頭を少し出している麺は、やはりそれらしい細縮れ麺。トッピングは、チャーシュー、メンマ、なると、青菜、海苔に薬味ネギ。ではいただきます。
まずはスープ。昔懐かしい鶏ガラと野菜で取られた出汁に、控えめに合せられた尖りのない醤油ダレ。うす味と商品名に冠されている通りに、ファーストタッチで一塩足りないかなって感じるものの、二口目から徐々にその感じはなくなり、柔らかいカエシの効き具合が実に心地良い。表面を漂う液体油は少なめですが、即ちあっさりという訳でもなく、独特の厚みも感じられます。美味しい。ただ、メンマ由来のものか、ゴマ油の香りがやや浮いた感じ。
麺は、これまたクラシカルな細縮れ麺。近年、この手の細麺にはなかなかお目にかかることはなくなりました。コンベンショナルな中華屋さん仕様とも少し違うもので、その細さと縮れ具合からスープの絡め取り具合は良好。この麺ありきで“うす味”仕様のスープが成立しているのかも知れませんな。
トッピング。チャーシューはモモ肉部位の薄切り仕様。部位の性質上、多少パサッとした感じがありますが、大過のない且つクラシカルな造り。パクッと一口で終了w メンマは見た目結構柔らかそうな感じでしたが、少し歯応えの感じられる仕様でした。無難な感じのゴマ醤油味です。
さて半ば。この手の一杯と言えば、カスタマイズで使用するアイテムは決まっています。そう、専用ボトル缶に入れて卓上に鎮座するこしょうw コイツを適量麺の上に振り掛けると、昔懐かしい白コショウでした。街の中華屋さんで、そのままの形で卓上に置かれるSBのテーブルコショーと同じw まぁ、後は掻っ込んで速攻食了w これだけのものが今どき600円でいただけるとは。
卓上アイテムをチェックした際に、ニンニクスパイスなる、おろしニンニクと唐辛子を合せたような調味料を発見。同店のメニューを見やると、豚骨みそ(700円)、みそラーメン(780円)と2種類の味噌ラーメンを発見。これはマッチしない訳がないと確信w また、街中華ライクなタンメン(780円)やねぎラーメン(750円)など、好みのメニューもあり、これは早晩再訪問してこのニンニクスパイスを使用してみるしかないなと、この先の自分の行動を半ば予測することが出来た、コスパも高く実に判りやすい一杯でした。