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2020.8.15朝 濃厚煮干しそば…1000円・煮干し和え玉…+250円2013年にオープンした『麺屋 さすけ』、創業以降1度目の移転先であったここが2019年11月から支店へと変遷。鶏清湯を主軸とした本店に対し、こちらは完全に煮干特化型の実に潔いメニュー構成で多くのファンを掴んでいる。ドロリとした褐色のスープからは、見た目通り動物系の旨みはもちろん、それを上回る勢いで煮干が鎮座。そこにほんのり芯を残したアルデンテ状の自家製中細麺を合わせるマッチアップ。ベースの重量感を麺の歯ざわりが軽やかにする、この設計においては理想的なバランスで最後まで一気に食わせる。ネギと玉ねぎの薬味2種を添えるセンスも好きだが、さらに気に入ったのはバラ海苔の存在。濃厚な煮干の旨みが渦巻くベースの中にあって、全く別の角度から磯のフレーバーを吹き込んでくれる名脇役ぶりを発揮。和え玉においても同様の役割を果たしており、ちょっとした変化だが食べ手を「食べ飽き」から解き放ってくれる重要な存在だ。
2013年にオープンした『麺屋 さすけ』、創業以降1度目の移転先であったここが2019年11月から支店へと変遷。鶏清湯を主軸とした本店に対し、こちらは完全に煮干特化型の実に潔いメニュー構成で多くのファンを掴んでいる。
ドロリとした褐色のスープからは、見た目通り動物系の旨みはもちろん、それを上回る勢いで煮干が鎮座。そこにほんのり芯を残したアルデンテ状の自家製中細麺を合わせるマッチアップ。ベースの重量感を麺の歯ざわりが軽やかにする、この設計においては理想的なバランスで最後まで一気に食わせる。
ネギと玉ねぎの薬味2種を添えるセンスも好きだが、さらに気に入ったのはバラ海苔の存在。濃厚な煮干の旨みが渦巻くベースの中にあって、全く別の角度から磯のフレーバーを吹き込んでくれる名脇役ぶりを発揮。
和え玉においても同様の役割を果たしており、ちょっとした変化だが食べ手を「食べ飽き」から解き放ってくれる重要な存在だ。